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社会福祉学部トピックス

社会福祉学部トピックス

現代社会のニーズを先取りして
社会福祉学部が教育システムを刷新!

専修制の導入

4つの専修で、
専門性と多職種連携の力を養う。

わが国では、高齢者・障害者・児童・生活困窮者などの区別なく、地域に暮らす誰もがその人の状況に合った支援が受けられる“地域包括ケア”体制の構築が急務です。社会福祉学部はこうした要請に応える人材育成をめざし、2017年より専修制を導入しました。4専修に分かれて専門分野を深めるとともに、専修相互の連携も重視。地域において保健・医療・福祉の専門職間の協働が求められる今、学内他学部や他大学とも連携した“多職種連携教育”を行います。

社会福祉特別講座

「社会福祉士」国家試験合格を
正課科目で支援。

  • 4専修すべてで、ソーシャルワーカーの国家資格「社会福祉士」の取得を、支援しています。「社会福祉特別講座Ⅰ~Ⅲ」は、社会福祉士国家試験の合格に向けて、3年次後期から4年次後期の国家試験直前までの1年半、正課科目として開講。授業では社会福祉士の仕事の意義と役割についての理解を深めた上で、合格のために必要な知識が身につけられるように指導を行います。

  • ソーシャルワーカー(SW)とは

    日常生活を送る中で困難や課題を抱えた人とともに、その解決に向けた活動をする人です。社会福祉の専門家として、関係する専門機関の専門職や行政・学校・地域の人々などと連携して、誰もがその人らしくいきいきと暮らせる社会・地域づくりに取り組んでいます。

地域志向カリキュラム

地域をフィールドに学ぶ機会が
入学直後から。

人が地域で生活することを支援するのが社会福祉なら、その学びも地域と切り離して考えることはできません。社会福祉学部では4年間を通じて地域で実践しながら学ぶ機会を豊富に設けています。

在学ギャップイヤーによる
スペシャリスト養成プログラム

国内外の“現場”にドップリ身を置く5カ月間。

3年次または4年次の4~8月の5カ月間、国内外の地域や組織に身を置いて、フィールドワークに専念できるプログラムです。“何がやりたいか”は学生自身が決めて学習計画書を提出、毎年10人程度が選抜され、その支援を大学が行います。3年次の場合は5カ月間現地で活動しても4年間で卒業でき、社会福祉士国家試験受験資格※も得られます。

※複数の資格取得を希望する場合、4年間では取得できない場合があります。

  • 海外

    福祉先進国でソーシャルワークを実践しながら、同時に語学力も高める。

  • 国内

    被災地・過疎地域・生活困窮者の集住地域などでソーシャルワーク実践。

日本の“福祉リーダー”を育てる!

社会福祉学部 スカラシップ入学試験

  • 4年間の授業料と入学金が半額!

    合格者は、授業料の半額減免が4年間継続。入学金も半額減免となります。“払い込んだ後の給付”ではなく“払い込む金額が半減”される制度です。定員は20名。

  • 合格者には特別教育を実施!

    この入試の合格者には、入学直後から「特別育成プログラム」による教育を実施。先進的な取り組みを行う自治体などから講師を招く特別講座、学部長による学年末特別研修、その他数多くの学習機会を用意します。