私にとって空港もキャンパス

Student Voice

Global Career Design 参加者の声

空港で働く姿を間近に感じられた講義
夢に向かう大きな勇気をもらいました

車田 真依さん

国際福祉開発学部1年(当時)

空港で働きたい夢を抱き、
国際福祉開発学部へ

幼い頃から妹と二人で、実家のある九州から横浜にいる親戚の家に飛行機で行っていました。子どもだけでも安心して空の旅ができるよう、いつも優しくお世話してくれたのが空港スタッフの皆さん。きりっとした制服も格好良くて、ずっと憧れていました。
進路を考えていたときに「空港と提携する大学がある」ということで日本福祉大学を知りました。セントレア内で開講される「グローバルキャリアデザインⅠ」の講義もあると聞き、ぜひ受けたい!と思い、国際福祉開発学部への進学を決めました。

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グローバルな舞台で
活躍する姿に感激

念願の「グローバルキャリアデザインⅠ」の講義では、空港に関わる多彩な企業の担当者から仕事の内容が聞けたほか、一般では見られない場所を見学しその業務を学ぶことができました。これまでグランドスタッフのイメージが強かったのですが、講義を通じて、自分自身の視野が大きく広がりました。
特に、空港内で働く卒業生のお話が印象に残っています。私も卒業までに語学力を身につけたり、外国の文化や習慣・宗教など、世界をもっと知りたいという思いを強くしました。現在は、来年の2月に行くマレーシアでのフィールドワークの準備をしています。その日に向けて学びを深めることで、多民族国家であるマレーシアでの経験をより有意義なものにしていきたいと考えています。

空港で学んで、夢を叶えたい

あなたにとって空港とは?

空港内でアルバイトやボランティアを募集していると聞いたので、私もチャレンジしてみたいと考えています。東海キャンパスからセントレアまでは電車で19分。講義が終わった後に大好きな空港でアルバイトをすることができ、働きながら「世界一のおもてなし」を学ぶことができるなんて素敵ですよね。
卒業後はグランドスタッフになりたいと考えています。グランドスタッフはいわば「空港の顔」。幼いころの私たちが感じたように「また来たいな」と空港を訪れる人に思ってもらえるおもてなしを、私もできるようになりたい。ずっと抱いていた夢を叶えるために、学生生活の中でいろいろなことに挑戦していきたいです。

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