世界へとつながる空港で働き、学ぶ日本福祉大学生の言葉から
あなたの夢の実現をイメージしてみてください。

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2015年12月7日 日本福祉大学と中部国際空港株式会社との産学連携に関する協定が締結されました

日本福祉大学×中部国際空港株式会社

2015年12月7日に学校法人日本福祉大学と中部国際空港株式会社は、
地域における産学連携活動の円滑な推進と構成員の資質向上をめざした相互協力をもって、
地域社会の発展に貢献することを目的として、産学連携に関する協定を締結しました。
今後、中部国際空港株式会社協力のもと、空港をフィールドに様々な教育活動を展開していきます。
また、学生たちは空港内での多彩な課外活動により、
グローバルな視点や国際社会で役立つ語学力などを日々養っています。
空港で学び働く学生の姿をご覧いただき、未来の自分をイメージしてください。

Interview

Field Work Topics

  • セントレアホテルでの実習

    国際福祉開発学部では、空港施設と直結したセントレアホテルでインターンシップ事業を展開しています。高い語学力を修得した学生たちが、ゲストの過半数が外国人であるホテルのフロントでスタッフとして日々成長を続けています。一流ホテルでのインターンシップへの参加により、実践的な語学力の習得や、ビジネスマナーのほか、国際性を身に付けています。

    株式会社セントレアホテル
  • 経済学部の学生がセントレアで
    アンケート調査を実施

    「地域研究」の授業を履修する経済学部の学生が、中部国際空港でアンケート調査実習を行いました。学生たちは自らの仮説に基づき、調査計画の立案やヒアリングのトレーニングなどの事前準備を行いました。調査当日は実習に参加した学生により、およそ300人分のデータが収集されました。身につけた調査研究手法は、2年次後期より始まる地域研究プロジェクトに活かされます。

  • セントレア内で、国際福祉開発学部の
    新入生セミナーを実施。

    国際福祉開発学部では、新入生を対象とした新入生セミナーが開催されました。このセミナーは、学生生活のなかで国際感覚を磨き、グローバルな社会で活躍してもらうための第一歩として、大学として初めてセントレアで実施されました。セミナーでは各種アクティビティやセントレアで働く上級生らによる体験談が披露され、世界を身近に感じさせる2日間となりました。

  • 国際トライアスロン大会に国際福祉開発学部が通訳ボランティアとして参加

    知多半島を舞台とする国際トライアスロン大会「アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン」に、国際福祉開発学部の学生が通訳ボランティアで参加しました。ワールドユースミーティングなどにより培った英語力を駆使して、海外選手への受付対応や運営の補助にあたりました。

  • セントレア盆踊り大会に学生が参加

    国際福祉開発学部の学生や留学生らが、中部国際空港で毎年開催している「セントレア盆踊り大会」に参加しました。学生からは、「初めて着る浴衣は、とても好きな色だったので嬉しかった。セントレアのスカイデッキで、飛行機の離着陸を見ながら盆踊りを体験することができ、贅沢な時間を過ごすことができ」などの感想が寄せられました。

セントレアで働く卒業生

講義や実習で身に付けた知識や経験など様々な学びの成果を生かして、
国際的なフィールドで活躍している卒業生をご紹介します。

中部国際空港旅客サービス株式会社
販売サービス部 催事担当

井上 聡さん

情報社会科学部(現:健康科学部)
2004年3月卒業
岐阜県/岐阜東高等学校 出身

楽しさに満ちた空港づくりの、その先に見つめるもの。

毎日、大勢の人が訪れる中部国際空港セントレア。実はその半数以上を占めているのが、空港に楽しさを求めて遊びに来るお客様です。飛行機を眺める以外にも楽しんでいただけるよう、空港ではさまざまなイベントを開催しています。私の担当は、セントレアの特徴の一つでもあるイベント専用スペースで行われる北海道や沖縄・九州などの物産展と、銘品館の週替わりスイーツコーナー。人気店や話題の店がブースを並べる魅力的なイベントにするための、企画と出展交渉を行っています。たとえば物産展なら、就航先都市への興味がわくような仕掛けをプラス。ときにはテレビ局との共同企画で、大々的にアピールします。昨年は「24時間テレビ」の一環で、日本福祉大学の学生が北海道で収穫した白いトウモロコシを販売し、好評でした。

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鮮度の高い魅力的なイベントのためには、現地へ行って地元の人の話を聞き、人気店を実際に見て確かめることが欠かせません。大学では都市計画・都市デザインを専攻し、ゼミでは岐阜県の郡上八幡で空き家を改造した店舗づくりによる町おこしプロジェクトに参加したり、大学から近い常滑市ではやきもの散歩道の地図づくりに携わったりしました。学外へ飛び出し現地をこと細かに調べた経験は、今に通じています。より多くの出展者に、空港を集客力のある商売の場と認識していただき、イベントをより大規模で充実したものに育て上げることが私の役割。それは単に利益のためではありません。イベントによって空港の収益が増えれば、空港は航空会社からいただく着陸料に反映させ、航空会社による路線数増や運賃値下げにつながるかもしれません。さらに、利用客が増えれば、廃止の危機にある路線の維持にもつながります。楽しさあふれる空港づくりの先には、飛行機を利用するお客様の利便性向上という目標があるのです。決して簡単なことではありませんが、だからこそ実現したい。そんな思いで取り組んでいます。

中部国際空港に一番近い大学

2015年4月に東海キャンパスが開設され、
日本福祉大学は中部国際空港に一番近い大学となりました。
最寄の名鉄「太田川」駅から中部国際空港までは19分。空港で活動しやすいアクセス環境です。

Tokai Campus Access

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