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国際交流・留学

海外研修

国際福祉開発学部生対象 海外研修制度

国際福祉開発学部では、1年生全員を対象にした海外研修(海外フィールドワーク)を1年生の2、3月に実施しています。2013年度の研修先は、フィリピン、インド、マレーシア、カンボジアの協定校・協力校であり、国際福祉開発学部に所属している学生は、この協定校・協力校の中から研修先を選択することになります。(渡航費・滞在費・現地参加費等は学生負担)

これらの研修は、本学学生だけを対象に、協定校・協力校の協力を得て開発し、旅行業者や個人ではできない内容がたくさん盛り込まれています。また、安全面に細心の注意を払いながら実施するものですから、安心して参加できます。
身近な問題、授業や課外活動で取り組んでいる問題・課題、また日本の抱える社会・経済をめぐる問題などが、海外ではどういう状況にあるのか、どう解決しようとしているのか、人々の生活や物の見方・考え方はどのようなものか等について、実際に自分自身で生活しながら、見聞きし、自分で考える大変良い機会になると思います。きっと、幅広い視野が身につき、専門学習やキャリア形成にも役立つことでしょう。

海外研修先

フィリピン:フィリピン大学

受け入れ機関 フィリピン国立大学ディリマン校(国立大学)
研修地 メトロ・マニラ、ケゾン市
実施時期 2月中旬~3月初旬
テーマ 体験学習と交流を通じて学ぶフィリピンの地域開発と住民組織化
研修の特徴 実際に専門家が活躍しているフィールド(都市貧困地域、農村地帯)で様々な人々と交流しながら、参加型開発について体験的に学ぶ
宿泊形体 NGO運営ホステル+3泊ホームステイ

マレーシア:マレーシア科学大学

受け入れ機関 マレーシア科学大学(国立大学)
研修地 ペナン島・ミンデン市
実施時期 2月中旬~3月初旬
テーマ 多文化共生社会のマレーシアに見る地域社会と経済開発
研修の特徴 先進国の仲間入りを目指しているマレーシアの現在と将来をみる
宿泊形体 ホテル+1・2泊ホームステイ

カンボジア:王立プノンペン大学、カンボジア工科大学

受け入れ機関 王立プノンペン大学、カンポジア工科大学
研修地 プノンペン市・シェムリアップ市
実施時期 2月中旬~3月初旬
テーマ アジアの歴史を感じる、アンコールワット、学校訪問、NGOでボランティア体験
研修の特徴 カンボジアの教育現場で日本の文化を紹介しながら交流する機会が複数用意されています。
宿泊形体 ホテル

インド:セイクレッドハートカレッジ

受け入れ機関 セイクレッドハートカレッジ(短大・専門学校)
研修地 ケララ州・タミルナードゥ州
実施時期 2月中旬~3月初旬
テーマ ダイナミックに発展する悠久の国インドで、積極的に人と出会おう!
研修の特徴 教育レベルも女性の地位も高く、進歩的で社会開発が進んだケララ州で、大学生との交流や農村訪問など様々な体験を通じてインドの懐の深さを学ぶ。
宿泊形体 ホテル+1・2泊ホームステイ

大学の研修は安心

  • 外務省の海外安全情報に基づき、本学の海外渡航原則に照らして実施しています。
  • 協定に基づく共同事業とし、受け入れ機関と一緒に充実した研修を作り上げています。
  • 本学から教・職員が研修中、引率者として学生の学習だけではなく、生活面でのサポートもします。又、現地での専任スタッフと協力しあい、学生の安全面もサポートします。

事前・事後学習について

  • 事前学習では、①研修機関・研修内容の紹介、②渡航国の特徴(社会、文化など)、③日本と渡航国との比較、④安全管理、危機管理等について学びます。
  • 研修後、フィールドワークの総括としてレポート提出と報告書を作成します。
  • SNS(ソーシャルネットワーキング)の活用、ML(メーリングリスト)、HP(ホームページ)等も利用して、効果的なICT利用技術も習得します。