日本福祉大学健康科学部

福祉用具、福祉機器ユニバーサルデザイン、ハンディキャップに配慮したサービスの
高校生のアイデアを募集しています。

「もし手が不自由だったら」「もし足が不自由だったら」「もし耳が不自由だったら」
「もし目が不自由だったら」「もし体が弱っていたら」・・・
一日の生活でどんなところが不便か・・・
快適に過ごすためには何が欲しいか、どんな手助けが欲しいか・・・

浮かんだアイデアをまとめてみましょう。

2019年度 第16回福祉用具アイデアコンテスト

自由課題

高齢者、障がいのある人、妊婦さん、幼い子どもたちなど
誰もが快適に暮らせるための「もの」や「サービス」の工夫

特定課題

スポーツに親しむための機器・道具・サービス

日本では2020年に56年ぶりに東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。歴史に残る勝負や感動的な場面が繰り広げられると思います。現在スポーツは球技、陸上競技、水泳など、身体を使ってするもの以外にも、チェスや将棋などの戦略を立て思考力を競うものも含まれ、最近ではコンピュータゲームもeスポーツとして注目を浴びています。
では、障害がある人や高齢者をはじめとする多様な人々が、これらのスポーツに参加し競い合うこと、あるいはスポーツを通しての健康づくりやレクリエーションとして楽しむためには、どのような機器や道具、アプリがあるとよいでしょうか?スポーツに親しむためのさまざまな機器・道具、サービスのアイデアを考えてみましょう!

※自由課題、特定課題のどちらでも(両方でも可)応募することができます。

応募締切

2019年9月5日(木)*必着

結果発表、表彰・商品

結果発表、表彰・賞品 自由課題、特定課題について、それぞれ最優秀賞1名、優秀賞2名ほかを選出します。なお、最優秀賞には3万円分の図書カードおよび記念品、優秀賞には1万円分の図書カードおよび記念品を贈ります。結果は、2019年10月中旬までに日本福祉大学ホームページ上で発表します。
また、2019年10月20日(日)日本福祉大学健康科学部(半田キャンパス)オープンキャンパスにて、表彰式を実施いたします。

※応募用紙はA4サイズに印刷してご使用ください。

健康科学部 福祉工学科 AO入学試験出願を検討している方へ

2020年3月に高等学校を卒業見込みの方について、この「福祉用具アイデアコンテスト」への応募は、健康科学部福祉工学科のA0入学試験における「求める人物像」の趣旨にかなうものとしています。詳しくは、日本福祉大学入学広報課(0569-87-2212)までお問い合わせください。

過去に開催したコンテスト