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おいでよ!スポーツ科学部
WEBドラマ 全4話 公開中
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雷
出演者・加村真美 温水洋一 FFF 望月綾乃(OS★U)
ARE YOU READY!? 4/4(月)~WEBドラマ(全4話)公開中!!!
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ついに最終話公開!第3話公開中!
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第3話あらすじ

そして迎えた、バンドオーディション当日。
すっかりと進化を遂げたFFF。小梅は会場で元カレである和也と遭遇してしまう…。その時FFFの演奏が始まり、会場を飲み込むほどの素晴らしいライブを披露。「気づけば変わる」あの頃とは全く違う彼らの姿を見て、小梅は実感する。優勝はできなかったが、悔しさをバネにまた次なる目標が。新しくできたゆかいな仲間たち。夢中で突き進む彼らの春はすぐそこにある。

元カレにキレた小梅

情熱を忘れるな!

「音楽で世の中変えたい」と言っていた元カレの変わり様に嫌気が差す。スポーツを単純に軽く捉えて欲しくない。スポーツの素晴らしさをいかに世の中に活かせるか。スポーツの持つ楽しさ、人とのコミュニケーション、そしてスポーツが持つ無限の可能性を信じている。そこにネガティブさはいらない。

「そっか、私・・・好きなんだ こんな自分が」

スポーツが好きだ!

小梅はプレイヤーではなく、マネージャーという立ち位置が好きなんだと気づくシーン。スポーツ選手はもちろん、そうでなくてもスポーツに関わることが好きなんだと気づく瞬間。それがやり甲斐となり、喜びとなることは素晴らしいことです。

ピックが人にもみくちゃにされている

わかちあう喜び

上達したバンドに喜ぶピックの妖精。スポーツ場面では、選手の成長を喜ぶひとたち。監督やコーチ、マネージャーやスタッフ、家族や親友。人が成長を遂げると周りの人たちは必ず嬉しいものです。

オーディション優勝を逃して意気消沈するFFF

悔しさを糧に

目標に向かって一生懸命練習を重ねたが、試合ではいい結果が残らなくて悔しい思いをする。結果は結果、その過程が大切であること。一生懸命でなければ、結果に悔しがることもできないはず。悔しさが次の目標への糧となります。また、その思いを共有できる仲間がいることの素晴らしさ。

ラストの小梅のセリフ「4年後の私がすっごーく楽しみ!」

未来への期待

僅かな手応えを感じた時、4年後に成長しているであろう自分が楽しみであり、そんな自分をイメージして今後の学生生活への期待がふくらみます。

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第2話あらすじ

夢、現実?突如小梅の前に現れたのは、ライブで拾ったギターのピック!
それまで、もやもやしていた小梅の気持ちがピックさんの話を聞いて変わっていく…。学校で初めて友達となった愛子と出会い、嫌だったはずの学校がちょっと楽しくなり、小梅は運命的に出会ったバンド“FFF”を全力でサポートすることを決めた。
お節介が人の役に立つ!? 2ヶ月後のバンドオーディションに向けてみんなでダッシュする!

黙々と行われる、正しいヘッドバンキングの授業

正しい知識は成長への道しるべ

スポーツ科学部には、トレーニング科学だけでなく、教育・文化・福祉・心理・医学・経営など、あらゆる方面からスポーツを考える、専門的な授業があります。

小梅と愛子が出会うシーン

チームメイトとは?

チームメイトは、良き友人であり、良きライバル。お互いの交流や、情報交換はスポーツの知識を増やし、意識を高めていきます。個人競技でも一緒。自分ひとりでは向上していかない、人の意見は大切です。

ピックのセリフ「完璧なバンドなんていないんですけどね。たくさんの支えがあって、ようやく輝けるんです

スポーツの神髄

「バンド(スポーツ)はたくさんの支えがあって、ようやく輝ける」、スポーツも選手だけでは成り立ちません。支える、見る、調べる、つくる、伝える、する。あらゆる方向からスポーツと向き合うことができる。そんな学部であることを象徴的に表したセリフです。

「練習するなら本番が必要ですよね!」小梅の一言

練習(トレーニング)とは…

スポーツも日々のトレーニングを重ねた先に試合がある。トレーニングと試合を繰り返すことでスポーツ競技の楽しさ、奥深さを感じることができるはずです。

歴史の先生による講義

「スポーツの歴史」を学ぶ

専門的な授業のひとつです。スポーツ競技の側面やバックグランドまで学ぶことで、スポーツに対する理解が深まります。

有名ドラマー講師の授業

高いレベルの技術を身につけよう!

高いレベルの技術を取得するには、学生たちが一流の技を間近にみて、感じ、考えることが大切です。スポーツ科学部では、国内・世界で活躍しているアスリートを指導する高い技術と豊富な経験をもった教員スタッフを揃えています。

小梅がどんどん色々と取り入れて行動に移していくシーン

成長の実感

みて、聞いて、感じて、考えたことを実践することで、自分が成長していることを実感する瞬間。スポーツの場面でも「スポーツを学ぶ、スポーツから学ぶ」ことで、“自分から気づき・考え、行動できる力”を身につけたとき、学ぶことの楽しさを実感できることでしょう。

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第1話あらすじ

そうして、新たに作り直したドラマ全3話がスタート!
主人公の小梅が入学したのは、愛知県の知多半島にある日本音楽大学の重低音学部。一緒に受験した彼氏が落ちてしまい、ひとりでの大学生活がスタート。だがこの学校、かなり個性的な人達ばかり。入学初日にして小梅はその内情を知ることとなる。元カレのせいでこの学校に入学してしまった…嫌になった小梅、帰り道で出会うバンドマンたち、そして小梅はどうする!?

入学!校門シーン。

その一歩を踏み出せ!

少しでも興味があれば、その大学・学部に入ってみること。この時の小梅は入学したことを後悔していたが、やがて学校生活が有意義になる。スポーツでも同様に、取り組んでいくうちに楽しくなり有意義となるはずです。

ヘビメタ先生が登場

その道のプロに学べ

その分野の専門的な先生、プロフェッショナルから学ぶことの大切さ。学生時代の貴重な経験は二度とないから、その瞬間を夢中で学ぶべきです。

ダンスの先生を横目に小梅が学校を出て行くシーン

スポーツの楽しみ方

“甲斐アンナ先生”の指導によるダンス教室。同じ振り付けを学び、よりライブを楽しむひとつの方法です。スポーツでいうと「見るスポーツ」。サッカーで例えるなら、応援方法や掛け声、振り付けなどはそのチームごとのオリジナルがあります。それらを事前に学んでおくということ。

FFF小泉(D)が機材を落とすのを見かねた小梅、拾いながらついていく

マネージャー気質

おせっかいな性格の小梅。スポーツで例えるところのマネージャー気質。選手と指導者の間に立って、チームを支える要の存在です。

まだまだヘタクソなFFFの演奏だが、彼等は音楽にまっすぐ。

本気のカッコよさ

まずは取り組む姿勢が大切。ヘタクソなりにもライブを重ねます。スポーツでもトレーニングと実践が必要。上手い下手ではなく、何かを好きで一生懸命やっている姿は、周りの人にも伝わるはずです。

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第0話あらすじ

2017年春から新設される日本福祉大学「スポーツ科学部(仮)」の魅力を伝える為のPRムービーが完成。会議室に集まった二木学長と職員たちの試写が始まる…。しかし、仕上がったムービーに対して熱い議論が巻き起こる! 「よくありがちなプロモーションじゃダメだ、もっと違った何かを!」と。より多くの人に想いを届けたい…スポーツの魅力を音楽に例えたらどうか?
うそ!? ほんとにやるんですか!? どうなる日福!

新たな学部「スポーツ科学部(仮)」設立に関して、スポーツに興味のない子にも有意義な学部にしたい

新たな挑戦

新たな学部は「スポーツ」がキーワードではあるが、教育・文化・福祉・心理・医学・社会・経営などあらゆる方向からスポーツを考える幅広い視野を持った人材を育成していきたいという、スポーツ科学部(仮)への想い。

スポーツを音楽に置き換えて作り直しましょう!と詰め寄るシーン。

攻めの姿勢

今までの既定路線ではない日本福祉大学を宣言するシーン。柔軟な視点かつ攻めの姿勢をアピール。みんなを楽しませたいという大学側の気持ち。

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おわりに

この物語の主人公である小梅は、自分の信じたものに真っすぐで、時にお節介すぎる性格の持ち主。自分の今いる環境から、そして周りの意見やアドバイスを、不器用だけど確実に吸収しながら自ら楽しさへと変えてしまいます。
「スポーツを学ぶ、スポーツから学ぶ。学ぶ楽しさ。」
物語だと音楽ですが、スポーツに置き換えても同じです。
そして、初めはヘタクソだったバンド「FFF」と出会い、マネージャー的働きで彼らを成長させ、見事にバンドは進化を遂げます。それによって小梅は、自分が夢中になれること、自分の性格を活かした“やり甲斐”を見つけます。この学校に入学して色々な人と出会い、初めて自分の適性に気づくのです。
それはきっと、2017年4月に新設される「スポーツ科学部」に入学する学生たちも同じ。入学して初めて自分の適性に気づく瞬間が必ず来ることでしょう。それがあなたにとって、とても大切な一歩になること。そしてその一歩をしっかりと踏み出すこと。それをこの物語で小梅が伝えています。

今回このWEBドラマを制作するにあたり、様々な人々の協力と学生たちが参加しています。ここまで多くの学生や教職員を巻き込んだ広報ツールは、日本福祉大学史上初の試みだといいます。
先生や職員たち、キャンパスに集まった学生エキストラの皆さんやラグビー部の皆さん、劇団どろんこの面々。ピックの妖精役の温水洋一さんも昔はこの劇団どろんこに在籍していました。日本福祉大学の卒業生です。まさに大先輩と後輩たち、夢の共演だったわけです。

主演陣の俳優たちをはじめ、エキストラの学生たち、学長と職員たち。そして監督、カメラマン、照明、音声、ヘアメイク、スタイリスト、小道具、デザイナーなどの制作スタッフたち。広報室の職員。さらには、撮影協力をしていただいたライブハウスやスタジオ、楽器屋、お寺など。結果、総勢125人+αで創り上げました。
野球に例えると、主演陣が選手たち。そして、監督やコーチ、マネージャー、スコアラーがいてひとつのチームに。そして、広報やスタッフが周りの段取りをして、その先には応援団、保護者の応援がある。練習のグラウンドを管理している、球場の運営をしている人たちもいる。試合となれば、運営者、審判、観客、さらには取材媒体や、テレビの中継スタッフと繋がっていく。
こうして、多くの人たちの「支え」があってこそ成り立っています。
このWEBドラマ制作の取り組みもスポーツと通じるものがあるのです。


最後に、主人公役の加村真美さんは岩手県在住。なんとも偶然ですが岩手県の釜石市とキャンパスのある東海市は姉妹都市。昭和39年、釜石製鐵所から東海製鐵所へ従業員745人(家族を含め2,279人)が転勤、移住されたのが始まりだそう。東海キャンパスでの撮影後、職員の方と夜空に浮かぶ工業地帯のネオンを眺めながら会話されていたことを思い出しました。寒い夜だったけど心がホッとしました。これも人と人とのご縁ですね。

映像制作 4w0 プロデューサー
AICHI Sports Magazine「Standard愛知」
編集総括 北川克彦

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スタッフ

脚本・演出:倉橋拓也

プロデューサー:北川克彦

撮影:中村彰宏
撮影助手:伊藤浩二

VE:杉浦貞治
    :渡邊敬之

MA:峯田広樹

照明:土屋輝
照明助手:小森勇紀
録音:出口藍子
録音助手:池田勇人
録音助手:大水玲奈

スタイリスト:鈴木敦士

ヘアメイク:中澤久仁子
ヘアメイク:齊藤薫
ヘアメイク:齊藤木綿子

装飾デザイン:ESPY

スチール:三浦知也

車両:小井手大二郎

制作:白石英誠
制作:堀健太
制作:水谷豊


撮影協力


HUCK FINN
studio246 NAGOYA
第一楽器 植田店
乳竇山報恩寺
乗西寺 鵜飼朋孝


美術協力


BLACK BOOTS


制作

中埜総合印刷
4w0
RADICAL

スタッフ・キャスト

出演

市瀬小梅:加村真美
ピックの妖精:温水洋一
愛子:望月綾乃(OS☆U)
川村和也:藤木力(舞夢プロ)

[ FFF ]
尾崎研二:山本一樹(演劇組織KIMYO)
小川祐一:長江峰和(演劇組織KIMYO)
長谷川慎二:野田雄大(演劇組織KIMYO)
小泉信:鈴木俊平
(日本福祉大学劇団どろんこ)

[ FFF -超絶変身Ver- ]
尾崎研二:PARIS
小川祐一:U-KI
長谷川慎二:TAKADA
小泉信:IKUMOTO

重低音学部長:藤田紀昭
ダンスの先生:甲斐久実代
歴史の先生:ひと:みちゃん
ドラムの先生:金山悟
優勝したバンド:CRism

サマトニ審査員:BAZOOKA
       :坂野勝之

堀°居安規:鳥居恭宜
一寺高設:小寺功祐
仮田学:澤田直仁
須田新:永田強

二木立 学長:二木立(本人)

竹内洸(舞夢プロ)
片山友貴(舞夢プロ)
大西見沙希(舞夢プロ)
松田藍(舞夢プロ)
山口怜斗(サンミュージック)
中山卓哉(サンミュージック)
小澤碧
石川まり
山内美保
白崎正博

日本福祉大学 教職員の皆さん
日本福祉大学 学生の皆さん
日本福祉大学 劇団どろんこ
日本福祉大学 ラグビー部

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