このページのメインコンテンツへ移動
  • 受験生の方へ
  • 高校教員の方へ
  • 地域・社会人の方へ
  • 企業・法人の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 保護者の方へ
  • 学生・教職員
  1. ホーム
  2. 教職員の公募について
  3. 日本福祉大学全学教育センター助教(教育学、心理学、教育工学分野)募集について
教職員の公募について

日本福祉大学全学教育センター助教(教育学、心理学、教育工学分野)募集について

2016年9月13日

1.所属予定学部

日本福祉大学全学教育センター

2.採用人数

助教(任期付) 1名

3.採用予定年月日

2017年1月1日 任期:2020年3月31日まで
(任期中、契約期間は1年度毎に更新となり、業務の実施状況,勤務評価等により更新しない場合もある。)

4.職務内容

文部科学省「大学教育再生加速プログラム」(以下、「AP」)の推進に係る全学教育センター業務180時間およびAPに関する基礎リテラシー養成科目の担当120時間を含め、300時間を担当する

  1. 全学教育センター業務
    • 学士課程教育の質保証に係るディプロマ・サプリメントおよびポートフォリオシステムの設計と開発の指示。
    • APに関する基礎リテラシー養成およびリメディアル教育プログラムの開発、教材等の作成
    • ジェネリックスキルの養成、基礎リテラシー養成に係る学生の学修支援
    • 学士課程教育の質保証や学修支援に係るFD・SDプログラムの企画・実施
    • AP事業普及と対応能力向上に向けた教職員への助言・指導
    • その他、全学教育センターの運営およびAPの推進に関わり委嘱する業務
  2. 担当予定科目
    • 基礎リテラシー養成に係る科目(「文章作成力演習」、「コミュニケーション力演習」、AP取組学部[社会福祉学部、子ども発達学部]の初年次ゼミ等)

5.応募資格

教育学や心理学、教育工学、あるいは、その関連分野での研究業績を有し、教育の質保証に係る知見を持つとともに、基礎リテラシー養成科目を担当できる者で、かつ、以下の各号のいずれかに該当する者

  1. 大学において、助教の経歴があり、研究上、教育上の業績がある者
  2. 大学院博士課程を修了した者、大学院修士課程終了後3年以上または大学卒業後5年以上の研究歴、教育歴がある者で、前号に準ずる業績のある者
  3. 前2号と同等以上の研究上、教育上または実務上の実績があり、助教に相応しい経験と見識があると認められる者

6.必要書類

  1. 履歴書 1通
  2. 教育研究業績書 1通
  3. 主要な研究業績の現物または写し 各1部
    直近5年以内(困難な場合は10年以内)の研究論文および学会研究発表等2点以上 各1部

    ※上記の研究論文および学会研究発表等2点以上については、それぞれ1,000字程度の要旨を添付してください。(様式自由)

  4. 施設、企業、団体等での職務経歴が主の場合は、職務経歴書(様式自由 A4用紙1枚)を提出してください。その場合、職務をどのように教育に生かしたいかを明記してください。
  5. 志望動機書(様式自由:1,000字程度)
    これまでの経験から、大学卒業時における質保証の取組に係る見解や、抱負を述べてください。

※選考の過程で健康診断書(受診機関問わず。胸部X線検査を含む基本的な内容のもの)の提出を求める場合があります。

7.応募締切

2016年10月14日(金)(必着)

※応募期間を延長しました。

8.選考方法

第1次選考 書類審査
第2次選考 面接(第1次選考通過者のみ。10月予定)

※該当者には面接審査の日時等を事前連絡します。交通費等は本人負担とします。

9.提出先・問合先

〒470-3295 愛知県知多郡美浜町奥田会下前35番6
教育開発課 宛 (担当:榎本)
E-MAIL:zengaku_center@ml.n-fukushi.ac.jp
TEL:(0569)87-2214 / FAX:(0569)87-2273
封書に「全学教育センター教員採用選考応募書類」在中と朱書し、書留郵便にて送付してください。

※応募書類は返却いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

10.その他

  1. 給与については、本学の規程により処遇します。なお、採用後は、本学に通勤可能な範囲に居住すること。
  2. 文部科学省「大学教育再生加速プログラム」に係る採用につき、雇用や労働に係る諸条件について、同事業によって規定される場合があります。
  3. 選考結果については、選考が終了次第本人に通知します。
  4. ご提供をいただいた個人情報は、本学の規程に従って適正に管理し、採用選考以外の目的には使用いたしません。

以上