子ども発達学部が「おもちゃエキスポ」(南知多おもちゃ王国)を監修

 日本福祉大学は、子ども発達学部を中心に、子どもの発達に関する教育・研究の充実を図るため、2009年3月に南知多ビーチランド・おもちゃ王国と交流協定を結びました。このたび交流協定締結後の初企画として、おもちゃ王国で9月12日より開催中の「おもちゃエキスポ」を本学が監修しています。
 この「おもちゃエキスポ」は、南知多おもちゃ王国3周年記念として開催され、ドイツ、スイス、フランス、イギリス、日本など世界9ケ国のデザインが優れたこだわりのおもちゃが大集合。親子や仲間で自由に遊び、いいものにふれることで、創造力や表現力など、様々な形で子ども達の「成長」を育むことをねらいとしています。
 子ども発達学部の塩野谷斉・准教授がフランス製の積木「カプラ」などのおもちゃを推薦し、この「カプラ」を使い多人数でつくる「立体ドミノ・ナイアガラ」の企画準備などに協力してきました。推薦されたおもちゃの中には、本学美浜キャンパスの子ども発達実習棟の保育実習室で教材として利用されているものもあります。
 「おもちゃエキスポ」は、11月30日(月)まで開催されます。子ども発達学部学生の学習の場にもなり、今後学生独自の企画も実施予定です。ぜひお出かけください。

 

参考)南知多ビーチランド 体験型水族館「水族園」&おもちゃ遊園地「おもちゃ王国」
    ホームページ http://www.beachland.jp/index.html