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【公務員育成チャレンジプロジェクト+(プラス)】学生と美浜町が特産物を活用した商品開発を行います

2019年02月14日

 社会福祉学部行政専修(専修長:末盛慶社会福祉学部准教授)では、同専修の1年生を対象とした「公務員育成チャレンジプロジェクト」を2018年5月に立ち上げ、愛知県・東海市・美浜町の行政担当者から提示された課題に対して、学生たちが半年間に渡って検討重ねてきました。担当者を学内に招き、課題への提言(報告会)を開催したところ、美浜町をテーマに提言された1つの企画に対して、美浜町から具体的なオファーが届き、「公務員育成チャレンジプロジェクト+(プラス)」として発展的に継続されることが決まりました。同プロジェクトは、美浜町の特産品を用いて、自治体職員と連携し、約10ヵ月をかけて商品開発をすることを目的としています。

 1月28日に美浜キャンパスで行われた第1回目の企画では、公務員チャレンジプロジェクトに参加した行政専修の1年と末盛ゼミ3年生計19人が参加しました。
 まずは、社会福祉学部行政専修長の末盛慶准教授から、企画の意義や目的が話されました。そして美浜町職員から町の特産品や過去の実績が紹介されました。

 学生たちは、説明を受けた内容を参考に意見を出し合い、30個を超えるアイデアが出ました。その後、商品開発プロジェクト別のグループ分けが行われるとともに、その中から実現したいものを学生と美浜町で精査していきます。そして、次回までの課題として、企画書を作成するにあたり、必要な情報や概要を調べて、それぞれをまとめておくことが学生たちに提示されました。

 このプロジェクトに協力していただいている美浜町職員(蟹江道子氏)は、「短い時間でたくさんのアイデアが出たことに驚いた。斬新なアイデアもあり、柔軟な発想で商品の広がりを感じることができた。地域社会の未来を考える担い手として大きな可能性を秘めている学生の新鮮なアイデアを活かした商品を期待したい」と学生への期待を話しました。 プロジェクトに参加した学生のひとり社会福祉学部1年の岸航平さんは、「実際に働いている公務員の方と直接かかわることで、自治体のしくみや課題が見えてくると思った。美浜町の職員の方は、学生ならではの斬新な意見に、好意的な反応を示してくれて安心した。今回の商品開発を携わることで、若者ならではの新鮮なアイデアを活かして、美浜町に貢献していきたい」と感想を話しました。