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【経済学部国内フィールドワーク】今年のオリジナルスイーツ第2弾が登場!

2011年12月15日

 経済学部のフィールドワーク「農業プロジェクト」では、大学生協の協力を得て収穫した農作物を使い、オリジナルスイーツを開発、販売しています。12月7日(水)~8日(木)には加茂浩靖ゼミの学生らが中心となってイモパンとアップルパイを販売し、好評でした。それに続き、渡邉敏生ゼミの学生らによるグループ「いもや」がサツマイモを包んだ米粉パンとみかんパイを開発し、12月14日(水)に販売しました。米粉パンのフィリングには、美浜キャンパス正門前の畑で栽培したサツマイモが使われ、前週に販売されたイモパンとの食べ比べが楽しい一品となりました。みかんパイは、美浜キャンパス近くの畑で収穫したみかんをジャムに加工してクリームと一緒に焼いたもの。みかんの甘酸っぱさとクリームの甘さが絶妙なハーモニーを奏でます。米作りと同様、美浜町の農家の方にご協力いただき、地元のみかん畑で収穫させていただいたみかんが全量使われています。
 年内最後の週となる12月19日(月)からは、生協食堂のメニューに、農業プロジェクトが地元美浜町の田んぼで収穫した「てんてこ米」を使ったメニューが登場します。加茂准教授は「学生が提案した鶏五目ご飯がお薦めです」と話しています。

◆今回は「みかんパイ」(右)と「米粉パン」(それぞれ特別価格の¥120で販売されました)

◆今週も学生や教職員の注目をひきつけ、次々とお客さんがやってきました