日本福祉大学大学院 フィールドスタディ IN 東京
「職場文化としてのDNAを継承し現場から理念を創るフィールド体験」


福祉施設は従来の既定路線や、行政のトップダウン型の社会設計から、正解のない解答用紙に向き合う時代に突入しました。 理念やビジョンを明示し、経営層から一般職員までの全員に理念が行き渡るシステムを創出し、強い結束力で福祉の価値を創造していくことが求められます。 しかし、理念の組織への浸透は容易には進まないのが実情です。
 
こうした中、社会福祉法人武蔵野会は、挫折から再生への実践のなかから、独自の目標管理や声かけノート等の多彩なツールや 仕組みを生みだし「理念を現場から」創りなおし、トップから一般職員まで共感と納得で育ち合う人材育成と組織活性化の仕組みづくりに成果をあげています。
 
現場でどのような福祉経営マネジメントが行われているのか、類似する3法人の経験からも学び・比較し自分の目と耳で確かめませんか?皆様の参加をお待ちしております。

日時

2011年 9月18日(日) 13時30分〜18時00分 (13時より受付開始)
2011年 9月19日(月/祝) 9時30分〜12時30分 (9時より受付開始)

申し込み方法

ホームページまたはファックスにて受付

申込締切: 2011年9月14日(水)

【受付終了のお知らせ】
  フィールドスタディへの参加受付は終了しました。
  多数のお申し込み、ありがとうございました。
内容
2011年 9月18日(日) 13時30分〜18時00分
タイトル 内 容 報告者
組織のライフサイクルと危機 (挫折から組織の再生へ)
組織の成長・衰退過程 どのような経営戦略をとったのか
武蔵野会本部長
高橋信夫
経営理念とは何か ・ 理念の理解と浸透と生成のサイクル
・ 目標管理制度と人材育成 職場見学
・ 各階層のリーダーシップエンジンを回す
武蔵野会本部次長
山内哲也
・ ミドルクラスから見た組織の課題
・ 入職6ヶ月目の新人の本音
各階層の職員
《シンポジウム》
社会福祉法人の多様な経営戦略
他法人との比較
・ A法人の経営課題と戦略
・ B法人の経営課題と戦略
・ C法人の経営課題と戦略
・ 武蔵野会の経営課題と戦略
質疑応答と討議
社会福祉施設の
リーダー職員
夕食交流会
(会費制/参加任意)
武蔵野会の職員も参加して本音で語る福祉の現場  
2011年 9月19日(月/祝) 9時30分〜12時30分
タイトル 内 容 報告者
武蔵野会への提案・提言 ・ 質疑応答
・ 関心領域・研究からの提案・提言
 
フィールドスタディを終えて(総括) 総括 振り返りとまとめ 日本福祉大学大学院
鍋谷州春 教授
定員

 30名

会場

千代田区立障害者福祉センター
東京都千代田区神田駿河台2-5  電話(03)3291-0600
 
アクセス)
・JR中央線「御茶ノ水」駅下車、「お茶の水橋 口」より徒歩約3分
・東京メトロ 千代田線「新御茶ノ水」駅下車、徒歩約6分
・東京メトロ 丸ノ内線「御茶ノ水」駅下車、徒歩約5分

画像)会場案内
問い合わせ

日本福祉大学 大学院事務室
TEL:(052) 242 - 3050  FAX:(052) 242 - 3072  E-Mail:gp-event@ml.n-fukushi.ac.jp


2011-7-8 公開