経済楽 アクションレポート
  愛・地球博で、一足早くはたらきました。インターンシップ(就業体験)
長久手会場マレーシア館で日本福祉大学生3名が、活躍。
その1人、経済学部3年の氏原真耶子さんにスポットをあてた。
 
             
 
どんな仕事(体験)でしたか?
パビリオンの入口での接客や、来館客とマレースタッフとの通訳などの仕事です。ナショナルデーがあった際は、忙しくて忙しくて…。嬉しかったのは、私は“よさこい”をしていて、ダンスに興味があることを伝えたら、館長の計らいで、マレーシアダンサーに手の動きなど、教えてもらったことですね!
なぜ、万博を選んだのですか?
接客関連の仕事に就きたいと思っていて、そんなとき、大学の掲示でこの万博のインフォメーションを見たんです。今年しかできない素敵なものだし、万博を裏側から見ることもおもしろいと思ったからです。
いちばん大変だったことは?
やはり一番は英語力。時には全く通じなかったりして、マレースタッフの人が怒りだすということもありました。でも、努力、努力! 終盤には、なんとかジェスチャーも交えたりして会話(?)もできるようになったかな。
将来の進路へ、つながった?
今までは、ただ接客系の仕事というだけで漠然としていましたが、「仕事で英語を使うこと」「異文化に触れること」は、とても素敵なことだと思うようになりました。これから進路を探すうえで、海外という選択肢も広がり、将来は「接客系」+「海外の人とかかわる」仕事に就ければと思います。
 
   
見て!聞いて!生の声だよ 動画インタビュー    
 












インタビュー1

02:04
 












インタビュー2

01:23
 












インタビュー3

00:45
愛知万博インターンシップについて
 
インターンシップに
参加して
 
高校生の皆さんへ
   
 
インターンシップは、学生が社会人としてのマナーを身につけたり、問題発見・解決能力を高めて職業とキャリアに対する高い意識を持つことを目指して、2週間前後の就業体験をすることをいいます。
日本福祉大学では、インターンシップを大学教育の重要な柱のひとつに位置づけ、正規科目として単位認定を行っています。数多くの企業、自治体、病院・福祉施設、NPOなどに3年生を中心として各学部のたくさんの学生が参加しています。
また本学では、国内だけでなく海外でも実施しており、今年は全学で7名が海外インターンシップに参加しました。(中国4名、インドネシア1名、フィリピン1名、マレーシア1名)

日本福祉大学では毎年、150名を越える各学部の学生が参加しています。
経済学部では、2005年度夏季インターンシップの参加学生は93名。暑〜い夏を、のりきりました!
   
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