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社会福祉学部

社会福祉学部
社会福祉学科

専修紹介

社会福祉学科 行政専修

行政専修では、国・都道府県・市町村などにおいて、人々が安心して豊かな生活を送る上で必要な政策を立案・遂行するための知識を学びます。この学びを土台にして、国家公務員、地方公務員の一般行政職・福祉職、あるいは家庭裁判所調査官や保護観察官などの国家公務員専門職として、幅広い役割を担うことができる力を養います。このほか、NPO法人などにおいて、被災地や過疎地域などの課題を抱える地域のまちづくりを国・自治体と連携・協働して支援する人材を養成します。

社会福祉学科 子ども専修

子ども専修では、子どもや家庭の抱える問題と支援ニーズを理解し、適切な支援を行うための知識・技術を身につけます。それにより、児童相談所や少年院など児童家庭福祉に関わる公的機関や、児童養護施設をはじめとする児童福祉施設で相談・援助を担う専門職を養成します。社会福祉士と保育士、2つの国家資格に対応した学びが大きな強みです。また、学校を基盤に子どもと家庭の支援を行うスクールソーシャルワーカーを養成します。

社会福祉学科 医療専修

傷病や障害を抱えて病院や地域で暮らす人たちが当たり前に地域で暮らせるように支援する医療ソーシャルワーカー、精神保健福祉士を養成するのが医療専修です。ソーシャルワークの価値を身につけ、それぞれの人の傷病や障害の特性に応じて、生じている生活問題を理解し、適切な支援を行うための知識や技術について学びを深めます。それにより、病院や精神科医療機関、精神保健福祉センター、障害者施設・事業所などで、他の職種と連携して相談・援助を担うとともに、傷病や障害のある人の視点に立って暮らしやすい社会づくりに向けて発信することができるソーシャルワーカーをめざします。

社会福祉学科 人間福祉専修

人間福祉専修では、高齢者・障害者をはじめ、すべての人が地域で安心して暮らすことができるように、それぞれの人が抱える生活問題に対応した相談・援助を担う人材を養成します。国は、団塊世代が75歳以上となる2025年に向けて、すべての人が地域で安全・安心に暮らすことを支える、地域包括支援体制を整えることをめざしています。地域で暮らす人たちが抱えるさまざまな生活問題を的確に捉えて支援をしていくためには、福祉・医療・保健など多職種連携により取り組むことが求められています。本専修では、このような地域共生社会の実現に向けて、分野横断的かつ多職種連携による支援をコーディネートし、実践することができるソーシャルワーカーの養成をめざします。

教育の特色

4つの専修で高い専門性を身につける

国家・地方公務員、児童養護や家族福祉の専門家、医療・精神保健分野での相談援助職、高齢者・障害者を含むすべての人の生活を支える人材など、希望進路に応じた専門教育を行います。

公務員をめざすあなたを徹底サポート

公務員養成に主眼を置く行政専修、児童相談所などで働く公務員養成も目的とする子ども専修を開設。
さらに公務員採用試験合格に向けたサポートシステムを設けています。

日本の“福祉リーダー”を育てる新入試

2月に実施する「スカラシップ入学試験」の合格者には、4年間の授業料と入学金の半額を減免。
さらに入学後に特別育成プログラムが適用されるなど、合格者のための支援が用意されています。

教室を飛び出して地域で学ぶ

地域のNPO法人や企業、行政・医療機関などと連携して、体験しながら学ぶ機会を豊富に用意。
地域社会の福祉課題を発見し、その解決に向けて考え行動することにより、実践力を養います。

社会福祉の人材育成のパイオニア

日本で最初の4年制社会福祉学部として60年以上の歴史を誇ります。学生の多様な関心に応えられる専任教員の体制が充実しており、卒業生は行政・医療・福祉・教育などあらゆる分野で活躍しています。