
「人にやさしい社会」の創造をめざします。

高齢者や障害者などが社会的に自立して生活できるように、相談・援助を行なうのが社会福祉士です。 専門的な援助技能と知識を駆使して、必要な制度やサービス、施設に関する情報の提供・助言、 行政や各種関連施設と利用者とのコーディネート、利用者の精神面サポートなどを行ないます。 社会福祉士の活躍の場は、社会福祉施設、社会福祉協議会、医療機関、福祉事務所や児童相談所などの公的機関など多岐にわたります。

通信教育は自分の都合の良い時、自分流に学習する「最も進化した学びのスタイル」。 本校では充実したカリキュラム、通学生と変わらぬきめ細やかな指導体制で、毎年高い社会福祉士国家試験合格率を達成。 社会福祉士を目指し、果敢にチャレンジする全国の学生を全力を上げて支援していく活力のある通信教育が本校の誇りです。
合格に導くための効果的な受験対策指導を行い、例年、通信課程としては全国的に見ても非常に高い合格率を挙げています!
通信課程2年間で社会福祉士としての基礎を修得させ国家試験合格に導く教育システムを有しています。
毎年、通信課程としては驚くべき90%を超える高い卒業率を誇ります。学生は多忙な毎日の中、強い意志と明確な目標をもって学び、初志貫徹して卒業していきます。
スクーリングは週末に、年2回実施。多忙な学生のための便宜を図っています。スクーリングへの出席は仕事や家庭を持つ学生にとっては負担が大きいものですが、自宅学習中心の通信学生にとって、講師から講義を受けることができ、学生同士で机が並べて学び合える唯一の機会でもあります。学生にとって有意義で充実したスクーリング内容となるような企画・運営を心がけています。
本校通信課程では、2年間でソーシャルワーカーとしての基本的な力量を修得し、あわせて国家試験合格に導くため、きめ細かなレポート添削指導を行います。1ヶ月あたり2〜3つのレポートを作成するスケジュールを編成することによって、多忙な学生にとってなるべく過剰な負担がかからずに、しかも誰でも計画的に学べるように配慮しています。また、レポートの出題内容を常に吟味し、できる限り効果的な学習ができるよう工夫しています。2年間のレポート提出のための学習の地道な積み重ねが、国家試験受験勉強の際に大いに生きてきます。
1年生の11月〜2年生の5月までの期間を原則として、合計4週間(2週間×2回が基本)の実習を実施します。実習施設・機関の現場で、職員から直接指導を受けながら利用者への援助を体験する実習は、ソーシャルワークを学ぶ学生に非常に実り多い経験になります。実習生の積極的な受講を望みます。
入学から修了までのあらゆる面で学生の学習を支援する体制を整備しています。
入学に際して地域の制限はありません。全国どこに住んでいる人でも、入学することが可能です。これも本校通信課程の魅力の一つです。
[本校通信課程と大学通信教育のちがい]
本校通信課程では、社会福祉士受験科目だけを開講し、社会福祉士国家資格取得をめざし、学習に焦点を絞って集中的に学ぶためのプログラムを設けています。広く浅くではなく、ピンポイントで効果的に学んで確実に社会福祉士を手にするための最短距離が本校通信課程と言えます。
また、本校通信課程では、受講にあたってはインターネットやパソコン操作能力の有無はまったく問いません。レポート作成は手書き、ワープロ作成のどちらでも自由ですのでどんな方でも受講して頂くことができます。また、レポート提出および学生への連絡事項などは郵送を原則として行っています。
年齢、職業を問わず「社会福祉士を通信で取得しよう」とする方に幅広く対応し、安心できるわかりやすいシステムで合格への学習を支援します。
確かなカリキュラムがあります。
確かな一歩をここから。

![社会福祉士科 [通信課程 修業年限2年]](images/seal_tusin_title.gif)


