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公務員

講座紹介

公務員基礎力形成講座 [美浜開講]  
公務員教養試験対策講座 通年コース [美浜開講]
公務員試験直前対策講座 [美浜開講]  
法務省法務教官・名古屋市社会福祉職 合格 受講体験記

子ども発達学部 心理臨床学科 H.Sさん
(2016年度 公務員・教養試験対策講座 通年コース、
2017年度 公務員試験直前対策講座 福祉職・心理職コース受講)

■ 私の勉強法

 3年生の5月から、通年講座を受講していました。講座には、ほとんど出席し、どうしても出席できなかった時はフォローアップの動画視聴を利用していました。本格的に勉強を始めたのは、3年生の春休みからです。春休みには、キャリア開発課の論作文対策講座を受講し、早めに論作文を完成させました。直前期(4年生4月から)は、直前対策講座とキャリア開発課の集中勉強会に参加しました。直前対策講座では、毎回の模試で実力をはかったり、面接対策をしたりしました。集中勉強会では、暗記科目に焦点をあてた対策を行いました。講座や勉強会など、自分に必要なものはすべて受講しました。

■ 勉強で苦労した科目(単元)とその克服方法

 私は、一般知能の文章理解を苦手としていました。そのため、3年の春休みから現代文・古文・英文の問題を毎日1題ずつ解くようにしていました。時間をはかって解き、復習をしっかり行いました。その結果、模試や試験当日の得点源になりました。一般知能は、コツコツ取り組むことが大切です。

■ 講座を受講してよかったこと

 通年講座では、基礎的な知識を学んだり、基礎的な問題を解いたりできたので欠かさず参加して良かったです。直前対策講座では、毎回の模試で自分の弱いところや時間配分などを確認することが出来ました。私は、最後まで目標の点数に届きませんでしたが、点数に一喜一憂せず、復習に時間をかけました。自分が解けた問題も復習しました。模試の後の解説講義では、講師が重要なポイントを絞って教えてくれるので、とても満足のいくものでした。

■ CDPで学ぶ後輩たちへのアドバイス

 私は、3年生の春休みから本格的に勉強を始めましたが、試験が近づくに連れて「もっと早くやっておけばよかった」と思うことが多くなりました。公務員試験の勉強は、科目が多いうえに、1つの科目の範囲も広いので膨大な時間がかかります。早めの対策をおすすめします。私は、1人ではモチベーションの維持が難しかったので、講座や勉強会に積極的に参加し、仲間と一緒にモチベーションを高めていました。時には息抜きも必要です。私は、月に1回息抜きの日を作って、友人とご飯を食べに行ったり、映画を見たりしていました。公務員試験は、長い戦いですが、最後まで諦めなければ合格を手にすることができると思います。応援しています!