防災パンフレット

本学の防災事業概要

2004年度

@インフラ整備

■情報機器固定
(各サーバーの固定、ネットワーク機器ラックの耐震化)
研究本館2階マシン室、9号館3階開発室等
■事務備品、書架固定
(全キャンパス高さ160cm以上の備品について金具による固定)
研究室、図書館、事務室、教室、学生会館等
ガラス飛散防止措置(ガラスフィルム添付)・主要動線上高層部からの飛散が想定されるガラス等
※防災レスキューマップ記載
■美浜キャンパス発電機設置[720kw 冷暖房期を除けば約5日間の全施設電源供給可能]
■安否確認システム検討(サーバーの学外設置検討中)
■非常用仮設トイレ配備(美浜 12基・半田2基)
■非常食備蓄(美浜1000人1日分・半田100人1日分)※名古屋キャンパスは飲料水のみ100人1日分

A防災教育の推進

  ■全6講座の防災講座開催 参加延べ人数 300人

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6/8 大災害時に大学、行政、住民はどう行動すべきか」 講師 室崎益輝氏(消防研究所理事長)
結果 [参加者 202人(教職員35・行政12・消防20・家主15・学生100(授業)・その他20)] ・NHK放映
2・3 6/19・28 大学及び地域における大災害を想定した環境課題の把握」 講師 児玉善郎教授(本学)
結果 [参加者 22人(教職員12・行政2・家主6・学生2)、23人(教職員14・行政2・消防署2・家主5)]   
第4講 6/28  「災害図上訓練」  講師 小村隆史氏(富士常葉大学専任講師)
結果 [23人(教職員14・行政2・消防署2・家主5)]
第5講 7/22 災害ボランティアコーディネートの実際」  講師 渥美公秀氏(大阪大学大学院助教授)
結果 [30人(教職員13・行政3・消防署2・家主3・学生6・その他3)]
第6講 10/21 救急救命の実技を学ぶ」  [安全の日の事業として実施] 講師 知多南部消防組合
結果 [70人(教職員・学生)]

 
 
■総合防災訓練(10月21日安全の日)             参加延べ人数 1821人

  救急救命訓練 70人
  炊き出し訓練 200人
  避難経路確認訓練 1250人(当日授業履修者)
  はしご車救助訓練(屋上救助訓練) 2人
  スモーク体験(煙蔓延状態を擬似体験) 200人
  防災シンポジウム 99人

 
 ■初期消火訓練(5月22日)

  消火器取り扱い訓練 19人(生協・潟Gヌエフユー・潟~ツオ)

 

 
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