キャンパスセンター棟の建設。コミュニティセンター棟の建設。 名古屋キャンパス北館の新築。環境整備事業は、創立五十周年記念事業のなかで、中核に位置づけられて進められました。 キャンパス整備のすべては人間福祉複合系の学園を実現するためです。 これからも学園理念である建学の精神を礎に、より高度な教育・研究環境の創造をめざして歩んでいきます。
美浜キャンパス
学生たちの教育・研究・厚生・文化活動を支える新たな拠点施設。自然通風を考えた空間、緑化が可能な屋上バルコニーなど、環境に配慮した設計です。
音楽活動に最適な設計とした席数500の文化ホール。シンポジウムや就職出陣式など、さまざまなイベントがおこなわれています。
キャンパスプラザは、美浜キャンパスのキャンパスタワー前の階段を下った先にある通路を抜けると、目の前に広がっています。普段は学生たちが仲間といっしょに語り合うコミュニケーションの場。大学祭などの学内行事の開催時には、さまざまな催しがおこなわれるイベントスペースに姿を変えます。
正門ゲートから研究本館に向かう坂の左側丘陵地に完成した屋外体育施設のひとつです。屋根付き全天候型射場で夜間用照明も完備しています。
テニスコートとバレーボールコートに接する場所に完成した、銀色の外壁と弧を描く建築意匠が目を惹きつける武道場。柔道、剣道、空手といった武道はもちろん、ダンスなどの利用も可能な木製床の道場と、足腰への負担を軽減する弾性シート張りのトレーニングルームが整っています。
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半田キャンパス
半田キャンパスの学生たちが集う場所です。学生ラウンジを中心に各機能を有機的に複合化。既存の建物と調和させつつエントランス周辺に独自性をもたせました。
バスケット、バレーボールなどの球技に対応した木床仕上げです。体育の授業以外に、ちょっとした空き時間を利用して軽いスポーツも楽しめます。
豊富な商品が並んだ店内は、まるでコンビニエンスストアのようです。お弁当やパンをはじめ、書籍や文房具、パソコンソフトまで販売しています。
名古屋キャンパス
交通至便な名古屋市の鶴舞に建設。高度情報福祉社会を担う人材養成をめざして、大学院全研究科(情報・経営開発研究科の一部を除く)を集約しました。
およそ180人の収容が可能な広さです。スクリーンや音響・映像設備が整っており、おもにセミナーやシンポジウムの会場等として利用されます。
社会福祉学部の二木立教授をリーダーとする、COE推進本部が置かれています。現在、総勢50名以上が参加するプロジェクトが進行中です。
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