Hello,NIPPUKU はじめまして、まちキャンパス。

2027年NEW TOKAI CAMPUS

東海キャンパス
新校舎 始動。

多様な共創を生む
地域に開かれたキャンパスへ

東海キャンパスの新棟は、多様な人々がつながり合うことで新たな挑戦を創造していく学びの場。 学生、教職員はもちろん地域に暮らす方・企業の方など皆さんに開かれた“創造するキャンパス”です。

Facilities

“創造するキャンパス”を体現する
多機能な空間

学生が自発的に集まり、教員や研究者、地域住民や企業、行政との交流を通じて新たなアイデアをカタチにし、より良い社会を創造するキャンパスをめざします。1人でも複数人でも快適に過ごせるよう設計された滞在型の空間「コモンズ」をはじめ多彩なスペースを設置予定です。

新東海キャンパスフロアイメージ

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Access

名古屋駅から16

東岡崎駅
から
32

岐阜駅
から
35

四日市駅
から
50

名古屋駅から16分
アクセス抜群で通いやすい

東海キャンパス最寄りの太田川駅は、名鉄名古屋駅から16分とアクセス良好です。岐阜・三重・静岡の各都市からもスムーズに通学できます。

Overview

まちが動く。 学びが広がる。
太田川駅を中心とした新たな交流拠点

>キャンパス拡張後のイメージ
キャンパス拡張後のイメージ
拡張後の敷地面積
約33,000m(2 既設部分:7,665m2+拡張部分:約25,700m2)
収容可能な学生数
約3,200名
新校舎階数
地上3階
新校構成
コモンズ(多目的ラウンジ)、教室、研究室、大屋根付き広場ほか
供用開始
2027年~
設計施工
株式会社鴻池組

キャンパスが4倍以上に広がる

2027年、東海キャンパスの西側に敷地を拡張し、現在の4倍以上もの面積を持つキャンパスへと生まれ変わります。新たな空間・環境が学びの幅を広げるとともに、地域の方々と交流する機会も増えます。

東海キャンパス拡張計画区域

成長するまちの中心的存在として

東海キャンパス拡張は、東海市が進める太田川駅西地区のまちづくり事業と連動して行われます。新しいキャンパスに集う3,000人を超える学生たちが、成長するまちのにぎわい創出に大きく貢献します。

太田川駅西地区のまちづくり事業
理事長 丸山 悟

学校法人日本福祉大学

理事長 丸山 悟

 いよいよ日本福祉大学東海キャンパス拡張事業として新棟建築工事がはじまりました。
 2025年4月8日(火)には安全祈願祭を執り行いましたが、晴天に恵まれ青空の下での鍬入れとなり、大変幸先の良い門出となりました。
 東海キャンパスでの安全祈願祭は2013年9月に続いて2回目となります。おかげさまで2015年春にオープンした東海キャンパスは、この春10周年を迎えました。
 2年後の2027年4月には社会福祉学部が移転し、この新しいキャンパスに通う学生の規模は、現行キャンパス3学部の学生規模より、立ち上がりの段階から上回るものになるという壮大なスケールとなるのが、この事業の特徴です。
 新キャンパスは「創造するキャンパス」というコンセプトのもと、成長性、拡張性が重要なキーワードになっています。それは一大学のキャンパス拡張の次元を超えて、国際的な学術研究交流の都市を創造するというコミュニティ建設の野望を持って進められる事業であるということを意味します。
 学部展開もさらに充実していく予感があります。海外から有為な学生が多数集まってくる可能性も高くなりますし、社会人と一緒に学ぶ機会も増えると思います。新校舎の中には、共有地とかコミュニティに属する人たちの共通の場所という意味の「コモンズ」というスペースも複数開設します。
 新築工事が完成し、学生たちが集まってくるようになりましたらこの地はまさに地域に根ざし、世界を目指すふくしの総合大学であると同時に、地域のアカデミックコミュニティかつ地域課題解決のカルチャーセンターとなるでしょう。住民の皆様のご期待に応えるとともに、我が国において間違いなく異彩を放つシンボル的存在になっていると思います。
 皆様からの引き続きのご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

市長 花田 勝重

愛知県東海市

市長 花田 勝重

 東海市では現在、持続可能なまちづくりのため、未来を見据えた都市基盤の整備を進めております。なかでも、日本福祉大学東海キャンパスが立地する太田川駅西地区は、その中心的役割を担うエリアであり、産業の集積地としてのポテンシャルと、優れた交通アクセスを有しています。

 この地域には、大学施設に加え、商業施設や物流施設、住宅、ホテルなどの整備が今後予定されており、本市と愛知県が共同で施工している西知多道路大田インターチェンジ(仮称)の整備も進行中です。2024年度に竣工した東海太田川駅周辺土地区画整理事業と合わせ、約100ヘクタールにわたる活力・賑わいあふれる中心市街地の形成を目指しています。

 こうしたまちづくりの進展の中で整備が進められる新キャンパスは、既存キャンパスと調和したこの学術文化エリアの新たなランドマークとして、多くの市民や来訪者の学び、交流の場になることが期待されます。また、隣接する市の公園との一体的な活用により、学生と市民との交流を促進し、スポーツ、文化、防災といった多様な機能を担う拠点としての役割を果たしていただけることを願っております。

 学生の皆さんには、新キャンパスを拠点に、東海市全体を学びと活動のフィールドとして積極的に活用していただくとともに、皆さんと一緒になって、本市のまちづくりの指針である第7次東海市総合計画で定めた将来都市像の「ともにつながり 笑顔と希望あふれるまち とうかい」の実現を目指し、まちづくりを進めてまいりたいと思います。

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