2026年度 FUKU+JOB 第1回オンラインセミナー 開催レポート
2026.09.04
レポート
FUKU+
社会福祉総合研修センター

2026年9月3日(木)、日本福祉大学社会福祉総合研修センターの主催による、
2026年度 FUKU+JOB オンラインセミナー「令和の就活生」「令和の新卒人材」が有する行動特性について
〜大学キャリアの現場から見えたもの〜 が開催されました。
2026年度 FUKU+JOB オンラインセミナー「令和の就活生」「令和の新卒人材」が有する行動特性について
〜大学キャリアの現場から見えたもの〜 が開催されました。
本セミナーでは、講師に本学キャリア開発課の中嶋浩貴が登壇し、福祉分野で新卒採用にたずさわる多くの皆様にお申込いただき、
「行動特性(コンピテンシー)」という視点から、令和の就活生の実像と、入職後の新卒人材との関わり方について講義を行いました。
「行動特性(コンピテンシー)」という視点から、令和の就活生の実像と、入職後の新卒人材との関わり方について講義を行いました。
行動特性(コンピテンシー)とは、特定の成果やパフォーマンスを継続的に生み出す人に共通して見られる思考・感情・行動のパターンであり、
価値観や性格と異なり、意識やトレーニングによって習得・改善が可能である点が整理されました。
価値観や性格と異なり、意識やトレーニングによって習得・改善が可能である点が整理されました。
令和の就活生には、法人側が「〇〇してくれる」という思考が土台にあり、タイパ・コスパを重視すること、研修制度の充実よりも
「良い先輩」「良い同僚」「社風・雰囲気」といった環境面を重視することが紹介されました。
「良い先輩」「良い同僚」「社風・雰囲気」といった環境面を重視することが紹介されました。
入職後の新卒人材が最も求めるのは「心理的安全性」であり、心理的安全性が高い状態は離職リスクの低下と業務習得の早さにつながります。
「自宅から通える場所で働きたい」という希望も、その表れとのこと。
「自宅から通える場所で働きたい」という希望も、その表れとのこと。
また「報告・連絡・相談」は、上司から部下へ働きかけることが現実的な手法であり、「〇〇してもらえた」という経験が「〇〇すべき」という
思考へ転換され、結果として部下から上司への流れが生まれる可能性が高いことが示されました。
思考へ転換され、結果として部下から上司への流れが生まれる可能性が高いことが示されました。
参加者から「自分の持っている従来の価値観や学生観の違いなど、よく理解できました」というご感想をいただきました。
日本福祉大学社会福祉総合研修センターではオンラインセミナーだけでなく、福祉分野求人情報サイト「FUKU+JOB」(ふくたすジョブ)を中心として
開催する、"学ぶ"と"働く"を知れるプログラムが詰まった複合型のイベントとして
「キャリアフェスティバル」も開催しております。
開催する、"学ぶ"と"働く"を知れるプログラムが詰まった複合型のイベントとして
「キャリアフェスティバル」も開催しております。
