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資格取得・就職

資格取得・就職

介護福祉士 国家試験資格について

さらに高齢化が進む日本の社会基盤として、介護人材の充実が不可欠とされています。介護福祉士はその中核的な存在に位置づけられ、養成施設(専門学校等)による高い専門性を備えた人材の育成に期待が寄せられています。

社会保障審議会における議論を経て、2015年5月現在、介護福祉士養成施設卒業生の国家試験義務化が以下のように計画されています。

  • 2022(平成34)年度以降に卒業する者は、国家試験合格が資格取得の要件となる(完全義務化)
  • それまでの経過措置として、2017(平成29)年度から2021(平成33)年度までの卒業生は、 ①国家試験受験資格が付与されると同時に ②卒業から5年間は暫定的な介護福祉士資格が付与される。 そしてこの5年間に A 国家試験に合格するか B 卒後の5年間を連続して介護実務に従事することのいずれかで、引き続き介護福祉士の資格を保持できる。 ただし、このいずれを満たさなかった者でも、受験資格は保持できるので、将来的に国家試験に合格することで、国家資格を取得することは可能。

本校では、介護福祉士国家資格取得方法の見直しに関する動向を踏まえ、2017(平成29)年度以降に本校を卒業する学生に対する国家試験対策も行い、自信を持って資格取得に臨める体制を整えていきます。これまでも在学中に模擬試験や過去問題を用いて学習到達度を測り、指導などに生かしてきましたが、国家試験受験を前提とした教育プログラムの充実に、あらためて取り組んでいます。

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