コミュニケーションや摂食に困難を抱える人を援助する言語聴覚士。丁寧な指導で国家資格取得へ導きます。
本校は、愛知県内初の社会福祉士・介護福祉士養成施設として1989年度に開校し、多くの福祉人材輩出に邁進してきました。2009年度には言語聴覚士科を開設し、コミュニケーションや摂食障害に悩む人々の訓練や支援に携わる専門職の養成に取り組んでいます。本校の言語聴覚士科は、一般社団法人リハビリテーション教育評価機構による審査を受け、すべての評価基準を満たしたリハビリテーション教育施設として認定されています。(認定証はこちら)
言語聴覚士科をめざす
取得を目指す資格
言語聴覚士国家試験受験資格
取得後の活躍の場・職種例
- 病院のリハビリテーション科
- 地域の耳鼻科
- 言葉に困難を抱える子ども向けの教育サービスを行う一般企業 他多数
言語聴覚士とは
言語聴覚士は1997年に制定、その翌年から施行された言語聴覚士法に基づき厚生労働大臣が認定する国家資格。ことばや聴こえといったコミュニケーション、摂食(食べる、飲み込む)機能の障害を対象とし、クライエントに対する訓練・指導・助言を行いますが、個々に異なる状況に応じた検査や評価も行う、医療的な側面を持ったコ・メディカル(医療従事者)の一員です。クライエントのQOL(Quality of Life)向上を追求する豊かな人間性の上に立ち、医療・福祉の現場を取り巻く法制度の変更や業界の動向、新療法などに的確に対応することが求められます。言語聴覚士をめざす学びでは、しっかりした基礎と視座を培いつつ、多職種連携においても役割を果たす柔軟性を身につけます。

(愛知県豊田市)
幼児期~学童期のお子さんに対して、個別療法を行っています。ことばの発達がゆっくり/発音がはっきりしない/吃音がある/読み書きに苦手さがあるお子さんが対象です。その他、地域支援として、園への巡回療育相談で保育士の方へ助言を行ったり、学校の先生と情報交換を行っています。
担当しているお子さんの成長を、保護者の方と共有できる瞬間に生きがいを感じます。最初は人と一緒に遊ぶことに抵抗があったお子さんが、大人と一緒に遊ぶことを楽しめるようになったり、人に要求することがなかったお子さんが、何らかの手段で伝えられるようになる姿をみると、言語聴覚士になってよかったと感じます。
言語聴覚士科の特長
初めての医療分野進学も安心! 万全の教育体制

クラス担任制をとり、医療分野の学習や臨床実習などが不安な学生も責任をもって指導。
医療分野に限らず様々な分野の学部・学科を卒業された方が学んでいます。
スモールステップで確実に知識が身につく
学内演習と
効果的なカリキュラム

到達目標の達成度を確認しながら、スモールステップで実践力が身につくカリキュラム。
万全の国家試験対策はもちろんのこと、現場で活きる知識・実技を身につけます。
専任教員が4領域を指導
言語発達、障害聴覚障害、失語症、構音障害の4領域とも「学内演習」を実施。評価・訓練プログラムも学内で実践でき、専任教員が一人ひとりに対してきめ細かい指導を行います。
臨床実習の成果を最大限に引き出す教育プログラム
授業で学んだ知識は体験学習や学内演習へ進む段階でOSCE※も取り入れて実践的に裏付けされ、臨床実習までにしっかり根付くようなカリキュラム編成です。 ※OSCE… 客観的臨床試験(臨床実習を行う臨床能力を身につけているかを試す実技試験)
アプリやオリジナル教材を活用した日常学習
内容と使い勝手に優れた国試対策アプリの導入に加え、学生の理解度や弱点を間近で見ている専任教員が、独自に過去問を精選して受験までサポートしています。
自宅(下宿先や実家)から通える 実習施設

遠くの実習施設まで行かなくても、本校指定の実習施設が多数あります。自宅(下宿先や実家)に近い場所にあればラクラク通えます。
歴史と実績が育んだ 充実の国家試験対策
長年の実績に基づく本校独自の国家試験合格カリキュラムが充実。
合格へと導くために徹底サポート。
伝統校ならではの 就職実績
希望の地域や業務内容など、就職担当者が親身になって支援します。
過去3年間の卒業生就職実績
- 愛知県済生会リハビリテーション病院[名古屋市]
- 熱田リハビリテーション病院[名古屋市]
- 鵜飼リハビリテーション病院[名古屋市]
- 国立長寿医療研究センター[大府市]
- 国立病院機構名古屋医療センター[名古屋市]
- 名古屋第二赤十字病院[名古屋市]
- 並木病院[名古屋市]
- 名鉄病院[名古屋市]
- 中京病院[名古屋市]
- 名古屋総合リハビリテーションセンター[名古屋市]
- 常滑市民病院[常滑市]
- 安城更生病院[安城市]
- 八千代病院[安城市]
- 一宮市立病院[一宮市]
- 稲沢厚生病院[稲沢市]
- 公立陶生病院[瀬戸市]
- 知多厚生病院[知多郡]
- 児童発達支援ここ・みる[名古屋市]
- 市立御前崎総合病院[静岡県]
- 公立西知多総合病院[東海市]
- 藤田医科大学病院[豊明市]
- 三九朗病院[豊田市]
- 知多リハビリテーション病院[半田市]
- 岡崎市こども発達センター[岡崎市]
- 岡崎市民病院[岡崎市]
- 碧南市民病院[碧南市]
- 可知病院[豊川市]
- 医療法人飯塚医院 飯塚耳鼻科[豊橋市]
- 岐阜市民病院[岐阜市]
- しらゆり医療センター[岐阜市]
- あじろ 診断所しらゆり療育センター[岐阜市]
- 三重病院[三重県]
- 三重県厚生農業協同組合連合会[三重県]
- みたき総合病院[四日市市]
- 藤田医科大学 七栗記念病院 [津市]
- 市立砺波総合病院 [富山県砺波市]
- 愛知県医療療育総合センター中央病院[春日井市]
- 名南ふれあい病院[名古屋市]
- 名古屋市立大学病院[名古屋市]
きめ細やかな指導でしっかりとサポート
本校の進路・就職指導はガイダンスや個別サポートなど充実したサポート体制が特徴です。メールシステムで情報提供を行うなどのシステムも進んでいます。
就職ガイダンス
2年次には、就職活動の概要を指導。また現場で活躍する言語聴覚士を招いて就職活動の実際や、仕事の内容など話を伺う機会を設けます。
個別サポート
担任が、希望の地域や臨床内容などを把握し、きめ細かく相談に乗りながら支援します。臨床実習中など登校できない期間も、メールシステムを使ってスムーズに情報を提供します。
学費総額最安値帯で 経済面にも考慮

医療福祉にネットワークを持つ日本福祉大学グループの強みを活かし、幅広い専任教員のラインナップで学費も経済的。社会人学生には専門実践教育訓練給付制度が力強い味方になります。
専門実践教育訓練給付制度で 最大128万円支給

在学中に学費の50%(年間上限40万円)が支給されるほか、受講終了から1年以内に資格取得および就職した場合、訓練費用の20%(年間上限16万円)が追加支給されます。
更に、受講開始前と比較して5%以上賃金が上昇した場合16万円が追加支給されます。
多岐にわたる 同窓会ネットワーク

言語聴覚士科卒業生はもちろん、本校の同窓生は県内を中心に医療・福祉現場で幅広く活躍中。就職してからも学び直しの機会や人材ネットワークが広がる可能性を持っています。
卒業後の フォローアップも充実

本校では卒後研修の機会を提供することでリカレント教育にも力を入れています。
参加者の意見交換や考察を重視し、必要な支援に力点を置いています。
JR・地下鉄鶴舞駅から 徒歩5分

地下鉄とJR鶴舞駅から歩いて5分の好立地。
名古屋中心地へのアクセスも良好です。
日本福祉大学付属クリニック 「さくら」

中央福祉専門学校内で実施してきた言語聴覚訓練から発展した医療機関、日本福祉大学付属クリニック「さくら」。診療科目は内科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科(言語聴覚療法)。地域社会に貢献し、地域に信頼される医療機関を目指しています。
本校の専任教員もクリニックでのリハビリテーションを担当し、臨床実習の指導者も常駐。その密接な関係は、本校言語聴覚士科の臨床教育の質をますます高めることが期待されます。
授業内容・カリキュラム
授業科目一覧

専門基礎科目


専門科目


全国各地にある、豊富な実習先
実習は名古屋市内/愛知県内を中心に行い、学生の居住地や出身地に対応して東海三県はもちろんのこと、全国各地に実習先を確保しています。全国で活躍する先輩たちも実習を支援しています。
- 国立大学法人
名古屋大学医学部附属病院 - 国立研究開発法人
国立長寿医療研究センター - 独立行政法人
国立病院機構名古屋医療センター - 独立行政法人
国立病院機構東名古屋病院 - 名古屋市総合リハビリテーション事業団リハビリテーションセンター附属病院
- 日本赤十字社愛知医療センター
名古屋第二病院 - 宇野病院
- 西尾市民病院
- 厚生連安城更生病院
- 豊田市子ども発達センター
- 愛知学院大学歯科部附属病院
- 国立病院機構豊橋医療センター
- 飯塚医院
- 岐阜県総合医療センター
- 県立多治見病院
- みたき総合病院
- 日本福祉大学付属クリニックさくら
- 藤田医科大学病院
- JA愛知厚生連 江南厚生病院
- 鵜飼リハビリテーション病院
- 名古屋市立大学医学部付属
みらい光生病院
ほか多数実績
2年間の学習スケジュール

教員紹介

中学生のころ、障害児療育に取り組む人の著書で、言語療法士(当時)が足りないことを知り、言語聴覚士を志す。自閉スペクトラム症など発達障害領域における研究に取り組む。全国リハビリテーション学校協会 東海ブロック会長、愛知県言語聴覚士会 副会長・事務局長、名古屋市特別支援教育アドバイザー、NPO法人アスペ・エルデの会ディレクター。言語聴覚士、医学博士、保健科学修士。

聴覚言語障害センター退職後、聴覚系クリニックで20年間臨床にあたる。その一方、養成校の講師を務め、専任教員になる。手話・要約筆記ボランティア養成の講師も務める。言語聴覚士、補聴器認定技能者、教育学研究科修士。

一般病院で小児・成人の臨床に携わった後、本校に赴任。愛知県言語聴覚士会理事、名古屋市特別支援教育アドバイザー、認定言語聴覚士(失語・高次脳機能障害領域)、言語聴覚士、日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士、保健科学修士、臨床神経心理士。

大学生の頃、ことばと心をめぐる、ひとの複雑な営みに興味を抱き、同時に対人援助の仕事に魅力を感じて言語聴覚士を目指した。資格取得後、大学病院などにおいて成人および小児の言語聴覚療法に従事した。言語聴覚士。
卒業生VOICE

- 本校 言語聴覚士科を選んだ理由は?
- 国家試験の合格率、就職率が非常に高いところです。また、学校内も清潔な印象があり、落ち着いて勉強ができると思いました。さらに、入試時に出会った先生がとても優しく、丁寧に、説明をしてくれたこともとても良い印象でした。
- 実際に学んでみて、本校の良さはなんだと思いますか?
- 大学生時代に言語聴覚障害のある方と接する機会があり、その際に医療職に関心が芽生え、言語聴覚障害をお持ちの方のサポートに携わりたいと思ったためです。
- カリキュラムや実習、または先生の印象はどうでしたか?
- 【カリキュラム/実習】
2年間という短い期間なので、授業はたくさん詰まっており、忙しいです。しかし、分からないところはクラスメイトと相談したり、一緒に勉強もできるので、充実感はとても強いです。
【先生の印象】
学生一人一人の特性を理解していると感じています。また、授業以外にもクリニックの業務をしているにもかかわらず、学生一人ひとりの相談にも乗ってくれるのでいつも尊敬と感謝をしています。 - 言語聴覚士になった後にやりたいことや将来の夢などを聞かせてください。
- 将来は、患者さん一人ひとりに寄り添って、医学的な知識を基に適切な評価・訓練をして、信頼できるようなST(言語聴覚士)になりたいです。
- 余暇の過ごし方・リラックス方法は?
- スマホで通販サイトを見る
- ゲームをする。
- 大学卒業後に進学しようとした理由は?
- 高校生の時からSTになりたいと思っていました。大学で違う学科に入り、そこで取得した資格や知識を生かしたSTになりたいと思いました。
- 好きな科目は?なぜその科目が好きなのか理由も教えてください。
- 「失語症」です。分類などがとても細かく非常に難しいですが、やればやるほど知識の幅が広がって楽しいからです。

- 本校 言語聴覚士科を選んだ理由は?
- 国家資格の合格率や合格者の就職率が高く、学内演習など実践力の向上に大きくつながるようなカリキュラムが充実している点です。また、オープンキャンパスに参加した際、先生や先輩方の雰囲気が良かったため、快適な学校生活を送ることができると思い本校を選択しました。
- 実際に学んでみて、本校の良さはなんだと思いますか?
- 座学での知識だけでなく、演習などを通して実際の臨床現場に活かすことができるような経験を得る機会が豊富にある点です。また、施設も過ごしやすく、開校時間も長いため、授業後に図書室で授業内容の理解を十分に深めてから帰宅することができるなど、満足に学習することができるところも良いと感じました。
- カリキュラムや実習、または先生の印象はどうでしたか?
- 【カリキュラム/実習】
授業内容は国家試験への対策だけでなく、実際の臨床現場での情報や最新の知見など、言語聴覚士として働く際に役立つ知識をしっかりと学ぶことができる印象を抱きました。実習に関しては、学内演習が患者様の協力のもと実施されるため、臨床実習へ行くまでに必要な力を身につけることができると感じました。
【先生の印象】
学生との距離が近く、質問や相談を快く引き受けてくれたり、学生が納得、理解できるまでとことん付き合ってくれるなど、学生への対応が丁寧だと感じました。 - 言語聴覚士になった後にやりたいことや将来の夢などを聞かせてください。
- 専門学校で学んだ知識や経験を活かすだけでなく、学び続ける姿勢を忘れずに、患者様の心理面にも寄り添った訓練ができる言語聴覚士になりたいです。
- 余暇の過ごし方・リラックス方法は?
- 休日は、映画やテレビ番組を見ることが好きなので、サブスクリプション方式の動画配信サービスを利用して映画鑑賞やバラエティ番組を視聴します。また、勉強の合間などには紅茶やハーブティーを淹れ、お菓子を食べながらまったり過ごすことが多いです。
- 大学卒業後に進学しようとした理由は?
- 心理学系の大学へ入学した当時から、大学院へ進学し臨床心理士や公認心理師といった資格を取得しようと思っていたのですが、大学の講義を受けているうちに、本当に自分のやりたかったこととズレがあったことに気がつき、「他に心理学を活かせる仕事は何があるのだろう」と調べているときに、言語聴覚士という職業を知り、興味を持ったことがきっかけです。
- 好きな科目は?なぜその科目が好きなのか理由も教えてください。
- 好きな科目は「失語症」や「高次脳機能障害」です。情報量が多く、内容も複雑で難しいですが、今まで見聞きしたことはあっても詳しくは知らなかったり、自分にとって身近ではなかった疾患や症状が出てきて、とても興味深く、もっと学びを深めたいと思うことが多い授業だからです。

- 本校 言語聴覚士科を選んだ理由は?
- 高い就職率や合格率に加え、付属のクリニックもあるということで在学中でもより現場に近い環境の中で学べると思い、本校を選びました。また、他の専門学校と比べて学費が安価であることも決め手の1つでした。
- 実際に学んでみて、本校の良さはなんだと思いますか?
- 教員と学生の距離が近く、アットホームな雰囲気が良いと思います。学生と言っても社会人経験がある方も多く、年齢も様々。いつもクラスメイトからは学ぶことばかりです。
- カリキュラムや実習、または先生の印象はどうでしたか?
- 【カリキュラム/実習】
ただ講義を聞くだけでなく、授業の中ではクラスメイトと意見交換をすることも多いです。また、学内演習では、グループで話し合いながら実習を進めていくので自分とは違う考え方や視点に気づくことができ、より学びが深まります。
【先生の印象】
基礎知識だけでなく、臨床現場でのエピソードを織り交ぜながらわかりやすく教えてくれます。楽しそうに、時には真剣に語る先生方の話を聞くたびにSTの仕事ってステキだなと思います。 - 言語聴覚士になった後にやりたいことや将来の夢などを聞かせてください。
- 言語やコミュニケーションに困難を抱えるお子さんやその保護者の方に寄り添い、人と人とをつないでいけるような言語聴覚士になりたいです。
- 余暇の過ごし方・リラックス方法は?
- とにかく寝る!友人とおいしいものを食べに行く。お笑い番組を見る。
- 大学卒業後に進学しようとした理由は?
- 保育士として働き、発達障害の子や言語の遅れがある子と関わる中で、もっと子どもの発達について深く学び、子どものことを理解したいと思ったからです。
- 好きな科目は?なぜその科目が好きなのか理由も教えてください。
- 「言語発達障害」です。今でも現場でご活躍されている大岡先生の子どもたちとのエピソードには、愛と笑いがいっぱいでいつも楽しく聞かせてもらっています。

- 本校 言語聴覚士科を選んだ理由は?
- 他の養成校と比べて国家試験の合格率が良かったので、しっかりと国試対策をしてもらえること。就職率がよく、サポートがしっかりしていること。学内演習が充実しており、現場に出てから少しでも早く即戦力となれるのではないかと感じました。日福の専門学校ならカリキュラムがしっかりしていると思ったからです。
- 実際に学んでみて、本校の良さはなんだと思いますか?
- 授業でも、授業外でもしっかりと、勉強を教えてもらえるところです。同級生にも勉強熱心な人が多く、勉強しなければという気分になれるところです。雰囲気が良くクラスみんなでサポートしあえるところです。
- カリキュラムや実習、または先生の印象はどうでしたか?
- 【カリキュラム/実習】
事前の学校見学で、カリキュラムや実習が充実していて特に学内演習は大変だとは聞いていましたが、想像以上に演習が大変です。
【先生の印象】
色々な場面で活躍されている先生ばかりで、活気があり、知識と経験量が非常に多いと感じました。講義でも具体的にわかりやすく、教科書に載っていないことまでも教えていただけるのでとても知識が増えると思います。 - 言語聴覚士になった後にやりたいことや将来の夢などを聞かせてください。
- 医学は日進月歩であるので、新しい話題やリハビリテーション方法などの最新の情報を得て患者さんに提供できるように常に勉強を続けていきたいと思っています。
- 余暇の過ごし方・リラックス方法は?
- 余暇:少し足を延ばして遠くまで買い物に行ったり、美味しいものを食べに行ったりします。
リラックス:好きな香りのハンドクリームを使ったり、温かい美味しいお茶を飲むこと。 - 大学卒業後に進学しようとした理由は?
- 前職は病院で事務職をしていました。病棟などで患者さんに寄り添いながら訓練を行うスタッフを間近で見て、人の役に立てる職業は素敵だと感じたので。
- 好きな科目は?なぜその科目が好きなのか理由も教えてください。
- 「解剖学」、「病理学」。自分の体がどのような構造や仕組みで出来ているのか、病気になる機序がわかって身近な学問に感じたからです。

- 本校を選んだ理由は?
- 充実した学内演習を実施できる点に魅力を感じたためです。また、先生や先輩方、学校の雰囲気が良いと感じたことも志望した理由の一つです。
- なぜ大学卒業してすぐに言語聴覚士科に入学したのですか?
- 大学生時代に言語聴覚障害のある方と接する機会があり、その際に医療職に関心が芽生え、言語聴覚障害をお持ちの方のサポートに携わりたいと思ったためです。
- 本校の魅力は?
- 構音障害、失語症、言語発達障害、聴覚障害の4領域について学内演習を通し、座学のみでは学ぶことができない経験を学生のうちからできる点です。また、それらの4領域について専任の先生方がいらっしゃるため臨床現場での経験も含めてご指導を頂くことができとても勉強になります。
- 余暇の過ごし方
- 友人と遊んだり、自宅で好きなテレビを観て過ごすことが多いです。
- どのような言語聴覚士になりたいですか?
- どんな時でも患者様に寄り添うことを忘れず、共にリハビリを行うことを心掛けたいです。また、あらゆる立場の方から多くのことを吸収することで、人としても成長し続けたいです。

- 本校を選んだ理由は?
- 国家試験の合格率が高く、学内演習が充実しているということから、知識を身につけるだけでなく、様々な領域を実践的に学ぶことができると感じ、本校を選びました。
- なぜ大学卒業してすぐに言語聴覚士科に入学したのですか?
- もともと別の分野の大学に通っていましたが、アルバイト先の放課後等デイサービスで、言語聴覚士という仕事を知りました。お子さんと一対一で向き合えるという点や、ことばの面に根拠を持ってアプローチできるという点に魅力を感じ、大学卒業後、言語聴覚士を目指すことにしました。
- 本校の魅力は?
- 学内演習が幅広く、充実しているところです。先生方のサポートのもと、実際に患者様やお子様と関わらせていただいたことで、机上で学んだことがどのように臨床で生かされるのかを実践形式で学ぶことができました。また、評価・訓練を実施する上での自分の未熟な点を知ることもできました。現場に出る前から自分の課題と向き合い、改善していくことができるということも魅力の1つだと感じています。
- 余暇の過ごし方
- テレビを見たり、写真を撮りに出かけたり、自分の好きなことをして過ごしています。
- どのような言語聴覚士になりたいですか?
- 小児領域の言語聴覚士として、お子様にとって楽しい訓練を行うだけでなく、お子様やご家族の方々の不安にも寄り添いながら、お子様が地域の中で暮らしやすくなるよう、サポートできる言語聴覚士になりたいです。

