福祉・医療のスーパーバイザーを育て、
「人にやさしい社会」の創造をめざします。
通信教育は自分の都合の良い時、自分流に学習する「最も進化した学びのスタイル」。 本校では充実したカリキュラム、通学生と変わらぬきめ細やかな指導体制で、毎年高い社会福祉士国家試験合格率を達成。 社会福祉士を目指し、果敢にチャレンジする全国の学生を全力を上げて支援していく活力のある通信教育が本校の誇りです。
社会福祉士科をめざす
取得を目指す資格
社会福祉士国家試験受験資格
取得後の活躍の場・職種例
- 高齢者や障碍者施設でのソーシャルワーカー
- 市町村などの役所等の公務員
- 病院での医療ソーシャルワーカー 他多数
社会福祉士とは
社会福祉士は、さまざまな理由によって日常生活を送ることが困難になった人の相談を受け、安定した生活ができるようにサポートする仕事です。
福祉施設や医療現場以外にも、行政、地域福祉、教育、司法の分野まで活躍の場を広げています。

(名古屋市南区)
社会福祉士になろうとしたきっかけは、子どもから高齢者まで幅広く相談支援に関わる国家資格であり、相談援助の知識を深めたい気持ちから取得を目指しました。本校の通信課程を選んだ理由は、働きながら取得を目指すため、通信制にしようと最初から決めていましたが、日本福祉大学系列を選んだのは、やはり多くの実績と信頼からでした。
学習の流れ



実務経験のある人は実習が免除される可能性があります。詳しくは出願要項をご覧ください。
社会福祉士科 通信課程の特長
国家試験対策はオンラインも活用 短期で学べる通信課程
短期で学べる効率的なカリキュラム。
通信だから自分のペースで学習可能です。
圧倒的な教育力! 高い国家試験合格率
開校以来、全国平均を遥かに上回る高い合格率を達成しています。

受験対策には粘りと根気が重要です。
仕事と受験という中で、いかに時間を作るのか、粘りと根気、「取るぞ」という熱い思いが必要ですし、過去問も模擬試験も対策講座も何度も見直しをすることが重要です。やりっぱなしでは、力は付きません。「継続は力なり」です。仕事を持ちながらではなかなか難しいかもしれませんが努力は必ず実ります。がんばってください。
社会福祉士科通信課程 2010年度卒業

スクーリングがポイントです。
福祉の経験がなかった私にとって、現場の生の声を聞ける事はとても新鮮でした。1人で勉強するためにはモチベーション維持が大切ですが、そのための一番のポイントはスクーリングでした。そこで、モチベーションの高い素敵な「仲間」ができて、自分自身のやる気も維持できたことがよかったと思います。
社会福祉士科通信課程 2010年度卒業

という強い気持ちで臨んでください。
国家資格合格のポイントは、時間の感覚をつかむために模試は受ける事と、過去問題は間違えた箇所が正解するまで何度もやる事だと思います。私は受験勉強を何度もやるのは嫌だったので「絶対、今年に合格する!来年はない!」と決意し、最期まで頑張りました。1月に入ってからの気持ちの余裕が違うので、早めの準備が大切だと思います。
社会福祉士科通信課程 2011年度卒業
スクーリングに 通いやすいロケーション

名古屋駅からJRと徒歩で15分。
アクセスが便利で通いやすいロケーションにあります。
経験豊富で親身に指導 信頼の講師陣

豊富な経験をもつ講師陣がスクーリングを担当しています。
1年以上の相談援助実務経験で 現場実習免除

受講開始前(2027年3月31日まで)に指定施設で1年以上の相談援助業務の実務経験がある方は、実習履修が免除されます。 その際には、出願時に「実務経験証明書」の提出が必要です。
全国に広がる
日本福祉大学
卒業生ネットワーク

現場で活躍する多くの本校卒業生があなたを様々な面でバックアップします。
経済面に配慮した 学費制度
「実習免除」で更にお得に!
本校の学費は、通学課程の学校に比べても非常に学びやすい金額です。
学費負担の軽減もうれしい! 充実の奨学金制度

現場で活躍する多くの本校卒業生があなたを様々な面でバックアップします。
授業内容・カリキュラム
授業科目一覧
高い合格率をもつ
ノウハウを継承しています。
「福祉や医療の仕事に携わる中で専門知識の再教育が必要だと感じた」「職業を持ちながら社会福祉士国家資格を取得したい」「学ぶことで仕事の質を高めたい」。そんな願いを叶える手助けをするのが通信課程の使命です。自宅学習中心の通信課程の学生を決して「孤独なランナー」にさせない教育システムが本校にはあります。全国で学ぶ学生を常に支え、励まし、社会福祉士合格へと導きます。

通学生と変わらぬきめ細やかな指導
自宅学習中心の通信課程の学生を孤独にさせない教育システムが本校にはあります。
レポート作成 ⇔ 添削指導
各科目の指定課題について、レポートを規定回数作成し、期限内に提出します。レポートは担当講師が採点、評価のうえ学生へ返却します。本校のレポート学習システムは、2年間のレポート作成を通じて、社会福祉についての理解を深め、社会福祉士として必要な知識を習得し、確実に国家試験に合格できる力を育成します。
計240時間のソーシャルワーク実習(施設実習)
現場での相談援助の実務経験のない学生を対象に、計240時間(入学年度の10月~3月に180時間、翌年度の5月~7月に60時間)のソーシャルワーク実習を行います。
充実した社会福祉士国家試験受験対策
スクーリングで国家試験講座や模擬試験を開催し、その後も学内で模擬試験(会場受験か自宅受験)を実施する他、学外で開催される模擬試験や受験対策講座等の情報をタイムリーに提供します。常に学生を励まし続け、国家試験合格をめざす学生を全力で支援するプログラムを用意しています。
その他
Eメールでの学生相談窓口を開設しています。また、「通信つうしん」というコミュニケーションペーパーを発行しています。
学習スケジュール(予定)

※実習免除者は「ソーシャルワーク実習1・2」の履修は不要です
ソーシャルワーク実習
ソーシャルワーク実習とは?
社会福祉士科卒業のための必須科目で、社会福祉士国家資格取得のために以下の5つの事項の修得を目標として行う実習のことをさします。
- 現場体験を通じて、社会福祉士として仕事をする上で必要な専門知識、専門援助技術、及び関連知識の内容の理解を深める。
- 専門知識、専門援助技術、及び関連知識を実際に活用し、相談援助業務に必要となる資質・能力・技術を習得する。
- 職業倫理を身につけ、社会福祉専門職としての自覚にもとづいた行動ができるようにする。
- 具体的な体験や援助活動を、専門的援助技術として概念化し理論化し体系だてていくことができる能力を涵養する。
- 関連分野の専門職との連携のあり方及びその具体的内容を理解する。
計240時間の実習
初年度の10月~3月の期間内に180時間(原則「2週間連続」を2回)、翌年度の5月~7月の期間内に60時間の計240時間を行います。実習施設は、老人福祉施設、障害者支援施設、児童福祉施設、社会福祉協議会等と幅広く、入学後の調整によって配属先を決定します。実習では、施設・機関および利用者を理解するとともに、職業倫理を身につけ、社会福祉士に必要な専門知識、援助技術、価値を理解し、それを実際に活用したソーシャルワーカーの仕事の実際を習得することを目標とします。
現場の生きた実践に触れ、やりがいを感じるチャンス
実習は、限られた期間ではありますが、施設の職員から直接指導を受けたり説明を受けたりしながら、社会福祉援助の実践の現場で直接学ばせていただくことのできる貴重な機会です。実習内容は、実習先によって、また実習施設の種別によっても様々ですが、ソーシャルワーカーをめざして学ぶ学生にとっては、施設を知り、職員の業務内容、役割、意義などを学ぶ上で非常に有意義なものです。実習という機会を生かして、視野を広げ、実践から多くのものを学んでくれることを期待しています。
実習免除の要件
入学する年の3月末日までに、社会福祉及び医療の施設・機関において相談援助業務に1年間以上従事した経験を有している方については、出願時に実務経験証明書の提出により、在学中のソーシャルワーク実習の履修が免除されます。相談援助業務の範囲については詳細な規定がありますのであらかじめご確認ください。なお入学する年の4月1日以降に実務経験1年を満たす方は実習免除の対象になりません。
実習体験記

生産活動(作業)にて利用者さんと一緒に箸の袋詰や箱作り作業などを行いました。利用者さんとコミュニケーションを取る中で利用者さんの個別支援計画も作成させて頂きました。
知的障害者との関わり合いの中で実際どのように支援しているか、また利用者個々に対して適正に応じた支援のための支援員の取り組みについて学び、障害者福祉の理解が深まりました。
また、障害者と社会とのつながりについて作業や余暇活動を通じて学ぶことができました。
実習先: 生活介護事業

社会福祉士のフィールドは幅広くどんな社会福祉士を目指したいのかというイメージを描くことはとても大切なことだと思います。それが、実習を通して明確になりました。また、指導してくださった社会福祉士を含め、様々な福祉に携わる多くの方々とお会いできたことは福祉の世界で仕事をしていくうえでとても貴重な経験になりました。
中央福祉専門学校には同じ目標に向かって一緒に頑張っている方や、アドバイスをくれる方等多くの人との出会いがあり、そんな思いに応えてくれる支援体制もありますので、ぜひがんばってみてください。
実習先: 障害者支援施設
スクーリング
人と向き合う仕事だから
国家資格と共に人間的な豊かさを
スクーリングでは同じ目的や夢を持った同士が交流を深め、社会福祉士の資格取得に向けた情報交換や指導を受けることができます。大きな夢を実現するためにコミュニケーションを深めて豊かな人間性を育むことを期待します。
交流会・国家試験対策講座も開講
スクーリングでは、受講生同士の交流会や、国家試験対策講座も開講する予定です。

スクーリング
明確な目標を持って全国から集まった学生と講師との間で、情熱あふれる授業が展開されます。相談援助演習と実習指導では、社会福祉に求められる知識と技術を実践的に習得し、専門的援助技術として概念化し理論化できる能力を育成します。また目標に向かって学ぶ仲間どうしの交流を深められる場でもあります。

学生交流会
スクーリングで学生間の親睦と交流を深めるために、毎年学生交流会を開催しています。多くの学生が参加して楽しいひとときを過ごしています。ここでできた仲間達はレポート学習や国家試験勉強はもちろんの事、卒業後の仕事上の悩みについても励まし合い支え合っています。

国家試験講座(模擬試験)
国家試験に合格する力をつけるため、模擬試験を実施します。模擬試験は受験勉強には必須とされ、試験問題の時間配分や雰囲気に慣れ、自分の得意・不得意科目を把握し、今後の勉強のすすめかたを把握するために非常に効果的です。

国家試験講座(合格体験談)
前回の国家試験に合格した本校通信課程の卒業生を招いて、受験勉強の体験談を語ってもらう企画を設けています。受験勉強のすすめ方をはじめ、受験参考書・模試などの活用の仕方から試験当日の注意事項まで、実際に合格を手にした卒業生の生きたアドバイスは、受験を目指す多くの学生にとって励みになります。
スクーリング日程
1・2学期[4月~3月]
7月中旬(予定)(4日間/実習免除者は3日間のみ)
| 金 | 土 | 日 | 月(祝) |
|---|---|---|---|
| 9:00~18:00 ソーシャルワーク実習指導1 |
9:00~17:30 ソーシャルワーク演習 |
9:00~17:00 ソーシャルワーク演習 |
9:00~17:00 ソーシャルワーク演習 |
10月中旬(予定)(3日間/実習免除者は1日間のみ)
| 土 | 日 | 月(祝) |
|---|---|---|
| 9:00~18:00 ソーシャルワーク演習(専門) |
9:00~18:00 ソーシャルワーク実習指導1 |
9:00~18:00 ソーシャルワーク実習指導1 |
3学期[4月~9月]
8月中旬(予定)(3日間/実習免除者は2日間のみ)
| 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|
| 9:00~18:00 ソーシャルワーク実習指導2 |
9:00~19:00 ソーシャルワーク演習(専門) |
9:00~18:00 ソーシャルワーク演習(専門) 18:00~19:00 国家試験オリエンテーション〈受験対策〉 |
9月中旬(予定)(1日間) ※重点科目講義は任意参加
| 土 |
|---|
| 9:00~17:30 重点科目講義(任意参加) |
※オリエンテーション、国家試験対策講座、模試の日程は変更になる場合があります。
※次年度のスクーリング日程は、前年度12月頃に本校ホームページでお知らせします。
※実習免除者は「ソーシャルワーク実習指導1・2」の履修は不要です。
学習モデル
CASE01

自分がつぶれないように維持する事に注意しています。
本校の良い所は、いろいろな人と学科を超えて繋がれる事だと思います。また、自分の幅を広げたいと思ったら、それに関連する情報が入りやすいですね。社会福祉も介護福祉も同じ福祉分野で重なっている部分があったりチームケアが進む中で2つの関連する分野が学べる所も良いと思います。学習する上で心がけている事は、レポート提出を遅れないようにすることと、自分が潰れないように維持すること、視野を広げコミュニケーションスキルの向上を図るなどです。
岩山さんの学習モデル

CASE02

1歩ずつ進めていくことが重要です。
通信教育は空いた時間を有効に使う事ができることが働きながら勉強するには良い環境だと思います。自分のペースで勉強できる反面、孤独感に苛まれるため、一人で悩まず職場の先輩に教えてもらうなどの協力を得る事を意識しながら勉強しています。年間の確認をしながら、1つずつのレポート提出に対し、1ヶ月ごとに勉強の計画を立てることが大切です。また、テキスト全体を読み込み、理解を深めていく事が、資格取得への道だと思います。
特別養護老人ホーム阿久比一期一会荘勤務
沖田さんの学習モデル

教員紹介

日本福祉大学70年の伝統を背景に、高い人権感覚と実務力を備えた社会福祉士養成を目指しています。広い視野と低い目線を持ち、クライエントの生活を支えられる知識・技能・倫理観を修得しましょう。

人は生きて行く上で様々な困難に直面します。そんな時、クライエントに寄り添い人の役に立てる仕事が社会福祉士です。その思いを実践していくために専門職としての価値・知識・技術を涵養(かんよう)していくこと。それが大切な目標です。目標に向かって進むあなたをサポートします。
卒業生VOICE
知的障がいを抱えている子どもたちの支援をしています。
伊藤 萌 さん
社会福祉法人昭徳会 小原学園
学園退園後の生活をより良いものに。
現在私は、様々な理由で家族や保護者と一緒に暮らすことが難しい、3歳から18歳までの知的障害を抱えた子どもたちの支援を行っています。小原学園は児童福祉施設であるため、退園後の生活のための自立支援も行っています。
幼稚園や保育所に通えない未就学利用者さんの日中療養や、利用者さんが学校から帰園した後の食事や入浴、就寝などの支援を数人の支援者が交代で行い、小原学園退園後の生活がより良いものとなるように心がけています。
障害児に関わる仕事に就きたいと思いました。
自分が幼稚園教諭となり、子どもたちが楽しく幼稚園に通えたらいいと思い、幼稚園教諭を目指していました。小原学園で実習をしていたこと、放課後等デイサービスでアルバイトをしていたこともあり、障害分野にも興味を持ち、障害児と関わる仕事に就きたいと思い、今の分野を選びました。
中央福祉専門学校で学ぶようになったきっかけ。
私は保育の大学で学んでいたこともあり、一緒に働いている先輩方より知識が足りないと思い、社会福祉士資格の取得を目指しました。通信課程で働きながら学べる点、高い合格実績から、中央福祉専門学校の社会福祉士科を選びました。
社会福祉士を目指す人へのアドバイス。
同じ目標を持った方々と試験前後に連絡を取り合うことで、やる気を高めあえたり、勉強方法を教えあったりすることができます。先生方の印象はとても丁寧で、分からないことや不明点があった際に質問をすると、すぐに回答が返ってきます。たくさんの恩恵をいただきながら、先生方にサポートしていただけている実感がありました。高い合格率も誇っているため、ぜひ、中央福祉専門学校の通信課程をおすすめします。

