日本福祉大学健康科学部

福祉用具、福祉機器ユニバーサルデザイン、ハンディキャップに配慮したサービスの
高校生のアイデアを募集しています。

「もし手が不自由だったら」「もし足が不自由だったら」「もし耳が不自由だったら」
「もし目が不自由だったら」「もし体が弱っていたら」・・・
一日の生活でどんなところが不便か・・・
快適に過ごすためには何が欲しいか、どんな手助けが欲しいか・・・

浮かんだアイデアをまとめてみましょう。

2017年度 第14回福祉用具アイデアコンテスト

自由課題

高齢者、障がいのある人、妊婦さん、幼い子どもたちなど
誰もが快適に暮らせるための「もの」や「サービス」の工夫

特定課題

安心・安全な暮らしをつくるコミュニケーションを考える

“コミュニケーション”と聞くと、皆さんはどのようにイメージをしますか? 例えば、「会話をする」、「メールでやり取りする」、「点字や手話で伝える」などがありますが、その他にも今は多くのコミュニケーション手段を利用することができます。またコミュニケーションは、“人と人、人と地域、人と社会などの繋がりをつくるもの”と考えると、私たちの生活や活動にとって、なくてはならない、かけがいのないものとなるでしょう。そこで、障がいのある人、高齢者のみならず、海外からの来訪者など、多様な人々がお互いにコミュニケーションでき、誰もが安心・安全な暮らしや豊かな生活を過ごすための機器・道具や情報技術の活用、サービスや環境整備などを考えてみましょう!

※自由課題、特定課題のどちらでも(両方でも可)応募することができます。

応募締切

2017年9月11日(月)*必着

結果発表、表彰・商品

結果発表、表彰・賞品 自由課題、特定課題について、それぞれ最優秀賞1名、優秀賞2名ほかを選出します。なお、最優秀賞には3万円分の図書カードおよび記念品、優秀賞には1万円分の図書カードおよび記念品を贈ります。結果は、2017年10月中旬までに日本福祉大学ホームページ上で発表します。
また、2017年10月22日(日)日本福祉大学健康科学部(半田キャンパス)オープンキャンパスにて、表彰式を実施いたします。

※応募用紙はA4サイズに印刷してご使用ください。

「2018年3月に高等学校を卒業見込みの方、高等学校の先生方ヘ」

この「福祉用具アイデアコンテスト」への応募は、健康科学部福祉工学科のA0入学試験における「求める人物像」の趣旨にかなうものとしています。詳しくは、日本福祉大学入学広報課(0569-87-2212)までお問い合わせください。

過去に開催したコンテスト