日本福祉大学健康科学部

福祉用具、福祉機器ユニバーサルデザイン、ハンディキャップに配慮したサービスの
高校生のアイデアを募集しています。

「もし手が不自由だったら」「もし足が不自由だったら」「もし耳が不自由だったら」
「もし目が不自由だったら」「もし体が弱っていたら」・・・
一日の生活でどんなところが不便か・・・
快適に過ごすためには何が欲しいか、どんな手助けが欲しいか・・・

浮かんだアイデアをまとめてみましょう。

2018年度 第15回福祉用具アイデアコンテスト

自由課題

高齢者、障がいのある人、妊婦さん、幼い子どもたちなど
誰もが快適に暮らせるための「もの」や「サービス」の工夫

特定課題

福祉に活かす情報技術

最近の情報技術の発展は目覚ましいものがあります。インターネットを利用して新しい知識や自分に役立つ情報を得ることは誰もが日常的に行っており、SNSを活用することで多様なコミュニケーションができます。またスマートフォンは、持っている機能やアプリを使い分けることで、活動場面や自分のやりたいことに合った便利な機器となり、今や私たちの生活に無くてはならない生活用具と言えるでしょう。では、障害のある人や高齢者が社会の中で活躍し豊かな生活をすごすためには、情報機器やサービスをどのように活用したら良いでしょうか?あるいは、どのような機器、道具、アプリ等があったら、もっと情報技術を一人ひとりの生活に役立たせることができるでしょうか?このような人々の暮らしを支える情報技術のアイデアを考えてみましょう!

※自由課題、特定課題のどちらでも(両方でも可)応募することができます。

応募締切

2018年9月4日(火)*必着

結果発表、表彰・商品

結果発表、表彰・賞品 自由課題、特定課題について、それぞれ最優秀賞1名、優秀賞2名ほかを選出します。なお、最優秀賞には3万円分の図書カードおよび記念品、優秀賞には1万円分の図書カードおよび記念品を贈ります。結果は、2018年10月中旬までに日本福祉大学ホームページ上で発表します。
また、2018年10月21日(日)日本福祉大学健康科学部(半田キャンパス)オープンキャンパスにて、表彰式を実施いたします。

※応募用紙はA4サイズに印刷してご使用ください。

「2019年3月に高等学校を卒業見込みの方、高等学校の先生方ヘ」

この「福祉用具アイデアコンテスト」への応募は、健康科学部福祉工学科のA0入学試験における「求める人物像」の趣旨にかなうものとしています。詳しくは、日本福祉大学入学広報課(0569-87-2212)までお問い合わせください。

過去に開催したコンテスト