日本福祉大学の教員を軸に各分野の有識者をシンポジストに迎え、
ふくしをめぐる今日的なアジェンダを取り上げます。
現在進行形で直面する課題に対し、シンポジストによる提言だけではなく
解決に導く糸口を一緒に考えていく機会を創造します。
2026年7月― 2027年2月
毎月開催(平日のみ)
18:30~20:00(90分)
※参加にはお申し込みが必要です。
| 開催方法 |
ハイブリット(対面・オンライン)
※対面・オンラインの購入は「開催翌日から1週間限定の見逃し配信がセット」になっています。 ※対面・オンラインで購入されなかった方も、別途、各回終了後、見逃し配信の購入が可能です。 ※見逃し配信の購入申込の締切りは3月2日、視聴期限は3/31です。詳しくは見逃し配信購入画面(LMS内)でご確認ください。 |
|---|---|
| 定員 | 対面40名 遠方の方はオンラインでも視聴いただけます。 |
| 参加費 | 1,100円(税込) |
| 申込期間 | 各回開催日のPM12時まで |
8月24日(月)
東京サテライト
※7/23の会場と異なります。
18:30~20:00(90分)
社会の分断の様相が、国内外で様々な事象として現れています。2010年代以降の日本では、ヘイトスピーチに象徴される排外主義的兆候や、ジェンダー、世代、学歴、所得といった格差の常態化によって隔てられた人々の間の意見や意識の対立がみられます。本テーマでは、地域に焦点を当て、災害支援や多文化共生の実践を通して見える分断社会の様相を共有するとともに、福祉の実践によってどのように乗り越えるかを考えます。
シンポジスト
茨城NPOセンター・コモンズ 代表理事
横田 能洋
日本福祉大学
福祉経営学部 教授
高橋 良太
日本福祉大学 副学長
社会福祉学部 教授
小松 理佐子
見逃し配信の申込画面は9月2日(水)に表示されます。
特別回
7月23日(木)
東海キャンパス
18:30~20:00(90分)
単身化社会が進展するなかで、「頼れる身寄りのいない高齢者等」をいかに支えるかは、今後ますます重要な社会課題となっています。制度化の検討が進む一方、死後事務やエンディングサービスのみで課題が解決されるものではありません。本テーマでは、本学の学術的知見と地域における先駆的な実践の蓄積を踏まえ、その背景と現状を整理し、これからの支援のあり方について考えます。
※本シンポジウムは日本福祉大学東海キャンパスでの開催となります。ご注意ください。
シンポジスト
日本福祉大学 学長
地域共生社会の在り方検討会
孤独孤立対策有識者会議構成員
原田 正樹
日本福祉大学
福祉経営学部 教授
高橋 良太
日本福祉大学
福祉経営学部 教授
藤森 克彦
知多地域権利擁護支援センター
理事長
今井 友乃
日本医療ソーシャルワーカー協会
社会貢献事業部・身元保証人問題チーム
林 祐介
見逃し配信の申込画面は8月3日(月)に表示されます。
| 住所 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目10-1 東京交通会館7階 |
|---|---|
| 連絡先 | TEL : 03-5220-2825 FAX : 03-5220-2826 |
| 開館時間 | 平日 : 9:30~17:30 休業日 : 土・日・祝 |
| アクセス | JR・地下鉄「有楽町」駅 徒歩1分 地下鉄「銀座」駅 徒歩3分 地下鉄「日比谷」駅 徒歩8分 |