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進路紹介
Career

卒業生メッセージ

立命館大学 産業社会学部 阿部 咲音さん

自分を変えるきっかけが
付属高校なら見つかる

立命館大学 産業社会学部 阿部 咲音さん

挑戦心を養い、夢を育ててくれた

付属高校に入学した当時の私は、心に余裕のない状態が続いていました。周囲のキラキラした同級生とのギャップを感じ、劣等感を抱く毎日。そんな私の可能性を広げ、私が変わる出発点となったのは、生徒会執行部での活動でした。執行部の一員として他のメンバーと多くの時間を過ごす中で、何度もぶつかり、お互いの嫌な面もさらけ出せる関係を築くことができました。挑戦する気持ちを奮い立たせてくれたのも、メンバーの存在です。他校の生徒や先生方との交流が盛んで、多くの人の意見に耳を傾けることで、さまざまな問題に対して自分の考え方の軸をつくることができました。
また、何があっても私に寄り添ってくれた付属高校の先生方との出会いが、私を大きく変えてくれました。逃げたくなる時も、生活面や勉強面から寄り添い続け、何よりも「教員になりたい」という夢を大きく育ててくれました。

学びの面白さに目覚めた社会の授業

高校時代の学びのテーマは「社会とつながる」。きっかけは社会の授業でした。毎時間配布される新聞記事を読み、その解説を聞くことで、自分の疑問と社会の問題がつながっていく瞬間がありました。中でも、忘れられないのが歴史の授業です。今と歴史をつなげて考えていくことが面白くなり、社会科の楽しさを知りました。高校時代に身につけた学びの姿勢を、大学でも役立てたいと思います。

※掲載原稿は、すべて大学在学時に取材したときのものです。

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