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進路紹介
Career

卒業生メッセージ

日本福祉大学 健康科学部 加藤 旭さん

コミュニケーション力も勉強も
付属高校で成長した

日本福祉大学 健康科学部 加藤 旭さん

和太鼓部で鍛えたコミュニケーション力

中学校の部活で怪我をして何回か病院に通う中で、リハビリの仕事に就きたいと思うようになりました。そこで日本福祉大学を視野に付属高校へ。兄も所属していた和太鼓部に入部しましたが、そこでの経験は自分の成長に大きくつながりました。仲間とともに一つの音をつくりあげるためには、自分の思いを相手に伝えるとともに、相手の思いも受け止めなければなりません。そのため和太鼓部では何回もミーティングが行われます。気がつけば、そこには積極的に話に加わる自分がいて、中学時代にはなかった姿勢に本当に自分が変わったんだと思いました。後輩たちの中でもめ事があった時には、部長や副部長だけに背負わせず、解決のためにみんなで足を運んで話を聞き、秋の公演を乗り切りました。こうして鍛えたコミュニケーション力は、自分が進むリハビリテーションの仕事には欠かせないものだと感じています。

能率手帳をフル活用し、部活と勉強を両立

部活と勉強の両立は私にとっては課題でした。和太鼓部は全国大会の常連で、練習はほぼ毎日あります。でも、毎日コツコツ勉強をしないとテストで力が発揮できません。そのため、私は能率手帳をフル活用することにしました。毎日、手帳に自分の予定と課題を書き込み、どの時間に何をやらなければならないかを明確にして、勉強時間を確保することに努めました。「後回しにせず、この時間に必ずやりきろう」と計画を実行していきました。これも、中学までの自分では考えられないことでした。自分を成長させてくれた和太鼓部の活動。そこで身につけた力で、次の道に進んでいきたいと思います。

※掲載原稿は、すべて大学在学時に取材したときのものです。

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