NIHON FUKUSHI UNIVERSITYFACULTY OF ECONOMICS 50th ANNIVERSARY
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経済学部教授
磯部 美里
経済学部特別任用教授
上田 和宏
加茂 浩靖
経済学部講師
川村 潤子
経済学部准教授
鈴木 健司
中野 諭
橋口 徹
橋本 洋治
藤井 英彦
藤田 和樹
矢田部 亨
吉田 直美
経済学部助教
大北 由恵
経済学部招聘教員
杉原 成幸
経済学部特命教員
廣瀬 聡
吉田 有希
日本福祉大学経済学部で多くの学生や教職員の方々と出会い、いろいろなことを学ばせていただきました。それがいまの自分にとっての宝物であるように思います。同じように50周年を迎える経済学部が、そこで過ごした方々に何か人生にとっての宝物と言えるものを提供できていればよいのにと思います。私が経済学部にいる時間は残りわずかですが、これから出会う方々に経済学部で有意義な時間を過ごしたと言ってもらえるように努力したいと考えています。
特別任用教授
東海キャンパス移転前の美浜キャンパスでは、正門横のエコファームで学生と一緒に野菜を育てていました。学生自身が農作物を育て、商品化して販売する地域研究プロジェクトです。田植えや稲刈り、ミカンの収穫ではキャンパス周辺の農家の皆さんにも協力していただきました。美浜だからできた授業だと思います。東海キャンパスに移転した頃、キャンパス周辺にはイチジクやブドウやペコロスなどの畑がまだ残っていました。その場所は今、東海キャンパスの新しい校舎に変わろうとしています。
私が赴任した2002年当時、経済学部は美浜にあり、経済学科と経営開発学科から構成されていました。当時から学部生は経済学、経営学の2つの領域にある授業を履修することができ、それは学部開設50周年を迎えた今も、本学経済学部の特色の一つだと思います。
経済学部が迎える50周年を、心からお祝い申し上げます。大学で過ごす日々は、私にとって新しい刺激と深い学びを与えてくれます。社会の課題解決に挑む実践的な学びは、学生と教員が互いに成長できる時間となっています。こうした学びの積み重ねこそが、また次の50年へとつながるかけがえのない礎です。これからも教職員が協力してこの大切な時間を育み、学生のニーズに応えながら社会に貢献する経済学部を支えていきたいと思います。
この度は経済学部開設50周年をお迎えされましたこと、誠におめでとうございます。現在の経済学部が美浜キャンパスから東海キャンパスに移転し早や10年が経過したことも相俟って、最近では、日々の教職員の活動が、日本福祉大学経済学部の歴史と実績を着実に積み重ねているのだということをひしひしと実感いたしております。時代の変化が激しく感じられる昨今ですが、今後も変わらず日本福祉大学経済学部が末永くますます発展していきますことを心よりご祈念いたしております。
学部開設50周年という大きな節目を迎え、皆さまとこの慶びを分かち合えることを心から嬉しく思います。そして、この記念の年が、新たな一歩を踏み出すきっかけとなることを願っております。私は主に教職課程を担当しております。学生たちは学部での学びを土台に、中学校社会や高等学校地理歴史、公民の教員免許状の取得を目指し、少人数ながらも懸命に学び合っています。その経験を活かして、多くの卒業生がさまざまな分野で活躍しているほか、学校現場で教員として力を発揮する人も着実に増えてきました。これからも学生の成長を支えながら、「経済に強い教員」の養成に貢献できるよう、力を尽くしていきたいと思います。
半世紀の歩みを支えてくださった地域・卒業生の皆さまに深く感謝申し上げます。着任3年目の若輩ながら、日本福祉大学経済学部の一員として「働く」をテーマに、学びと社会を結ぶ教育・研究に取り組んでいます。今後も地域・企業・大学が連携し、地域産業を担う人材の育成と、社会の進歩に資する成果の発信に努めます。ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
私が生まれるよりも前に開設された経済学部で現在教員をしていることに大きな責任を感じています。多くの人たちが紡いできた歴史を今度は私たちが次の50年へと繋いでいかなければなりません。想像するのが難しい50年後ではなく少し先の未来を想像しながら今の自分にできること(研究や教育)を一つ一つ丁寧に行っていきたいと考えています。50年後を想像することは難しいと述べましたが、真剣な眼差しで学ぶ学生たちの姿だけは50年後も今と変わらないでほしいと願っています。
経済学部の矢田部です。学部開設50周年という節目に本学に関わることができ、ステキなご縁に感謝しております。私は、企業や消費者の行動に注目した、理論的な経済学と現実問題との関係について講義をしております。しかし、実践にだけ目が向いている人が多いように感じられるので、より一層精進してまいりたいと思います。さて、経済学部は2025年度より経済学専修と経営学専修の2専修制となり、新たな科目が追加されるという変化もありました。この変化が本学部だけでなく、大学全体に良い影響を与えることを切に願っております。
この度は経済学部開設50周年を迎えられましたことを心よりお祝い申し上げます。これまで貢献してこられた関係者の皆様の長年にわたるご功績に敬意を表します。積み重ねてきた歴史や伝統を大切にしながらも、社会の変化に応じた様々な取り組みが行われ、新たな時代が築かれていることを実感しております。これからも学生が実践的な学びを通して社会に貢献できる人材として成長できるよう、経済学部のさらなるご発展を祈念いたします。
経済学部が50周年を迎えるにあたり、感慨深いものがあります。自然豊かな美浜キャンパス時代には、一時期社会福祉士の資格が取れる夜間主コースがあり、多様な背景を持つ学生との出会いは刺激となりました。夜間の授業で、多くの虫が明かりを求めて大教室に襲来してびっくりしたことも思い出深いです。10年前の東海キャンパスへの移転は学部にとって大きな契機となり、学生・教職員ともに地域と新たな関わりを築いてきました。今後も、多様な学びを支え、地域と共に歩む学部であり続けたいと考えております。
日本福祉大学経済学部開設50周年、誠におめでとうございます。私は本年4月に着任したばかりで、50年の歩みを語るにはまだ新参者です。しかし、その節目の年に経済学部の一員として加わることができたことに、不思議なご縁と大きな責任を感じています。医療機関における人的資源管理と組織運営の経験を踏まえ、経済学・経営学の視点から、学生が働く現場や社会の課題を主体的に考えられる教育に努めてまいります。次の50年に向けて、学生とともに学び続ける教員でありたいと思います。
経済学部開設50周年、誠におめでとうございます。半世紀という長い学部の歩みに携わってこられた全ての皆様のご尽力に深い感銘を受けております。このような記念すべき節目に、教職員の一員としてその歩みの一端を担えることは、私にとってこの上ない喜びであり、同時に身の引き締まる思いです。諸先輩方が繋いでこられた伝統を大切に守りつつ、次なる50年に向けて、微力ながら学部のさらなる発展と教育研究の充実に尽くしてまいります。
経済学部開設50周年、誠におめでとうございます。 学生たちと日々関わる中で、経済学部には、経済だけでなく人びとの暮らしや地域社会について実践的に学べる魅力があると感じています。真剣に学び、対話しながら成長していく学生たちの姿に、私自身も多くの刺激をいただいています。これまで学部を支えてこられた教職員のみなさま、卒業生、地域のみなさまへの感謝を胸に、これからも学生とともに学び続けていきたいと思います。経済学部のさらなる発展を心よりお祈り申し上げます。
経済学部設立50周年という記念すべき年に、縁があって入職しました。これまで本学部で学んだ学生、指導にあたった教員、そして学生・教員の支援に務めた職員のみなさんの思いを受け継ぎ、微力ながら、本学部の発展に寄与していきたいと思います。ビジネスの最前線で活躍する人材や、将来の組織を牽引するリーダー・起業家の育成を通して、「誰もがよりよく生きる」ことができる社会の実現に向けて貢献できればと考えています。
50周年という節目を迎えた経済学部が、これまで多くの学生や教職員、卒業生によって築かれ、支えられてきたことに、その歩みの大きさを感じています。これからも多くの学生にとって「ここで過ごせてよかった」と思える場所であり、卒業生にとっても変わらずつながりを感じられる場所であり続けることを願っています。経済学部の卒業生であり、現在もこの場所に関わる一人として、私自身もその歩みを受け継ぎながら力を尽くしていきたいと思います。