プログラム内容

特徴

地域再生のための「福祉開発マネジャー」養成プログラムは、福祉と開発の統合概念と実践方法論、各地現場との間で培われた連携協力関係、革新的な教育メディアとインフラの蓄積を、研修事業として還元する「履修証明プログラム」(1年間)です。 現職社会人はもちろん、育児や介護などで現在家庭に入られている方にもアクセスしやすいインターネット利用の講義・討論と、フィールドワークや対面授業を組み合わせた通信通学融合型のプログラムとなります。 本学大学院の経験豊かな教授陣に加え、国内各地の地域再生に注目すべき成果をあげている福祉開発の実務家たちをロールモデルとして教員に迎え、一体となって実践的な指導にあたります。

 

総開講時間

125時間

 

開講科目

科目群 科目名 担当
講義 ①福祉社会開発論 平野 隆之
②地域再生・女性の起業論 野田 直人
野田 さえ子
③地域福祉マネジメント論 平野 隆之
演習 ④支援のフィールドワーク 小國 和子
⑤調査方法論 田中 千枝子
フィールドワーク ⑥フィールドワーク
<事前学習・現地実習[大阪・滋賀・高知]>
※フィールドワークの実施先は追加・変更する場合があります。
平野 隆之
吉村 輝彦
実務家教員 他
課題研究 ⑦課題研究
<スクーリング①[名古屋]/スクーリング②[名古屋]>
全教員

 

履修要件

1年間に開講7科目のうち「講義科目」から2科目以上、「演習科目」から1科目以上、かつ「フィールドワーク(※1)」および「課題研究(※2)」を履修し、修了認定申請をおこない、最終審査に合格すること。
※1 フィールドワークは、「大阪」「滋賀」「高知」のいずれかのプログラムへの参加が必須となります。 「大阪」「滋賀」「高知」それぞれの参加も可能です。
※2 課題研究の最後に開催される、課題研究発表会(3月)への参加は必須となります。

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