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第14回提携社会福祉法人サミットを開催しました

2021年3月2日

 日本福祉大学は、現在、全国各地の14の社会福祉法人と提携し、教育・研究と実践の事業交流を図ることで、地域社会の発展や社会福祉人材養成の改善・充実に向けた取り組みを続けています。
 その一環として、毎年2月には法人の事業や経営、福祉人材の育成といった課題について、相互に学び合う「提携社会福祉法人サミット」を開催しています。
 昨年度は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、残念ながら中止となりましたが、第14回となる今年度は、「Withコロナにむけた社会福祉法人のこれからと大学との連携について」をテーマとして開催しました。
 なお、今回は、新型コロナウイルス感染症拡大防止・感染予防のため、参加者及び関係者の健康・安全面を第一に、形式を「Zoom開催」「2日程分散開催」に変更して開催しています。

2021年2月20日(土) スケジュール

時間 内容 講師・報告者等
13:00~13:10 開式
開会挨拶

<司会>
木戸 利秋
 (社会福祉実習教育研究センター長、
 社会福祉学部教授)

<挨拶>
児玉 善郎 (学長)

13:10~14:10 記念講演
「社会福祉の変化と社会福祉法人の使命」

<講師>
古都 賢一 氏
 (全国社会福祉協議会 副会長)

14:10~14:40 基調報告
「Withコロナ、ポストコロナに向けた
社会福祉法人への期待
-『社会福祉連携推進法人制度』創設に向けて-」

<報告者>
宇野 禎晃 氏
 (厚生労働省 社会・援護局 福祉基盤課長)

14:50~15:50 特別報告①②
「コロナ禍における社会福祉法人の取り組み」
(2法人からの報告)
特別報告③
「コロナ禍における大学の取り組み」

<報告者>
①高橋 信夫 氏 (武蔵野会 理事長)
②平田 直之 氏 (慈愛会 常務理事)
③児玉 善郎 (学長)

<コーディネーター>
原田 正樹(副学長、社会福祉学部教授)

16:00~16:40 意見交換
16:40~16:45 閉式

<挨拶>
丸山 悟 (理事長)

「特別報告」の様子

原田副学長(左)と木戸センター長

「意見交換」の様子

2021年2月25日(木) スケジュール

時間 内容 講師・報告者等
13:00~13:15 開式

<司会・挨拶>
木戸 利秋
 (社会福祉実習教育研究センター長、
 社会福祉学部教授)

13:15~14:15 法人からの実践報告(3法人)
「コロナ禍における社会福祉法人の実践と
課題」

<報告者>
①加藤 敏彦 氏
  (札幌慈啓会 専務理事)
②新垣 恵子 氏
 (横浜市福祉サービス協会 新鶴見ホーム新館
 <特養> 管理者)
③纐纈 純司 氏
 (昭徳会 人事課長)

14:30~15:30 法人からの実践報告を受けて
グループディスカッション

<コーディネーター>
①木戸 利秋
 (社会福祉実習教育研究センター長、
 社会福祉学部教授)
②小松 理佐子
 (社会福祉学部長、教授)
③綿 祐二
 (福祉経営学部長、教授)
④保正 友子
 (社会福祉実習教育研究センター副センター長、
 社会福祉学部教授)
⑤明星 智美
 (社会福祉実習教育研究センター副センター長、
 福祉経営学部准教授)
⑥浅原 千里
 (社会福祉実習教育研究センター運営委員、
 社会福祉学部准教授)

15:30~16:00 意見交換

 今回のサミットは、全国社会福祉協議会古都副会長より時代や社会福祉制度等が変化するなかでの「社会福祉法人の使命」について、厚生労働省社会・援護局福祉基盤課宇野課長より「連携推進法人制度の創設に向けて」のお話しをいただくとともに、提携社会福祉法人の代表者よりコロナ禍における各法人の取り組みを報告いただきました。 

 実践報告をいただいた法人からは、各法人における感染防止策や課題等、具体例をあげながら各現場での取り組み事例や職員の皆さま方の苦渋等をご報告いただくとともに、2日目(2月25日)のグループディスカッションでは法人間の情報共有の時間を設けました。

 提携社会福法人の参加者からは、「コロナ禍の中、新しい生活様式を迎える中、学びになる意見や情報の多い、実りある時間となりました」「各法人の実践報告を拝聴し、大変有意義なものであった」等の声が寄せられました。また、今後の提携社会福祉法人のあり方やサミットに対しての期待の声も寄せられました。

 コロナ禍という未曽有の事態のなか、福祉現場では、大変な苦労が続いていようかと思います。次年度のサミットは、15回目の節目を迎えますが、今後も提携社会福祉法人間で情報共有を図るなかで、大学もコミットしながら一層連携を深めてまいりたいと思います。

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