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新型コロナウイルス感染症への対応について

2021年3月更新

新型コロナウイルス感染症に係わる社会福祉士実習・精神保健福祉士実習の対応について、お知らせします。

社会福祉士実習・精神保健福祉士実習を行う学生の皆様へ

 実習(事前訪問含む)実施に際しては、実習施設・機関の関係者および皆さん自身の安全確保を第一に考え、各自で次の感染防止対策を行ってください。
 最新情報等については、随時、学生・教職員向け「nfu.jp掲示板」及び関連情報ホームページ等もご確認ください。
 また、実習開始の2週間前から「体調チェックシート」の項目に従って、体調の自己管理をお願いします。実習(事前訪問含む)期間中は、休日も毎日朝晩「体調チェックシート」を記載し、施設訪問日に施設担当者へ提出してください。

1.感染予防及び感染拡大予防について

 できるだけ人込みを避けるとともに、手洗い、うがい、マスク着用等を徹底すること。
 また、実習実施時は、受入施設の方針に従い、活動を行ってください。

2.実習(事前訪問含む)期間中の対応について

 実習開始の2週間前から「体調チェックシート」の項目に従って、体調の自己管理を行うこと。
 実習(事前訪問含む)期間中は、休日も毎日朝晩、「体調チェックシート」を記入すること。
 毎日、「体調チェックシート」を用いて朝晩の健康チェックを行い、発熱または咳、咽頭痛などの風邪の症状がみられる場合や体調不良時は、実習施設へは訪問せず、必ず施設担当者と巡回指導教員(あるいは本学担当教員)へ連絡すること。

 また、

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  • 上記以外の方で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状が続く場合

は、かかりつけ医や近隣の医療機関等へ電話で相談のうえ、その指示に従って行動すること。

3.新型コロウイルスの感染が確認された場合、感染が疑われる場合

 新型コロナウイルスへの感染が確認された場合、または上記に該当する場合は、速やかに本学担当教員あるいは各キャンパスの事務室宛てに電話かメールで報告すること。
  各キャンパス事務室の連絡先は、以下URL「新型コロナウイルスに関する注意喚起(日常の健康管理について)」よりご確認ください。

社会福祉士実習・精神保健福祉士実習受入施設・機関の皆様へ

1.実習中止等を判断する状況について

 

 以下のケースの場合は、実習中止等の判断をいたします。

  1. 履修学生が発症し、ウイルス検査で陽性の確定診断がでたとき。
  2. 実習施設の関係者(利用者、職員等)が発症し、ウイルス検査で陽性の確定診断がでたとき。
    ただし、ゾーニング等の感染拡大防止策が徹底され実習リスクマネジメントが適切に実施されていることを確認できるときは、その限りではない。
  3. 履修学生が現に同居する家族、また社会人学生が勤務する職場などにおいて陽性患者が発生した結果、当該学生が濃厚接触者となったとき。
  4. その他、新型コロナウイルス感染症をめぐる大学および実習施設等の状況をふまえ、実習および実習関連行事を中止することが適当と該当学部および社会福祉実習教育研究センターが判断したとき。

※実習期間中、実習生に以下の症状が見られる時は、実習を一時中断し、実習再開にあたっては慎重に判断することといたします。

  1. 37.5度以上の発熱または強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
  2. 咳、痰、鼻水、喉の痛み、嗅覚・味覚の異常、頭痛、嘔吐、下痢、発疹、眼症状などの症状がある
  3. 自己の平熱と比べて高い体温である場合
 

 また、以下のようなケースの場合には、担当教員と相談させてください。

  1. 「新型インフルエンザ等対策特別措置法」にもとづく緊急事態宣言が愛知県及び実習受入施設の当該自治体において発出された場合、あるいはそれに相当する独自の緊急事態宣言が愛知県知事など各自治体の首長から出された場合
  2. 感染者が一定発生しているものの、当該地域において医療提供体制の確保の見通しがあり、社会経済活動と両立を目指す国や地方自治体の立場から、上記1.に至らない状況ではあるが、配属型実習の実施について協議・相談を要する場合

2.実習中止判断の場合(代替措置の実施)

 実習機関での配属型実習が中止となった場合、令和2年6月1日付、文部科学省・厚生労働省の関係部局からの「新型コロナウイルス感染症の発生に伴う医療関係職種等の各学校、養成所及び養成設備等の対応について(事務連絡)」に基づき、本学が準備した代替措置のプログラム(オンデマンド教材、対面授業等)を実施します。

3.施設・機関の皆様へのお願い

 

 貴施設・機関関係者(利用者、職員等)がウイルス検査で陽性の確定診断が確認された場合や、濃厚接触者が確認された場合には、施設内対応が落ち着かれた後、本学担当教員あるいは社会福祉実習教育研究センター宛てにご一報いただきますようお願いいたします。
 貴施設にて実習(事前訪問含む)をお受け入れいただいた学生に陽性の診断がでた場合や、当該学生が濃厚接触者となった場合は、本学よりご連絡させていただきます。

参考

なお、最新情報については、文部科学省(新型コロナウィルスに関連した感染症対策に関する対応について)厚生労働省(感染症情報)内閣官房(新型コロナウイルス感染症の対応について)外務省海外安全 等のホームページをご確認ください。

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