日本全国から知多半島へ

日本福祉大学は47都道府県から学生が集まり、ともに学んでいます。
そんな学生たちに、日本福祉大学のイメージや知多半島での生活について教えてもらいました。
写真をクリックして、先輩たちのホンネをチェック!
ボードは「出身都道府県に一言」。
自分と同じ都道府県出身の先輩を探してみよう!

どうして日福を選んだの?

将来の仕事として児童福祉司や児童養護施設で働くことを目標にしていたので、福祉系の大学に進学したいと高校の先生に相談したところ、歴史のある大学だと日本福祉大学をすすめられました。
オープンキャンパスに参加して、自然が豊かであることに驚き、この環境であれば自身の夢に向かって真っ直ぐ進みながら豊かな学びができると強く思いました。
それに加えて、社会福祉士だけではなく保育士の資格取得も目指すことができるということで、自分が目標としている職種にも役立てることができると思い、日本福祉大学に決めました。

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北海道出身
社会福祉学部 社会福祉学科
子ども専修 2年

知多半島ってこんなトコ!

愛知県は日本の中心に近いところにあって東京方面・大阪方面どちらに行くのにもアクセスが良い点と、名古屋は特に栄えていてテレビなどでよく見ていた点から、都会というイメージが一番でした。むつ市にはなかったセブンイレブンや大きいお店があったこと、地元の方言が通じなかったことに驚きました。
青森県や私の住んでいたむつ市は森林が多く、小さい頃から海に憧れていました。今は内海地域に住み、海の風や波の音に毎日癒やされています。
また、住んでいる地域の人が優しく挨拶をしてくれるところが地元と似ていてすごく嬉しかったです。
愛知県は田舎と都会の両方の顔を持っていて気分的にもすごく助かっています。
新型コロナウイルスが終息したら、友人と外食に行ったり、愛知県の名産物を食べに行ったり、名古屋城など歴史的なものにも触れていきたいです。

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青森県出身
社会福祉学部 社会福祉学科
子ども専修 1年

私の一人暮らしエピソード

自炊など一人ですべて出来るのか少し不安もあり、慣れるまで時間がかかりました。
そこで、朝の時間を有効活用してみようと考え、6時頃に起床し散歩や資格の勉強時間を確保するようにしました。
勉強のかいあってスポーツ栄養スペシャリストの資格を独学で取得することもできました。資格取得後は鶏ハムやアボカドを使った料理など、筋トレ効果を上げるメニューも意識するようになり、食事の質が上がりました。自炊の楽しさに気付きましたが、洗い物は正直面倒だと感じますね。
このように生活リズムを整えることを心がけるようになったところが良かったと思います。友人が近くに住んでいることもあり、楽しく過ごしています。

(※日本福祉大学の課程では未対応)

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岩手県出身
スポーツ科学部 スポーツ科学科
2年

どうして日福を選んだの?

私が日本福祉大学スポーツ科学部を選んだ理由は、「スポーツを360°科学する」という言葉に魅力を感じたためです。
私が通っていた高校の教育課程の一つに課題研究というものがあり、その中でスポーツと音楽の関係性について調べていました。
そこで、課題研究の内容をより深めたいと思い、大学を探していたところ、「スポーツを360°科学する」という言葉とともに日本福祉大学にスポーツ科学部が新設されたことを知り、新しいことにチャレンジできる環境だと考えました。
実際に、スポーツ科学部では様々な分野とスポーツを掛け合わせた講義が多く、スポーツを軸にした学びに幅広く取り組むことができています。

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山形県出身
スポーツ科学部 スポーツ科学科
4年

知多半島ってこんなトコ!

愛知県の一番の魅力は、“都会と自然を近い距離で体感できるところ”。
名古屋駅・栄駅周辺はすごく栄えていて、古着屋巡りなどの買い物をしています。大学の周りには自然を感じられる場所もあり、BBQなどの色々な遊びをしたり、お祭りや花火大会など地域のイベントに参加したりしています。このように様々な魅力がある地域なので、3年以上愛知に住んでいても飽きずに楽しめています。
また、東京や大阪へもすぐに行くことができて便利な地域だと思います。
引っ越し前は、方言がきつく恐そうな印象がありましたが、実際は学校やバイト先、友達も一人暮らしを心配して声をかけてくれる、優しく温かい人であふれていました。
たまに知らない方言も聞くことができて楽しいです。

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宮城県出身
看護学部 看護学科
4年

私の一人暮らしエピソード

実家ではあまり家事を手伝ってきませんでしたし、自分の部屋の掃除もよくさぼっていたので、家事では苦労するだろうと覚悟していました。
しかし、実際に一人暮らしをしてみて、意外と家事が苦に感じませんでした。料理や掃除をする際に、好きなアーティストの曲を集めて作ったプレイリストを聴きながらやるといつの間にか終わってることもあります。
だけど、「何もしなくても料理が出てくる」なんてことは贅沢なことだったんだなと痛感しました。これから帰省した際には、母の家事負担を少しでも減らせるように、実家でも家事をさぼらずに取り組んでいけたらなと思います。
無性に寂しくなることもありますが、友達と通話したりして中和し、楽しく一人暮らしをしています!

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福島県出身
教育・心理学部 子ども発達学科
学校教育専修 特別支援教育コース 1年

私の一人暮らしエピソード

一人暮らし生活では当然ながら料理や洗濯などの家事を全て自分でやらなければなりませんが、試行錯誤しながら効率的な進め方を身につけ、日常生活において自立できたことは一人暮らしをしてよかったことです。また、これは一人暮らしをしている皆さんに共通することだと思いますが、好きな時間に帰ることができたり、好きなものを食べたり…等、一人暮らしをしてよかったことは多くあります。
しかしその一方で、当初の想像と異なったことは「寂しさ」です。特に長期休暇明けに実家から一人暮らし先へ帰ってきたときには、自分でも驚くほど寂しさを感じています。
また、実家にいた頃は些細なことでもすぐに家族へ相談できましたが、今はそれができません。ほとんどは自分で解決できていますが、あまり自分だけで抱え込まないように、家族に電話したり友達に相談するなどして対応しています。

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栃木県出身
看護学部 看護学科
2年

どうして日福を選んだの?

私はスポーツをすることが大好きで、幼い頃から様々なスポーツに関わってきました。これまで様々な体験をさせてくれた両親には、心から感謝しています。スポーツが日常にあるなかで育ったこともあり、大学ではスポーツをより深く、専門的に学びたいと考えました。具体的には様々な角度からスポーツを学び、自分の知らないスポーツを知りたいと考えていました。
また、私が大学進学を考えている同時期に、母が愛知県に住む祖父母の介護がしたいと父に相談していました。母の手助けをする、かつ、私の希望であるスポーツの学びを両方叶えられる大学を探した結果、日本福祉大学がヒットしました。
日本福祉大学はスポーツだけでなく、福祉も学ぶことができ、介護に活かすことができると考えました。また、スポーツ科学部が開設されたばかりだったので、そこも魅力の一つと感じ、進学を決めました。

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群馬県出身
スポーツ科学部 スポーツ科学科
3年

どうして日福を選んだの?

日本福祉大学で毎年実施されているエッセイコンテストへの応募がきっかけで、日本福祉大学に興味を持ち、どのような大学なのか詳しく調べるようになりました。
カリキュラムの充実や学生同士の仲の良さなど良い部分はたくさんありますが、私が特に惹かれたのは「指定アパート制度」です。大学への進学に際して一人暮らしをすることは決めていたので、「せっかくなら安心できる環境で学びたい!」と考えていました。最終的には家族と話し合って進学を決めましたが、家族もこの環境に安心してくれています。

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埼玉県出身
健康科学部 リハビリテーション学科
作業療法学専攻 1年

私の一人暮らしエピソード

今年で一人暮らし3年目となりました。日本福祉大学に入学する前はずっと実家で暮らしていたので、一人暮らしをすることに少しの楽しみと不安を抱えていました。最初のうちは慣れないことが多く大変でしたが次第に慣れていき、今ではとても充実した一人暮らし生活を送ることができています。
一人暮らしの魅力は何といっても「自由」であること。自分の食べたいときにご飯を食べることができますし、何時まで起きていても親に文句を言われることはありません。ですがその分、自分でご飯を作らなきゃいけないし、もし寝坊しても誰も起こしてくれません。一人暮らしはいいこともたくさんありますが、その分大変なことも多いです。
様々な経験を通して、「大人として自立」できたことは一人暮らしをしてよかったな、と思えるところです。

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茨城県出身
社会福祉学部 社会福祉学科
行政専修 3年

知多半島ってこんなトコ!

愛知県に引っ越して来る前は「都会」という印象でした。というのも、名古屋に祖父母がおり、小さい頃からテーマパークや様々な場所へ連れて行って貰っていたため、この様なイメージがあったのだと思います。 「愛知県=名古屋」のイメージが付いていたので、大学入学を機に知多半島を初めて訪れた時は「愛知県にもこんなのんびりしたところがあるんだ!」と驚いたことを覚えています。
今年で愛知県に来て4年目になりますが、名古屋だけでなく県内のいたるところを見てきました。愛知県は地域によって色んな顔を持っているなと感じています。商業、工業、農業が栄えているエリア、そして、世界に繋がる空港がある一方、過疎化が進んでいる地域も…。まさに、日本の縮図のようなところだと思います。
私はそんな愛知県が大好きです!!

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千葉県出身
スポーツ科学部 スポーツ科学科
4年

どうして日福を選んだの?

高齢者、障害者、子ども等、幅広い分野を学ぶことができ、私の夢を叶えられる場所だと思ったから日本福祉大学へ進学を決めました。
私は将来、高齢者・障害者・子どもが共生できる複合施設をつくりたいと考えています。小学生の時に障害者への偏見や差別を目の当たりにし、そのことに対して怒り・悲しみ・疑問など様々な感情をおぼえました。その経験から、自らが障害者と関わることが、偏見や差別のない世の中をつくる第一歩になるのではと考えました。
また、私の母も日本福祉大学の卒業生で、福祉施設に勤めています。私も小さい頃から職場体験をさせていただき、そこで母がいきいきと仕事をしている姿に感激し、私も将来このようになりたいと思ったことも日本福祉大学への進学理由の一つです。
これからしっかり勉強し、将来は「ふつうのくらしのしあわせ」を世の中に提供していきたいと思います。

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東京都出身
社会福祉学部 社会福祉学科
人間福祉専修 1年

知多半島ってこんなトコ!

母親の実家が名古屋にあり、幼少時から愛知県には馴染みがありました。
東山動物園や名古屋港水族館などにも遊びに行っていましたし、名古屋飯も大好きです。
ちなみに手羽先は「世界の山ちゃん派」です。
進学前から愛知県のこと(特に名古屋ですが)はある程度知っていましたので、入学後のギャップはあまりありませんでした。都市部もあり、少し行けば山や海もあり…この感じは地元の神奈川県にも似ていますしね。
名古屋の祖父母宅から電車で通学していますが、電車内では課題に取り組んだり、時にはのんびりウトウトしたり…
今は勉強や弓道部の活動等で充実した毎日を過ごせています。
今後はまだ私の知らない愛知県の魅力を発掘していきたいと思います!!

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神奈川県出身
社会福祉学部 社会福祉学科
医療専修 2年

どうして日福を選んだの?

父が視覚障害者ということもあり、私は幼少時から様々な障害者の方との関わりがありました。障害者の方と関わっていく中で、将来は人の役に立つ仕事に就きたいと思うようになり、バリアフリーや物を作ることに興味をもつようにもなりました。高校で卒業後の進路を相談する時には、担任の先生へ「福祉と建築について学びたい。」と毎回伝えていました。
そんな中、たまたま先生が日本福祉大学の新聞記事を見つけてくださり、この大学を知りました。大学について調べていく中で、私の希望でもある福祉分野と建築分野の両方を学べるカリキュラムが充実していることがわかりました。地元の周りの大学では、どちらかしか学べなかったこともあり、日本福祉大学への進学を決めました。

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山梨県出身
健康科学部 福祉工学科
建築バリアフリー専修 3年

知多半島ってこんなトコ!

僕の地元である新潟県は雪がとても降る地域で知られています。天気予報を見ていると、愛知県は冬でも新潟県に比べて気温が高いので、雪が降らない地域というイメージがありました。しかし、実際に愛知県に住んでみると積もりはしませんが、雪は降り、イメージと違って驚きました。
また、美浜町は1年中風が強いです。そのせいで冬はすごく寒く感じることがありますが、夏は風のおかげで、蒸し暑い新潟県の夏よりも涼しく過ごしやすいように感じています。

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新潟県出身
社会福祉学部 社会福祉学科
人間福祉専修 2年

どうして日福を選んだの?

地元の至るところに大学のポスターが貼られていたことや、出身高校の進学実績に大学名が載っていたことで日本福祉大学を知りました。
また、高校の授業で卒業生に大学進学に関するインタビューをする機会があったのですが、その時に答えてくれたのが日本福祉大学の健康科学部の先輩でした。先輩から大学のお話を聞いて興味を持つとともに、理学療法士になるための学びの環境が整っていることも知り、受験を決めました。
キャンパスは富山から遠すぎず近すぎず程よい位置にあると感じましたし、落ち着いた環境で一人暮らしができそうだと思ったのもポイントでした。
入学後には同じ富山県出身の同級生に出会い驚きました。友人とも助け合い、勉強も一人暮らしも頑張っています。

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富山県出身
健康科学部 リハビリテーション学科
理学療法学専攻 1年

私の一人暮らしエピソード

一人暮らしで良いなと思うことは、時間を自由に使えることや自分が食べたいものを自炊できることです。自炊に関しては親の作るごはんが恋しくなったり、栄養バランスを考えることの難しさも感じることがありますが、頑張っています。
しかし、大変なこともあります。そのうちの一つはお金の管理です。僕は家計簿アプリを使って少しの出費でも記録し、好きな物を買ったり外食したりしてもマイナスにならないように管理しています。
また、自分がしっかりしていないと、すぐに洗濯物をためたり皿洗いをサボってしてしまうこともあるので気を付けています。自己管理能力が必要となる一人暮らしの経験は、きっと自分にとってプラスになると思います。

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石川県出身
経済学部 経済学科
2年

どうして日福を選んだの?

福祉施設に勤める家族の影響もあり、もともと医療や福祉の分野に関心がありました。進路を考える時期になり、日本福祉大学を卒業した親せきの話を聞いて興味をもち、実際に大学を見てみたいと思い、高校2年生の時にオープンキャンパスに参加しました。
先生や先輩の話を聞いてみて、わからないことはすぐ質問できるようなアットホームな雰囲気に惹かれ、「この大学に入学したい!」と強く思うようになりました。
このオープンキャンパスへの参加がなかったら、県外へ行こうと思わなかっただろうな、日福へ進学しなかっただろうなと思います。

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福井県出身
社会福祉学部 社会福祉学科
行政専修 1年

知多半島ってこんなトコ!

愛知県に来る前は、県内どこでも高層ビルやオシャレなショップなどがあると思っていました。
都会でのオシャレな生活を期待しつつ引っ越して来ましたが、今生活をしている美浜町はイメージと異なり、長野県のようにのどかな田園風景や花々の自然に囲まれた所で、安心感があり、とても落ち着いて生活ができる町です。町内には、地域の食材を使ったオシャレなカフェがあったり、長野県にはなかった海も近くにあるので、釣りを楽しんだりする学生もいて、若い世代も楽しめる地域です。
愛知県内には煌びやかな地域もありますが、自然豊かで心落ち着く地域もたくさんあることが分かりました。とはいえ、まだ訪れたことがない地域の方が多いので、在学中に地域散策を楽しみたいと考えています。

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長野県出身
教育・心理学部 子ども発達学科
学校教育専修 学校教育コース 2年

私の一人暮らしエピソード

一人暮らしは自分の好きな時に好きなことができる反面、日々の何気ない出来事を家族と共有できないのが寂しい時もあります。そのため、テレビをつけている時間が増えました。また、伊豆の実家には思ったほど帰省できず、家族のありがたさや家族と会える喜びを実感するようになりました。
食事は食材をうまく活用することや栄養のバランスを考えるようにしています。最近はジャーマンポテトやホットケーキミックスを使ったメニューにはまっています。自分で料理を調べて作ったり、気兼ねなく自分磨きをしたりできるのが一人暮らしのいいところだと思います。
生活に慣れてきたので、家の周りや大学の近くを散歩したり新たなお店を見つけたりすること、一週間の献立や掃除の計画を立てて実行することが楽しいです!

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静岡県出身
教育・心理学部 心理学科
2年

どうして日福を選んだの?

「日本福祉大学にも建築を学べる学部がある」と担任の先生から教えてもらったことが、日本福祉大学を知ったきっかけです。福祉系の大学で建築について学べることに最初は驚きましたが、「福祉×建築」が学べることに他大学とは違う魅力を感じました。
「建築士になりたい!」という漠然とした思いで入学しましたが、福祉、環境、建築デザインなどを幅広く学ぶ中で、「まちづくりを支えていけるような建築士になりたい!」という目標ができました。全国的に社会問題となっている空き家問題についても、福祉と建築の両視点から改善策を考えていくことができるのではないかと思うようになりました。
日本福祉大学の建築バリアフリー専修だからこそ学べることやその学びから生み出される斬新なアイデアには、受験を決めた時から魅力を感じていますし、今でもその魅力に圧倒されています。
大学のことを教えてくれた高校の先生には本当に感謝しています。

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愛知県出身
健康科学部 福祉工学科
建築バリアフリー専修 3年

どうして日福を選んだの?

日本福祉大学への入学の決め手は就職率と資格の合格率の高さです。学業や就職活動のサポートが充実していることもポイントでした。
もともと、介護福祉士の国家資格が取れる学校を探していましたが、介護だけにとらわれず、在学中に社会福祉の勉強をして将来の選択の幅を広げたいと思い、日本福祉大学に進学することを決意しました。
また、オープンキャンパスの体験講義に参加した時に、介護技術を学ぶ教室にあった福祉用具や介護用品の豊富さに驚いたこと、先生と学生の距離が近く、仲良く会話している姿がとても印象的で、充実した環境の中で介護の勉強をしたいとイメージが膨らみました。
「他専攻との交流が多くて、交友関係が広がるのも少人数のキャンパスだからこその魅力だと思う。」という先輩の言葉から、人とのつながりを大切にできるところも魅力に感じました。

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岐阜県出身
健康科学部 リハビリテーション学科
介護学専攻 3年

私の一人暮らしエピソード

初めての一人暮らしだったので、節約しつつも質の良い生活を送ろうと思い「毎日三食自炊」を目標に掲げました。最初の頃は新型コロナウイルス感染拡大防止のためオンライン授業が実施され、時間に余裕があり三食きっちり自炊をしていました。
ですが、対面授業が始まると慣れない大学生活に追われ、自炊へのモチベーションが下がり、目標にしていた「三食自炊」が難しくなってしまいました。しかし、このことをきっかけに、たまにはスーパー、コンビニでパンやお弁当を買ったり、友人と学食で食べたりと程よく息抜きができるようになりました。
今では、課題に打ち込む時間や趣味に没頭する時間をつくることができて充実した生活を送っています。最初に思い描いていた一人暮らしとは少し変わってしまいましたが、程よくだらけることも大切だと知ることができました。

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三重県出身
社会福祉学部 社会福祉学科
人間福祉専修 2年

私の一人暮らしエピソード

実家にいた時はたまに料理をするだけで、掃除や洗濯も自分一人でやることはほぼありませんでした。日本福祉大学に合格し一人暮らしをすることが決定してからは、引っ越しの日までに料理を教わるなど、いろいろ練習してから一人暮らしを始めよう!と予定を立てていましたが…予定で終わりました。なんと、母親に任せっぱなしのあげく「一人暮らしなんて楽勝!楽しみだー!」と夢を見ていたのです。
案の定一人暮らしが始まってからはガスコンロの使い方に手こずったり、料理を焦がしてしまったりと失敗ばかりしています。ですが、失敗から学び「次はこうしよう!」と改善していくのも楽しいものです。
大きすぎる計画をたてて挫折するより、小さなことをコツコツ積み重ねていく方が自分には向いていると感じました。

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滋賀県出身
社会福祉学部 社会福祉学科
人間福祉専修 1年

どうして日福を選んだの?

私は、一人の障害者の方の人生を豊かにするためには、小学校から高校までの12年間だけではなく、生涯を通してどのような支援が必要なのかを学ぶ必要があると考えていました。
そんな時に知った、「特別支援教育だけでなく、関連する学校教育、障害理解、福祉などの学びを通して、一人の障害者の人生をトータルで考えていける」という日本福祉大学の教育内容は、とても魅力的でした。
また、高校2年生の時に参加したオープンキャンパスでは、「多種多様」という言葉や障害学生の支援を行っているところに感銘を受けました。違いを認め合い、共に学び合い成長できる唯一の大学であると確信し、入学しました。

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和歌山県出身
教育・心理学部 子ども発達学科
学校教育専修 特別支援教育コース 1年

どうして日福を選んだの?

友人が通っている大学ということもあり、日本福祉大学に興味を持ちました。
ただ、私自身障害を持っているため、京都から離れた大学に進学することに対して不安に思っていました。そんな時、学生支援センターの方から入学前にお電話をいただき、入学後のことについて親身になって相談に乗っていただきました。入学前から学生生活がスムーズに行えるよう支援してくださるとは思わなかったのでとても感謝しています。
愛知県での一人暮らしがとても不安でしたが、頼れる環境があることで安心して生活ができています。

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京都府出身
社会福祉学部 社会福祉学科
人間福祉専修 2年

私の一人暮らしエピソード

一人暮らしを始める前は料理や洗濯、掃除などを毎日して、家事を完璧にこなそうと考えていました。ですが、いざ始まると1人で全部を毎日やるのは大変で、特に授業が6限まである時などは遅くなってから何かをするのは結構大変だなと思いました。でも、だんだん時間の使い方にも慣れてきて、空きコマを利用して家事をするなど、工夫をすれば出来ることが多いと感じるようになってきました。
また、日本福祉大学の指定アパートに住んでいるので安心感があり、同じアパートに住む友人もすぐにできたので助け合って楽しく過ごしています。実家から送られてくるものをお裾分けしてくれたり、どこのスーパーが安いかなどの情報交換をしたり、お互いに助け合いながら過ごしていく生活は新鮮でとても楽しいです。

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奈良県出身
社会福祉学部 社会福祉学科
人間福祉専修 1年

どうして日福を選んだの?

私は将来、認知症患者の生活をケアするアプリケーションの開発をしたいと思っています。その夢をかなえられるような大学を探していた時に、高校の進路指導の先生から日本福祉大学のことを教えてもらいました。そこで先生に言われたのは、単に「情報」の分野だけを学ぶのではなく「ふくし」の分野も同時に学んだ方が将来の夢につながるのではないかということです。
日本福祉大学では「情報」と「ふくし」の専門家の先生から学ぶことが出来るので自分の成長にも繋がると思い、進学を決意しました。

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大阪府出身
健康科学部 福祉工学科
情報工学専修 1年

知多半島ってこんなトコ!

愛知県に引っ越してきたときに、名古屋が想像以上に都会で驚きました。その後下宿がある美浜町に来てみたら、名古屋とは異なる自然豊かな風景に再度驚き、正直なところ、田舎だ…!と思いました。
今までの神戸での暮らしを懐かしく思うこともありますが、大学の友達との食事やボーリングの時間も楽しいです。
また、愛知県の人は、関西人と比べるとサバサバしている人が多いと勝手に思い込んでいました。しかし、実際にはとても親切で優しい人が多く、そんな地域の方々に見守られ、安心して一人暮らしができています。

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兵庫県出身
社会福祉学部 社会福祉学科
人間福祉専修 2年

私の一人暮らしエピソード

一人暮らしをすれば、自由に友達と遊んだり、休日には旅行に行ったり、一人でのんびり映画鑑賞、読書など日常生活が充実するものだとばかり思っていました。
ですが実際の一人暮らしでは想像以上に家事が大変でした。アルバイトやサークルを終えて疲れている時でも、すべて自分でしなければならないので大忙しです。
また、教職課程をとっているので、家事の合間にその科目のレポートとオンライン授業のレポートが重なると提出期限を守るのがとても大変です。疲れが溜まった時は、そのままベットにダイブしてしまったこともありました。
現在はコロナ禍の影響で、旅行などには行けず、行動範囲も限られてしまって制限だらけですが、工夫して楽しく大学生活を満喫中です!

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岡山県出身
スポーツ科学部 スポーツ科学科
2年

どうして日福を選んだの?

私は、将来保育士になることを目指しているので、保育の勉強ができる大学を探していました。大学選びに迷っていた時に、姉が通っている日本福祉大学について尋ねると、保育についての学びに「福祉」の視点がとりいれられていると教えてもらいました。ここで学ぶことが姉のような視野の広い保育士になるために最善の道だ!と感じました。
また、姉の4年間の大学生活がとても楽しそうで輝いていたことにも強く影響され、充実した学生生活を送りたいと思い、日本福祉大学を選びました。

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広島県出身
子ども発達学部 子ども発達学科
保育専修 3年
(※現在の教育・心理学部 子ども発達学科 保育・幼児教育専修)

知多半島ってこんなトコ!

名古屋の印象が強いため、愛知県自体が都会だというイメージをもっていました。しかし、私が住んでいるところを含めた美浜キャンパスの一帯は、海が見えて田園風景が広がっています。遊びに行く場所やお店は少なかったりしますが、のんびりした雰囲気なので、もともと田舎の出身の私にとっては住みやすいところだと感じています。
普段はのんびりと暮らしていますが、名古屋で開催されるイベントなどにも参加しやすく、都会のよさも味わえるところも気にいっています。

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島根県出身
スポーツ科学部 スポーツ科学科
3年

どうして日福を選んだの?

高校3年生の夏、進学先を決定する時点で、私は行きたい大学がまだはっきりしていませんでした。でも将来の夢は看護師になること。ただの看護師ではなく、ふくしの視点も兼ね備え、病院だけにとどまらずさまざまな場所で活躍することのできる看護師を目指していました。そのため、自分が目指す看護師像を実現するには「ふくし分野も看護学と一緒に学べる大学」が必要でしたが、地元の近くにはありませんでした。
そのような時に日本福祉大学を見つけてくれたのは母でした。看護学部の概要を見た時に、私が学びたい看護はここにあると確信しました。自分の目指す看護師になることを第一に考え、地元を離れるのは寂しかったですが、愛知県に行くことを決めました。
日本福祉大学での学びを活かし、将来は看護師として地元の医療・福祉に貢献したいと考えています。

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鳥取県出身
看護学部 看護学科
2年

私の一人暮らしエピソード

一人暮らしでは自分の時間を満喫でき自由に楽しく暮らせると思っていました。しかし、家に帰っても誰もいないので会話をすることもないのは寂しいです。
ですが、一人だからこそ課題に集中して取り組むこともできます。また、普段は一人でも、友達が近くに住んでいるので心強いです。
自炊もかなり心配していたけれど、意外とうまくこなすことができています。お金の管理についても自分でやっていかなければならないので大変ですが、自分にあった家計簿のつけ方を見つけたり、ゲーム感覚で楽しくお金を管理したりと、工夫するようにしています。
制限はありますが、自分で考えながら生活するのはとても楽しいです。

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山口県出身
社会福祉学部 社会福祉学科
子ども専修 1年

どうして日福を選んだの?

私は将来、精神的な困難を抱えている人の支援をする仕事に就きたいと考えています。精神的な困難を抱えている人は身体的にも苦痛を感じます。そのように、精神的・身体的な困難を抱えている人を支援するためには、福祉というものをきちんと学んでみることが大切ではないかと思いました。
こういった目的で進学先を探していたところ、「日本福祉大学は福祉関係で有名な大学で、あなたが学びたいことを学べる場所だ。」と親が教えてくれました。この一言が決め手になって日本福祉大学教育・心理学部を選びました。

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徳島県出身
教育・心理学部 心理学科
1年

知多半島ってこんなトコ!

愛知県に来る前は、名古屋があるからめっちゃ都会なんだろうなぁ!って思っていました。インスタグラムやテレビで放送されていたオシャレなカフェやふわふわのパンケーキ、香川県にはない洋服やアクセサリーショップがたくさんあって友達と遊ぶところも困らない!早く行きたいなぁ!とワクワクしていました。一方、都会だから犯罪や詐欺とかに遭わないかなどの不安もありました。
実際に美浜町で暮らし始め、たくさんのお店やカフェなどはないけれど、近くに海があり風が気持ちいいところが気に入りました。田んぼも多いので、夜にはカエルの大合唱が聞こえ、雰囲気が香川県と似ていて住みやすいです。 また、心配していた安全面も、日福学生限定の指定アパートに住んでいるので安心感がありますし、大家さんが「頼ってよ~」と声をかけてくれるなど、周りにいるのは優しい人ばかりです。
そんな美浜での一人暮らしを、心地よく堪能しています。

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香川県出身
社会福祉学部 社会福祉学科
人間福祉専修 1年

私の一人暮らしエピソード

私は実家で家事の手伝いをほとんどしてこなかったため、一人暮らしは苦労すると思っていました。
最初はガスコンロの火にさえ怯えて使うことを躊躇していたのですが、色々調べて何とか使いこなせるようになりました。初めてガスコンロを使って自分で料理を作った時は、写真を撮って親に報告していました。今では自分の生活リズムを作り、ホームシックにもならず順調に暮らしています。
ただ、一番困っているのは虫が出た時です。虫の対応には困り果てているので、その時は心底実家に帰りたいと思います。
普段は自由気ままに一人暮らしを謳歌しているのですが、家に一人しかいないというのは無性に寂しくなる時もあります。家事も楽しんでいますが、自分の調子が悪い時はひどく億劫になる時もあります。
家族がどれだけ大きな存在だったかを改めて実感しました。それに気づいたことが、一人暮らしを始めて一番よかったことかもしれません。

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愛媛県出身
健康科学部 リハビリテーション学科
作業療法学専攻 3年

知多半島ってこんなトコ!

愛知県は、味噌が有名なので様々な料理に味噌を使っていると思っていたのですが、実際は、味噌を使った料理が特に多いというわけではないようです。
愛知県は都会という印象があったので、田舎なところは全くないのかなって思っていましたが、実際来てみると、のんびりできるところが沢山あって、田舎出身者からすると、とても親近感がわき、安心して過ごせています。また、名古屋に出ると色々なお店があって買い物に困ることはありません。地元でもよく行っていたボーリング場などもあり、愛知県での暮らしを楽しんでいます。

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高知県出身
国際福祉開発学部 国際福祉開発学科
3年

知多半島ってこんなトコ!

地元にいた頃は、愛知県は名古屋のイメージが強かったです。美浜キャンパス周辺も、名古屋まではいかなくても地元と同じような雰囲気かと思っていたので、田んぼが多いのどかな風景には驚きました。引っ越した当初は、蛙の鳴き声が聞こえてくるのも新鮮に思えました。
そんな知多半島で、私は様々な活動をしています。ゼミのフィールドワークで児童相談所の職員のお話を聞いたり、障害のある方の支援をするサークルで地域のお店や中部国際空港に行ったこともあります。先輩に連れられて内海などで釣りもしました。釣りをするのは子どもの頃以来で、地元の海とは違いますが懐かしかったです。
愛知県に来てから、地元にいた時以上に人と関わる機会が増えました。初めは何もないように感じたキャンパス周辺でしたが、人との出会いや友人との繋がりで充実した学生生活を送っています。

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長崎県出身
社会福祉学部 社会福祉学科
子ども専修 3年

私の一人暮らしエピソード

一人暮らしでは、夜遅くまで遊んでいても怒られないし、自分の好きなことを好きなタイミングで行えるのでとても楽しく、自由度は非常に高いです。その反面、ご飯を作ったり、洗濯をしたり、布団を干したりと自分で全て行わないといけないので大変なことも多いです。
様々な経験を一度にできるので、地元を離れて大学に来られる方はぜひ一人暮らしをしてみてください。改めて親の素晴らしさを理解できるいい経験になりますよ!!

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佐賀県出身
教育・心理学部 子ども発達学科
学校教育専修 学校教育コース 2年

どうして日福を選んだの?

私は、大分東明高校在学当時、障害や病気で困っている人を手助けできるような職につきたいという希望は持っていましたが、進学先をどこにするかで悩んでいました。
そんなとき、ラグビー部で活動する私の姿を見た日本福祉大学の方から大学のことを教えていただいたことで興味が湧き、学部、学科を調べてみることにしました。
監督やコーチ、家族に相談をする中で、自分の希望の職業につながる学科を見つけることができ、また同時に自分の好きなラグビーも続けることができることにとても魅力を感じ、日本福祉大学入学を決意しました。

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大分県出身
教育・心理学部 子ども発達学科
学校教育専修 特別支援教育コース 2年

どうして日福を選んだの?

日本福祉大学を知ったきっかけは、私の高校に教育実習に来られた先生がたまたま日本福祉大学の学生さんだったからです。
当時、私は特別支援学校の先生になりたいと決心はしたものの進学する大学を決めかねていました。そんな時にその先生から声をかけてもらいお話をするなかで、日本福祉大学を紹介してもらいました。今は、その先生の後を追うように大学生活に励んでいます。私も、子どもたちの夢を後押しできる特別支援学校の先生になります。

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熊本県出身
子ども発達学部 子ども発達学科
学校教育専修 特別支援教育コース 3年
(※現在の教育・心理学部 子ども発達学科 学校教育専修 特別支援教育コース)

どうして日福を選んだの?

日本福祉大学を知ったきっかけは、高校1年生の時に担任の先生から紹介をしていただいたからです。その先生は日本福祉大学の卒業生でもあったので、リアルな声を聞けてイメージを膨らませることができました。
日本福祉大学を選んだ理由は、聴覚障がい者向けの情報保障が充実していたからということと、体育の教諭免許状だけではなく特別支援学校の教諭免許状も取得することが出来るからです。
そして聴覚障がいのほかに、肢体不自由や視覚障がいのある学生が多く在学しており、共に学ぶことができるだけでなく、特別支援学校の先生として働くうえでとても大切になる、多種多様な障がいに対する理解を大学生活を通して学べるという所が魅力でした。

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宮崎県出身
スポーツ科学部 スポーツ科学科
2年

知多半島ってこんなトコ!

愛知県と聞くと、都会のイメージが強く、自分が住んでいく中で生活や環境になじんでいけるかどうか不安でした。しかし、実際に大学の周辺に来てみると、田園やみかん畑も多く、自然豊かな町で過ごしやすいところでした。私の地元も自然豊かなところなので、環境が似ていてなじむことができ、楽しい生活を送ることができています。
海も近くにあるので、すぐに行くことができます。夏は花火をしたり、近くの内海地域では海辺でのBBQを楽しむことができます。自然が大好きな人にとってはすごく住みやすい町だと感じています。

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鹿児島県出身
スポーツ科学部 スポーツ科学科
3年

私の一人暮らしエピソード

一人暮らしを始める前は、何でも自分のタイミングで行動できる自由で楽しい生活を思い描いていました。しかし、実際に始めてみると、自由に生活が送れるのは想像のままでしたが、自由と同時に何事も自分でしなくてはいけない責任も感じています。
お金の管理や家事、炊事など今まで家族に助けられていたことも一人でこなさなければならないので慣れるまでは少し大変でした。またコロナ禍の影響でアルバイト収入が減ってしまいましたが、光熱費をなるべく抑えたり、食材はポイントを利用して買ったりと、毎日工夫して生活しています。お金の面では、実家で暮らしている時と比べて我慢したり大変なことも多いですが、楽しんで生活しています。

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沖縄県出身
社会福祉学部 社会福祉学科
子ども専修 2年

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NIPPUKU 365 DAYS

充実した一人暮らしを送る下宿生の
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