日韓両国は、少子高齢社会のもと、従来からの不安定な生活や介護、子育て、障害ある人の悩みといった福祉問題に加えて、新たにホームレス問題、外国人の生活問題や地域の人間関係、閉じこもりや引きこもり、DVや虐待等々の問題にも直面しています。
 シンポジウムの特別企画では、それらの諸問題の解決策として、中央政府(公共政策)及び地方政府(ローカル・ガバナンス)による社会保障・社会福祉の共通課題を探りたいと思います。

日時:2015年1017日(土)14:00-17:20

場所:日本福祉大学 東海キャンパス
主催:日本福祉大学 延世大学
共催:駐名古屋大韓民国総領事館

プログラム

開会挨拶(14:00−14:15)

朴煥善 (駐名古屋大韓民国総領事)

発表

1.(日本)(14:15−14:45)
少子高齢社会における社会保障・社会福祉制度改革の方策

野口定久(日本福祉大学教授)

2.(韓国)(14:45−15:45)
韓国の少子高齢化における社会保障と社会福祉制度改革の現状と方策

金振洙 (延世大学社会福祉大学院長) 

○総合討論(16:00-17:10)

座長:柳在相 (日本福祉大学経済学部教授)
野口定久(日本福祉大学教授)
金振洙 (延世大学社会福祉大学院長)

日本:金成垣 (東京経済大学准教授)
韓国:Christina Hieẞl(延世大学社会福祉大学院招聘教授)

○閉会挨拶(17:10-17:20)

上田和宏(日本福祉大学副学長)

進行:柳在相(日本福祉大学教授)

*通訳 逐次通訳

申込方法

下記参加申込フォームよりお申し込みください。

会場案内図

日本福祉大学東海キャンパス

東海市大田町川南新田229

名古屋都市センター 特別会議室