36℃の言葉

あなたの体温を伝えてほしい。高校生福祉文化賞エッセイコンテスト

「36℃の言葉」で、あなた自身が考える福祉を語ってください。

2009年度第7回エッセイコンテスト授賞式が行われる!

 全国の高校生から“36℃の言葉”と親しまれている高校生福祉文化賞エッセイコンテスト第7回授賞式が開催されました。11月の暖かい大学祭当日の美浜キャンパスに、入賞者16名(1名代理)、学校賞受賞の代表校が参加され、入賞作品の講評の後、受賞者に加藤学長よりお祝いの言葉とともに賞状と副賞が授与されました。また、記念トロフィーが、第2回エッセイコンテスト入賞者で本学社会福祉学部3年の北川枝梨奈さんから手渡されました。

 授賞式後半の二部では、表彰の緊張もとけた入賞者から作品への思いやエピソードなどを、時にはユーモアをまじえながら紹介していただきました。また発表後の友だちや先生方、家族からの祝福の言葉もあわせて披露され、最後には同席された近藤副学長、齋藤大学事務局長からもお祝いと励ましの言葉をかけていただきました。全国、7490作品から選ばれた受賞者の皆さんは、高校においても元気一杯に活躍されている高校生でした。

受賞された皆さん 作品講評を述べられる加藤学長

 なお、第7回高校生福祉文化賞エッセイコンテスト作品集を頒布しております。ご希望の方は下記まで切手(200円)同封のうえ、申込みください。

作品集申込み宛先 〒460−0012 名古屋市中区千代田5−22−32
日本福祉大学 教育文化事業室「入賞作品集」係