| 科目名 | 国内フィールドワークU |
|---|
| 単 位 数 | 学年配当 | 開講期間 | 担 当 教 員 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | 通年開講 | 岡田 衣津子 |
| テーマ |
|---|
| 国内における社会福祉および社会活動実践のフィールドに赴き、講義、見学、議論等を行うことにより、様々な現場での取り組みに触れ、その理念や方法を、理論的裏付けをもって学ぶものとする。 |
| 科目のねらい |
|---|
|
<キーワード> 体験学習 フィールドワーク 地域コミュニティ <内容の要約> 「地域共生社会」とは、「制度・分野ごとの『縦割り』や「支え手」「受け手」という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が『我が事』として参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えて『丸ごと』つながることで、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく社会」である。地域共生社会はどのように形成できるのだろうか?特に地域住民や地域の多様な主体が『我が事』としてつながりあうことは、行政機関や社会福祉協議会の働きかけだけでは不十分であり、住民同士の日常的な関わりがつながりを生み出すものである。 この科目では、名古屋市中村区にある社会福祉法人やまびこ福祉会が中心となって、地域とのつながりを生み出すことを目的に作られた「地域委員会」の活動を実際に見て体験する。また、地域活動に関わる人々の語りから、どのようなきっかけでどんな価値観を持って活動をしているかを把握する。フィールドワークでの体験を通して、地域共生社会の実現のための具体的な方法を考えることを目的とする。 【実施日程】 2026年4月25日(土)、26日(日) 【事前学習会日程】 2026年4月17日(金) 【履修登録締切日】 2026年4月12日(日) <学習目標> 地域性について理解を深め、地域アセスメントの視点を持つことができる。 地域特性やそれぞれの地域の文化に対する理解力を身につけ、文化や社会構造等を把握し、人々と交流することができる。 フィールドワークの手法、成果のまとめ方、報告書の作成方法を理解できる。 |
| 授業のながれ |
|---|
|
事前学習(Zoom):オリエンテーション 事前学習(Zoom):地域共生社会とは フィールドワーク@:名古屋市中村区における地域コミュニティ政策と具体的な地域活動内容 フィールドワークA:社会福祉法人やまびこ福祉会の理念と地域委員会 フィールドワークB:まちあるき@ フィールドワークC:まちあるきA フィールドワークD:地域委員会メンバーとの対話 フィールドワークE:やまびこ福祉会地域委員会主催「おさんぽフリマ」への参加 フィールドワークF:やまびこ福祉会地域委員会主催「おさんぽフリマ」への参加 フィールドワークG:やまびこ福祉会地域委員会主催「おさんぽフリマ」への参加 フィールドワークH:やまびこ福祉会地域委員会主催「おさんぽフリマ」への参加 フィールドワークI:体験のふりかえりと学びの共有 フィールドワークJ:体験のふりかえりと学びの共有 事後学習(Zoom):学んだことの整理、事後課題の共有 事後学習(Zoom):居住する地域において各自が実践したいことを発表。まとめ |
| 準備学習の内容・学ぶ上での注意 |
|---|
|
・フィールド先に宿泊施設はありません。各受講者にホテル等の手配をお願いします。 ・フィールドワーク場所には駐車場がありません。公共交通機関を利用してください。 ・両日ともうごきやすい服装・靴で参加してください。日焼け対策等も各自行ってください。 ・現場で学ぶ貴重な機会になります。受け身ではなく質問をしたりノートを取ったり、積極的に学んでください。 |
| 事前事後 | 学習内容 | 時間数 |
|---|---|---|
| 事前 | 自身が居住する地域の特徴や地域課題について調べまとめる。 | 10 |
| 事前 | 「地域共生社会」について学習をする(厚生労働省のポータルサイトを閲覧) | 10 |
| 事後 | レポート課題:@フィールドワークで学んだこと | 5 |
| 事後 | レポート課題:Aフィールドワークで学んだことを自身の居住地域に引き寄せて捉え直し、事前学習で挙げた地域課題をどのように解決できるか検討する | 5 |
| 本科目の関連科目 |
|---|
| 成績評価の方法 |
|---|
|
||||||
| 0 |
| テキスト |
|---|
| □テキストを使用する □レジュメを使用する ■未定 (最初の授業で指示する) |
| (C) Copyright 2026 Nihon Fukushi University. all rights reserved. |
| 本ホームページからの転載を禁じます。 |