| 科目名 | 文献研究法U(オンライン:10/3-4) |
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| 単 位 数 | 学年配当 | 開講期間 | 担 当 教 員 |
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| 2 | 1 | 通年開講 | 小島 重子 |
| テーマ |
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| 文献研究法Tの学修を活用して作成した独立行政法人大学改革支援・学位授与機構(以下、学位授与機構)に学位(看護学士)申請をするときに提出する学修成果レポート(以下レポート)案を、客観的に自己評価して自己の課題について論述できるようブラッシュアップに繋げる。 |
| 科目のねらい |
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<キーワード> 学士(看護学) レポート <内容の要約> 「文献研究法T」で学んだ看護学分野における文献検討、根拠に基づく看護と論理的思考に基づき作成した学位授与機構に学位申請をするときに提出するレポートの案について、グループワークや発表会の内容を参考にして客観的な自己評価を実践します。また、この過程を通して自己の課題について論述できるようレポートのブラッシュアップに繋げ学位申請ができることを目指します。 本科目は、看護師としての基礎的知識・技術・態度を土台とし、学位授与機構による「学士(看護学)」取得にふさわしい学修を行います。 ※本科目は、学位授与機構を利用して学士(看護)取得を目指す学生が対象です。 <学習目標> 学位授与機構において学位申請時(看護学)に提出する、レポートの作成方法に基づいたレポートを作成できる。 自身のレポートについて他者と根拠に基づいた視点で論理的に議論できる。 レポートを客観的に自己評価することができる。 |
| 授業のながれ |
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オリエンテーション レポート作成1(倫理的配慮、テーマの目的と意義@) レポート作成2(論理的配慮、テーマの目的と意義A) レポート作成3(文献と学修内容) レポート作成4(文献と内容の議論) レポート作成5(枠組み(序論・本論・結論等)、考察と結論) レポート作成6(枠組み、考察と結論) レポート作成7(要旨、様式、文献引用) レポート作成8/まとめ(議論他) 発表資料の作成1(原稿作成@) 発表資料の作成2(原稿作成A) 発表資料の作成3(原稿の見直し) 発表会1 発表会2 発表会3 まとめ(自己評価) |
| 準備学習の内容・学ぶ上での注意 |
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本講義には、「新しい学士への途 学位授与申請案内」(大学改革支援・学位授与機構、毎年発行)を使用します。受講される年度の案内を学位授与機構のホームページよりダウンロードし閲覧する準備をしてください。 「文献研究法U」(スクーリング)では、「文献研究法I」で学んだ知識とアカデミックスキルを活用してレポート作成を実践するため、「文献研究法U」の開校前にその時点までに検討しているレポート(案)の提出を求める予定です。 レポートのテーマに基づいて入手した文献も参照できるように準備をしてください。 スクーリング後にレポートの自己評価(課題)作成・提出を求めます。 |
| 事前事後 | 学習内容 | 時間数 |
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| 事前 | レポート(案)を作成する | 15 |
| 事後 | 講義内のグループワークや発表会を参考にレポートをブラッシュアップする | 5 |
| 事後 | レポートの自己評価(課題)を作成・提出する | 10 |
| 本科目の関連科目 |
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| 文献研究法I |
| 成績評価の方法 |
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| 科目修了試験(レポート)により評価する。評価基準は、A(100〜80点)、B(79〜70点)、C(69〜60点)を合格、D(59点以下)を不合格とする。 |
| テキスト |
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| □テキストを使用する ■レジュメを使用する □未定 (最初の授業で指示する) |
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