科目名 ソーシャルワークと専門職(オンライン:9/12-13)

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 1 通年開講 明星 智美、黒田 由佳

テーマ
ソーシャルワークの専門職になりゆくとは ─ ソーシャルワーク実践の扉を開く

科目のねらい
<キーワード>
ソーシャルワーク  専門職とは
社会福祉士と精神保健福祉士

<内容の要約>
社会福祉の基礎を学ぶ科目として、ソーシャルワーク実践の基礎的理解、ソーシャルワーク専門職に求められる実践力や職責の理解を図る。ソーシャルワーク専門職の実践イメージや実践に対する社会的な期待をふまえ、受講生がソーシャルワークの専門職として、社会福祉士や精神保健福祉士の国家資格取得をめざすかどうかの選択に資することを目的とする。 【日程・スクーリング会場】 https://www.nfu.ne.jp/open/image/lesson/schooling_schedule.pdf   ※変更の場合は随時お知らせします 本スクーリング科目は、オンデマンド授業(第 1 講〜第 3 講)とスクーリング授業(第 4 講〜第 15 講)で構成されています。オンデマンド授業は正規の授業であり、スクーリングと同様に履修要件に含まれます。スクーリング出席前に必ずオンデマンド授業を受講しておいてください。オンデマンド授業を視聴していること前提でスクーリング授業を進めます。なお、オンデマンドは開講日の2週間前から視聴可能となります。

<学習目標>
@ソーシャルワークとは何かを、その概念や実践例を挙げて説明することができる。
Aソーシャルワーク専門職に求められる実践力の理解に基づき、自身が専門職を目指すかどうかの判断ができる。
Bソーシャルワークの基礎である、「求められていることを正しく受け止め、適切に対応する」ことを、グループワークやレポート作成において実践することができる。

授業のながれ
オンデマンド教材視聴:オリエンテーションと講義@専門職とは何か
オンデマンド教材視聴:講義Aソーシャルワークとは何か
オンデマンド教材視聴:講義Bソーシャルワーク論(1)
(スクーリング1日目)オンライン授業:講義Cソーシャルワーク論(2)
(スクーリング1日目)オンライン授業:ゲスト講義 ソーシャルワークへの誘い
(スクーリング1日目)オンライン授業:ゲスト講義 ソーシャルワークへの誘い
(スクーリング1日目)オンライン授業:ゲストによるトークセッション 私たちはソーシャルワーカーです
(スクーリング1日目)オンライン授業:ゲストによるトークセッション 私たちはソーシャルワーカーです
(スクーリング1日目)オンライン授業:グループワーク@ ソーシャルワークって何? まとめの講義
(スクーリング2日目)オンライン授業:講義Dソーシャルワーク論(3)
(スクーリング2日目)オンライン授業:グループワークAソーシャルワーク専門職をめざすとは
(スクーリング2日目)オンライン授業:グループワークBソーシャルワーク専門職をめざすとは
(スクーリング2日目)オンライン授業:講義Eソーシャルワーカーになりゆく道(実習)
(スクーリング2日目)オンライン授業:講義Fソーシャルワークにおける記録
(スクーリング2日目)オンライン授業:講義Gまとめの講義

準備学習の内容・学ぶ上での注意
本科目は、社会福祉やソーシャルワークの学習の初期にある学年の受講を想定しているが、受講学年や社会福祉に係る経験等によって、自分自身の受講テーマを設定しておくこと。社会福祉士、精神保健福祉士の資格取得を目指す学生については、本科目を受講することが望ましい。 受講にあたっては、推薦図書のうちのどちらか1冊を読み、課題レポートをスクーリング受講前に提出すること。また、スクーリングでは、グループワークを必須とし、その参画状況を重視することから、積極的な参画を求める。

事前事後 学習内容 時間数
事前 『新版 社会人のための社会福祉士:ソーシャルワーカーを目指すあなたへ』『現代版 社会人のための精神保健福祉士(PSW):あなたがソーシャルワークを学ぶことへの誘い』のいずれかを読み、事前課題レポートに取り組む。課題の詳細は2か月前を目途に科目ホームで指示する。 15
事前 「ソーシャルワーク専門職のグローバル定義」「ソーシャルワーカーの倫理綱領」「社会福祉士の倫理綱領」「社会福祉士の行動規範」「精神保健福祉士の倫理綱領」「精神保健福祉士業務指針 第3版」を読み、ソーシャルワーク、社会福祉士、精神保健福祉士に関する理解を深める。 5
事後 興味をもった講に関して、講義で提示された参考図書等を使って学習を深める。 10
事後 スクーリングや事後学習での学びの成果をまとめ、科目ホームの「ディスカッション」に投稿する 1

本科目の関連科目
ソーシャルワークの基盤と専門職T

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 70%
授業内でのレポート・課題等 0%
その他(事前課題レポート10%、授業への参画状況20%) 30%
科目修了試験は、スクーリング終了後に提出を求めるレポート形式による。 @スクーリングでとりあげた事柄を正しく理解していること、 A求められていることを正しく受け止め、受講生自身が自ら「考え」「伝える」ことができていること、 B自分の「考え」を根拠を示しながら述べていることを評価のポイントとする。 成績評価は、科目修了試験、事前課題レポート、授業への参画状況により総合的に行う。 評価基準はA(100〜80点)、B(79〜70点)、C(69〜60点)を合格、D(59点以下)を不合格とする。

テキスト
□テキストを使用する
■レジュメを使用する
□未定 (最初の授業で指示する)
 



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