科目名 地域における健康危機管理

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
1 1 通年開講 尾関 唯未、森 礼子

テーマ
地域で暮らす人々の健康危機管理の基礎的知識を習得するとともに、看護および多職種による対応や予防についての理解を深める。

科目のねらい
<キーワード>
地域看護  健康危機管理
虐待防止  感染症管理
災害対応

<内容の要約>
地域の暮らしの中で起こり得る健康危機において、看護の担う役割を理解する。虐待防止、感染症管理、災害対応、
在宅健康弱者支援、看護職のBCP(業務継続計画)などのテーマを掲げ、現状を理解するとともに発生時対応、予
防・対策なども含めた健康危機管理を学ぶ。

(本科目は、看護・医療・福祉分野における基礎的な知識・技術・態度を土台として、看護学の専門的理解を深め、学士授与機構による「学士(看護学)」取得にふさわしい学修を行うことを目的としています。看護師免許の有無にかかわらず、医療・福祉に関心のある方は履修可能です。)

<学習目標>
健康危機管理の基本概念を理解する。
各種の健康危機に対する現状と具体的な対応策を学ぶ。
地域の社会資源、多職種・多機関連携の必要性を理解する。
地域で暮らす人々に対する看護職の役割と実践方法を理解する。

授業のながれ
公衆衛生と在宅療養における健康危機管理
平時における在宅療養者の健康危機管理
虐待防止と対応@
虐待防止と対応A
感染症管理
自然災害と健康危機管理
看護職のBCP(業務継続計画)
多職種連携と地域資源の活用

準備学習の内容・学ぶ上での注意
なし

事前事後 学習内容 時間数
事前 健康危機管理に関連する書籍や新聞記事を読む。 10
事後 授業内容を復習し、確認テストや小テストに取り組む。 15
事後 興味をもった講に関して参考文献等を使って更なる学習を深める。 10

本科目の関連科目
 

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 100%
授業内でのレポート・課題等 0%
その他  0%
すべての確認テスト・小テスト合格後に受験する科目修了試験により合格を判定する。評価基準は、A(100〜80点)、B(79〜70点)、C(69〜60点)を合格、D(59点以下)を不合格とする。

テキスト
□テキストを使用する
□レジュメを使用する
■未定 (最初の授業で指示する)
 



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