科目名 家族の健康と看護

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 1 通年開講 大橋 幸美

テーマ
家族を看護の対象としてとらえ、家族看護学の定義や基本的理論と実践モデルについて理解し、家族の健康を支援することを学ぶ。

科目のねらい
<キーワード>
家族の健康  家族看護学

<内容の要約>
 家族を看護の対象としてとらえることの重要性と家族の健康について考える。歴史的背景と我が国における家族の特性について理解する。家族看護に用いる基本的な理論や実践モデルについて学習し、定義、目的、具体的な
援助の方法と評価など家族看護学の基本的な考え方について理解する。

(本科目は、看護・医療・福祉分野における基礎的な知識・技術・態度を土台として、看護学の専門的理解を深め、学士授与機構による「学士(看護学)」取得にふさわしい学修を行うことを目的としています。看護師免許の有無にかかわらず、医療・福祉に関心のある方は履修可能です。)

<学習目標>
家族を看護の対象としてとらえることの重要性が理解できる。
家族の健康について考えることができる。
家族看護の主な理論や実践モデルについて理解することができる。
家族看護学の定義、目的、具体的な援助の方法と評価など家族看護学の基本的な考え方について理解することができる。
家族の健康に対する看護支援について理解することができる。

授業のながれ
我が国における家族の歴史と現状
家族とは 家族の健康について
家族の強みと家族看護
家族看護学について
家族看護学の理論と実践モデルT
家族看護学の理論と実践モデルU
家族看護学の理論と実践モデルV
家族看護学の理論と実践モデルW
家族看護学の理論と実践モデルX
家族看護の実際(慢性期、急性期、在宅、小児、子育て期等)T
家族看護の実際(慢性期、急性期、在宅、小児、子育て期等)U
家族看護の実際(慢性期、急性期、在宅、小児、子育て期等)V
家族看護の実際(慢性期、急性期、在宅、小児、子育て期等)W
家族看護の実際(慢性期、急性期、在宅、小児、子育て期等)X
まとめ

準備学習の内容・学ぶ上での注意
今までの実践活動における家族への関わりを振り返り、家族看護に関連する内容について事前学習を行う。

事前事後 学習内容 時間数
事前 今までの、看護実践活動を振り返り、家族看護について事前学習を行う。 10
事後 授業を振り返り、レジメや参考テキスト等を活用して家族看護学について理解を深める。 10
事後 授業とレジメや参考図書を参考に、復習を行う。 10

本科目の関連科目
 

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 100%
授業内でのレポート・課題等 0%
その他  0%
すべての確認テスト・小テスト合格後に受験する科目修了試験により合格を判定する。評価基準は、A(100〜80点)、B(79〜70点)、C(69〜60点)を合格、D(59点以下)を不合格とする。

テキスト
□テキストを使用する
□レジュメを使用する
■未定 (最初の授業で指示する)
 



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