科目名 文献研究法T

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 1 通年開講 小島 重子

テーマ
独立行政法人大学改革支援・学位授与機構(以下、学位授与機構)に学位(看護学士)申請をするときに提出する学修成果レポート(以下レポート)の執筆に必要な知識と技術の修得をめざす。

科目のねらい
<キーワード>
学士(看護学)  文献検討方法
レポート作成

<内容の要約>
学位授与機構に学位申請をするときに提出するレポート作成を念頭に、看護学分野における文献の種類や文献の検索方法などを学ぶ。また、文献検討等を通して、根拠に基づく看護と論理的思考に基づく学士(看護学)に資する実践力を身につけるとともに、レポートの作成方法について学習する。

本科目は、看護師としての基礎的知識・技術・態度を土台とし、学位授与機構による「学士(看護学)」取得にふさわしい学修を行います。

※本科目は、学位授与機構を利用して学士(看護)取得を目指す学生が対象です。

<学習目標>
学位授与機構において看護学士学位申請時に提出するレポート作成に必要な知識と技術を修得できる。
学士(看護学)としてのアカデミックスキルを思考することができる。
看護文献の検討方法を学び、根拠に基づく看護と論理的思考を深めることができる。

授業のながれ
学位授与機構における学士取得
看護学士のアカデミックスキル(論理的思考、情報収集力)
文献検討1(文献とは、文献の種類、文献活用事例等)
文献検討2(書籍の種類、活用事例等)
文献検討3(論文の種類、論文活用事例等)
文献検討4(官公庁データ等Web情報活用事例等)
文献検討5(文献検索)
文献検討6(テーマへの活用、文献使用の注意点等)
レポート1(位置づけと概要、論理的配慮)
レポート2(テーマ等)
レポート3(枠組み、目的・意義)
レポート4(本論、テーマについての学習内容)
レポート5(根拠に基づいた考察、図表と注意点)
レポート6(結論、要旨)
レポート7(様式、引用、まとめ)

準備学習の内容・学ぶ上での注意
 本講義には、「新しい学士への途 学位授与申請案内」(大学改革支援・学位授与機構、毎年発行)を使用します。受講される年度の案内を学位授与機構のホームページよりダウンロードし閲覧する準備をしてください。
 「文献研究法U」(スクーリング)では、「文献研究法I」で学んだ知識とアカデミックスキルを活用して作成したレポート作成(案)の自己評価とブラッシュアップをするため、「文献研究法U」の開講前にその時点までに検討しているレポート(案)の提出を求める予定です。

事前事後 学習内容 時間数
事前 「新しい学士への途 学位授与申請案内」を読む 5
事前 関心や経験のある看護分野のニュースや書籍などを読む 10
事後 確認テスト、小テストに取り組み、理解が不十分な点について自己学習する 5
事後 「文献研究法U」に向けてレポート案を作成する 10

本科目の関連科目
文献研究法U

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 100%
授業内でのレポート・課題等 0%
その他  0%
すべての確認テスト・小テスト合格後に受験する科目修了試験により合格を判定する。評価基準は、A(100〜80点)、B(79〜70点)、C(69〜60点)を合格、D(59点以下)を不合格とする。

テキスト
□テキストを使用する
□レジュメを使用する
■未定 (最初の授業で指示する)
 



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