| 科目名 | 心理療法 |
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| 単 位 数 | 学年配当 | 開講期間 | 担 当 教 員 |
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| 2 | 2 | 後期開講 | 白井 久美子 |
| テーマ |
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| 福祉領域の支援に活用できる心理臨床に関わる実践的スキルを修得する。 |
| 科目のねらい |
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<キーワード> 心理臨床面接 SST トラウマ ペアレンティング <内容の要約> 演習を通じて、福祉領域における心理的支援に必要な知識を得るととともに、実践に活かすことのできる具体的なスキルを身につけることを目的とします。 <学習目標> 支援スキルの基本的な考え方や進め方について簡潔に説明できる。 福祉領域における具体的な支援方法について、スキルを基に提案できる。 支援スキルの基本的な展開に沿ってセッションを実施できる。 |
| 授業のながれ |
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オリエンテーション 心理臨床面接の基礎 認知行動療法の実践 社会生活スキルトレーニング(SST)の概要 SSTの実践@ SSTの実践A SSTの実践B SSTの実践C DV等暴力被害とトラウマの基本的理解 DV等暴力被害者面接の実践 事例ワーク@ DV等暴力被害者面接の実践 事例ワークA ペアレンティングプログラム 子どもとよりより関係を築く@ ペアレンティングプログラム 子どもとよりより関係を築くA ペアレンティングプログラム 子どもとよりより関係を築くB ペアレンティングプログラム 子どもとよりより関係を築くC まとめ |
| 準備学習の内容・学ぶ上での注意 |
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| 実践的な力をつけるための演習を中心に授業を進めていきます。積極的に演習に参加し、技法を修得する姿勢が求められます。関連科目を修得し、一定の知識を身に着けた上で履修するようにしてください。 |
| 事前事後 | 学習内容 | 時間数 |
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| 本科目の関連科目 |
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| 心理学、臨床心理学 カウンセリング(心理相談) トラウマインフォームド実践論 |
| 成績評価の方法 |
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| テキスト |
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| ■テキストを使用する □レジュメを使用する □未定 (最初の授業で指示する) |
<著者>山ア康一郎 <テキスト名>バウンダリー 境界線支援のメソッド <出版社>かもがわ出版 |
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