科目名 保育実践演習

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 4 後期開講 中村 強士

テーマ
地域子育て支援施設等において保育実践に必要な一連のプロセスを理解し主体的に実践する力を身につける

科目のねらい
<キーワード>
保育実践  地域子育て支援
グループワーク

<内容の要約>
これまでの学習および実習経験を通して学んだことを実践する機会として、グループでの保育実践(「実習」)を行います。具体的には、地域の子育て支援にかかわる施設(子育てサロン)で、保育の計画、実践および振り返りの一連のプロセスを主体的に経験し実践的な力を身につけるとともに、地域で暮らす子どもおよび保護者の姿やニーズを理解する力を養うことを目指します。

<学習目標>
仲間と協力して、保育計画を立て、準備、実践、振り返りをすることができる
地域で生活する子ども及び保護者の姿やニーズを具体的に理解できる
地域の子育て支援施設(子育てサロン)における支援技術を身につけることができる

授業のながれ
オリエンテーション
地域子育て支援の視点
指導計画の作成および準備
指導計画案の作成および準備
中間報告会
指導計画の作成および準備
指導計画の作成および準備
指導計画の作成および準備
指導計画の作成および準備
子育てサロン現地見学
指導計画の作成および準備
実習準備発表会
実習準備発表会
全体報告会の準備
全体報告会

準備学習の内容・学ぶ上での注意
この演習では、実際の子育て支援施設(子育てサロン)に出て「実習」を行います。グループワークを中心とした活動を行うため、主体的に関与すること、施設スタッフに敬意を払うこと、各自がしっかり役割を担うことが最低条件です。これまでの講義や保育実習で学んできたことの集大成だという思いで臨んでください。

事前事後 学習内容 時間数
事前 日頃から子どもや子育てに関わるニュースを発見すること。 15
事後 グループで決めた自分の役割や次回までの課題について各自が実践すること 15

本科目の関連科目
保育原理T、保育原理U、保育実習TーA、保育実習指導TーA、保育実習U、保育実習指導U

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 0%
授業内でのレポート・課題等 30%
その他(出席、「実習」、報告会(中間、全体)への参加度、課題により総合的に判断する) 70%
 

テキスト
□テキストを使用する
■レジュメを使用する
□未定 (最初の授業で指示する)
 



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