| 科目名 | カウンセリング(心理相談) |
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| 単 位 数 | 学年配当 | 開講期間 | 担 当 教 員 |
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| 2 | 2 | 後期開講 | 山ア 康一郎 |
| テーマ |
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| カウンセリングの基本的な構造と面接技法について学修する。 |
| 科目のねらい |
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<キーワード> 心理面接 行動療法 認知行動療法 <内容の要約> 心理面接の基本的な方法や構造、面接技法の背景にある理論について学修します。その上で、心理面接において活用できるスキルとして、応用行動分析、認知行動療法、家族療法を取り上げ、福祉領域における支援として実践できるように演習を取り入れながら学修します。 <学習目標> 心理学的支援方法について理解し、心理相談における活用について具体的に説明できる。 家族・家庭の機能、親子関係や家族関係における臨床的な問題について簡潔に説明できる。 心理相談における具体的支援計画について提示できる。 |
| 授業のながれ |
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オリエンテーション 心理面接の基礎 心理査定 学習理論と行動療法 (ゲスト講義) 応用行動分析@ 行動目標 応用行動分析A 随伴操作 応用行動分析B 機能査定 応用行動分析C 結果操作 認知行動療法の基礎 アンガーマネジメント 家族・家庭に関する現状と課題 (ゲスト講義) 家族療法 家族面接@ 家族面接A 家族面接B |
| 準備学習の内容・学ぶ上での注意 |
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| 体験的な学修を行いますので、積極的な参加が求められます。また、毎回の学習内容が、実践に活かせるように日常とのつながりをみつけながら学びを深めてください。 |
| 事前事後 | 学習内容 | 時間数 |
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| 事後 | 授業内容の復習とともに、参考文献を用いて、技法の背景にある理論について理解を深める。 | 20 |
| 事前 | 心理的な問題に関心をもち、具体的な支援方法を考察して授業に臨む。 | 10 |
| 本科目の関連科目 |
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| 心理学 臨床心理学 心理療法 |
| 成績評価の方法 |
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| 授業内での課題や成績評価のポイントについて初回の授業で提示します。 |
| テキスト |
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| □テキストを使用する ■レジュメを使用する □未定 (最初の授業で指示する) |
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