| 科目名 | 子どもの保健 |
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| 単 位 数 | 学年配当 | 開講期間 | 担 当 教 員 |
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| 2 | 2 | 後期開講 | 新井 千香 |
| テーマ |
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| 子どもの心と身体の健康を保持増進するための保健活動について、その理論を学ぶ |
| 科目のねらい |
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<キーワード> 心身の発達 現代社会における子どもの健康 心身の健康状態の把握 疾病の予防と対応 情報共有と他職種間の連携 <内容の要約> 子どもの心身の正常な発達と特徴を知り、保育現場で発達を踏まえた保健的対応をするための知識を修得する。また現代社会における子どもの心身の問題や、感染症、慢性疾患についての知識と情報共有について学ぶ。 <学習目標> 子どもの心身の健康と保健活動について説明できる 子どもの身体的発育、運動機能、精神機能の発達について説明できる 子どもの心身の健康状態を把握し他職種と連携する方法が理解できる 子どもの疾病とその予防、対応の方法が理解できる |
| 授業のながれ |
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1.我が国の母子保健 p2~p15 2.身体発育と保健 p30~p47 3.運動機能の発育と保健 p48~p59 4.生理機能の発達@(体温、呼吸、循環)p60~p67 5.生理機能の発達A(消化、睡眠)p68~p77 6.精神機能の発達 p82~p91p100~p107 7.育児環境と精神保健(虐待)p16~p29 p108~p113 8.子どもの心身の健康(観察・早期発見)p92~p99 p160~p171 9.子どもの疾患@(感染症)p78~p81 p114~p121 10.子どもの疾患A(呼吸器・アレルギー)p120~p123 p148~p151 11.子どもの疾病B(循環器・腎臓)p128~p135 12.子どもの保健に関するグループワーク 13.子どもの疾病C(神経・内分泌)p136~p143 14.子どもの疾病D(血液・腫瘍疾患)p152~p159. 15.まとめと振り返り |
| 準備学習の内容・学ぶ上での注意 |
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| 日頃から、街で見かける子どもの年齢を意識して、行動の特徴を観察する。 |
| 事前事後 | 学習内容 | 時間数 |
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| 事前 | 次回の範囲のテキストを読んでおく | 8 |
| 事後 | 講義内容を整理しておく | 10 |
| 本科目の関連科目 |
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| 精神保健学T・U、発達心理学 |
| 成績評価の方法 |
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| 授業内での課題2回分を成績に加点します。 |
| テキスト |
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| ■テキストを使用する □レジュメを使用する □未定 (最初の授業で指示する) |
<著者>丸尾良浩、竹内義博(編) <テキスト名>新版よくわかる 子どもの保健 <出版社>ミネルヴァ書房 |
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