科目名 施設福祉論

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 3 前期開講 堀場 純矢

テーマ
社会福祉施設の実態と課題を学ぶ:社会的養護を中心に

科目のねらい
<キーワード>
社会福祉施設  社会的養護
児童養護施設

<内容の要約>
本講義では、社会福祉施設の実態と課題について、グループ作業・報告・質疑を軸に、ゲスト講義やオンデマンドを交えて体験的な学ぶことを目的とする。

<学習目標>
社会福祉施設の現状と課題を学ぶことができる
主に社会的養護の各種別施設の実情を理解することができる
社会福祉施設の利用者・職員双方の視点から考えることができる

授業のながれ
講義の説明、映像視聴、調べ学習のグループ分けとグループ交流(アンゲーム・こころかるた、相談ロールプレイ等)
オンデマンド@(児童養護施設の労働問題)
調べ学習・グループ作業@(グループごとに割り当てられた施設種別に関して図書館等で分担して調べる)
調べ学習・グループ作業A(グループごとに報告資料を完成・提出)
ゲスト講義@(児童養護施設経験者・元プロボクサー〈元WBC世界ライト級1位、元日本・東洋太平洋王座〉 SRSボクシングジム会長 坂本博之氏)
グループ報告・質疑@
ゲスト講義A(自治体福祉関係職員の予定)またはオンデマンドの可能性あり
オンデマンドA(児童相談所・一時保護所の実態と課題:千葉県一時保護所裁判シンポジウム)
グループ報告・質疑A
オンデマンドB(乳児院または母子生活支援施設職員の予定)
ゲスト講義B(自立援助ホーム経験者&児童養護施設「子供の家」酒井奈津希氏)
オンデマンドC(障害児施設職員または児童養護施設経験者の予定)
グループ報告・質疑Bまたはオンデマンドの可能性あり
オンデマンドD(障害者施設または独立型社会福祉士事務所の予定)
講義のまとめ

準備学習の内容・学ぶ上での注意
・本講義は、グループ作業・報告・質疑が軸になるため、受講生は主体的に参画し、グループ内の学生と協力しながら作業をすることが求められます。講義形式で行うわけではないことに注意してください。 ・上記の関係で、履修登録だけして実際には出席しないというのは避けてください(グループの学生に迷惑がかかるため、受けないのであれば放置せず、登録を取り消してください)。

事前事後 学習内容 時間数
事前 社会福祉施設のうち、調べる担当になった施設種別についての事前学習(新聞記事や文献等) 15
事後 社会福祉施設のうち、調べる担当になった施設種別についての事後学習、試験に向けた準備(新聞記事や文献等) 15

本科目の関連科目
社会的養護、福祉労働論

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 50%
授業内でのレポート・課題等 50%
その他  0%
・グループ作業が軸になるため、そこでの調べ学習の内容(資料・報告・質疑への回答など)が評価の軸になります(欠席等が多い場合も減点あり) ・最終講義日に講義内試験(持ち込み不可。論述式)を実施。

テキスト
□テキストを使用する
■レジュメを使用する
□未定 (最初の授業で指示する)
 



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