科目名 知多半島のふくし

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 1 後期開講 佐藤 大介

テーマ
知多半島のふくしの人財、職業、地域・多職種連携連携を知る

科目のねらい
<キーワード>
知多半島  ふくしの人財・職業
地域連携  多職種連携
持続可能な地域社会

<内容の要約>
本科目は、知多半島の地域特性を理解し、ふくしに携わる人財・職業を知り、その具体的な活動や実践を通して、現状と課題を学習し、またその根底に地域連携があることや必要性について、日本福祉大学の全学生が共通に「ふくし」を理解する科目である。また、自分たちが暮らす地域や世界の情勢等について関心をもち、現代の地域課題を知り、その解決にむけて自ら貢献しようとする意識と力を持つこと。さらに、持続可能な地域社会にむけた、地域の様々な人々や団体等と協働できる力を身に着けることを目的に開講する。

<学習目標>
知多半島を中心とした「地域連携」を理解し、地域特性に沿ったふくしに関わる人財・職業を知り、本学で学ぶ意義や強みを認識することができる。
地域課題を知り、その解決にむけて自ら貢献するために、さらに、他者や地域に役立つ行動につながるように、必要な知識や方法を身につけることができる。
持続可能な地域社会にむけ、地域の様々な人々や団体等と協働するというイメージを高め、PBLのための基礎固めを行うことができる。
建学の精神、価値を根底にし、知多半島に存在する大学の優位性をもって、地域の暮らしやwell-beingをふくしの総合大学で学ぶ意義を理解することができる。

授業のながれ
オリエンテーション
社会福祉からみた知多半島のふくし(社会福祉学部)
地域で子どもを支えるふくし(教育・心理学部)
ふくしとスポーツを360°科学する(スポーツ科学部)
健康で質の高いふくしを実現するために(健康科学部)
環境と共生したふくしのまちづくり(工学部)
経済の視点からふくし社会を考える(経済学部)
国際とふくし(国際学部)
地域に広がる看護とふくし(看護学部)
ふくしの学びをより実践的に(福祉経営学部)
未来を切り拓く研究とふくし(大学院)
知多半島を学ぶ
知多半島をフィールドにした地域志向学習
知多半島のふくしネットワークと地域連携
日本福祉大学がめざす知多半島モデル

準備学習の内容・学ぶ上での注意
本科目は、全学教育センターが開講する、オンデマンド科目となっています。 学生皆さんの計画的な履修により、学びが深まるよう構成されています。 皆さんの受講内容(視聴日時や視聴時間)を記録させていただき、どのように効率的に学習をすすめているか、教員側で確認をしています。 全体15講を3回にわけて、順次期限を区切って開講します。開講している期日までに必ず該当する講を履修してください。一部分でも期限内に受講しないと、単位認定の対象外となります。 ただし、残念ながら、履修者の中には動画を流しているだけの方が毎年度、複数人いる状況です。 その場合は、「学習をした」との評価ができず、科目の適切な成績評価ができない場合があります。 オンデマンド科目は、学生自身の学習計画があってこその科目になります。 ぜひ計画的に受講していただくことに合わせて、動画や資料でしっかりと学び、良い学習をしていただけることを願っています。

事前事後 学習内容 時間数
事前 知多半島の地域特性を理解するために、ふくしに携わる人財・職業を知り、現状と課題を事前に調べてみる。 10
事前 自分が住んでいる、学んでいる地域に関連する書籍や新聞記事、WEBなどで関連記事を見つけ、事前学習を行なう。 10
事後 オンデマンド講義で学んだことを、実生活や学部の専門性に関連して活かすようにする。 10

本科目の関連科目
日本福祉大学の歴史と学び、知多学、ふくしとフィールドワーク、ふくしと減災コミュニティ、ふくしフィールドワーク実践、ヒューマンケアのための多職種連携

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 50%
授業内でのレポート・課題等 50%
その他  0%
期末試験は、@最終確認テスト(選択問題で回答数は1回)と、Aミニレポート(400字程度)の結果で評価する。 なお、@最終確認テストの受講にあたっては、第1回〜第15回受講後の確認テストの結果をよくふりかえることを推奨する。Aミニレポートのテーマは試験期間内に掲示する。

テキスト
□テキストを使用する
■レジュメを使用する
□未定 (最初の授業で指示する)
 



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