| 科目名 | 日本福祉大学特別演習B |
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| 単 位 数 | 学年配当 | 開講期間 | 担 当 教 員 |
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| 1 | 2 | 通年開講 | 小林 眞弓 |
| テーマ |
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| クリエイティブラーニング入門 |
| 科目のねらい |
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<キーワード> 歩いて止まって感度・感性を磨く 好奇心を活性化し、観察力を向上させ、創造性を育成する コミュニケーション能力の向上 <内容の要約> 見据える力とは、変化の激しい現代社会において、広い視野と深い思考力を養い、未来を切り開く力のことを言います。自分の軸となる【長期的なビジョン】を見失わないための【羅針盤】を持つ力です。これまでの社会は大量生産で効率が重視される消費社会と言われる時代でした。そこからいろいろなものが流動化しグローバル化する中で、話すことやコミュニケーションが重要な役割を果たす情報社会へと変化しました。そしてこれからは「創造社会」が重要になります。 本演習では「つくることによる学び」である「創造的な学び」を実践します。「一般社団法人みつける+わかる」の「Feel度Walk」という探検型プロジェクトを実施し、歩いたり立ち止まったりする中で、もともと持っていた「好奇心の種」を見つけ、自分の感じたことを絵や言葉で表現し好奇心の可視化を促進します。仲間とともに共有・共感し対話することで、新しい実践や発想を生み出す「創造性」につながることを学びます。 <学習目標> 自らから問いを立て、感受性を磨くことの重要性を知ることができる。 自己理解と他者理解を通じて、対話の重要性を学び身につける チームワークとフラットな人間関係の構築ができるようになる。 自分の身近な地域に関心を持つことができる |
| 授業のながれ |
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1 オリエンテーション:「創造社会とはなにか」 2 「Feel度Walk」の実践・「知図」で好奇心の可視化実践@学内 3 グループでディスカッション・プレゼンテーション:相互理解 4 まとめと振り返り 5 「Feel度Walk」の実践・「知図」で好奇心の可視化実践A学外 6 グループでディスカッション・プレゼンテーション:分析 7 まとめと振り返り 8 発表会と全体の振り返り |
| 準備学習の内容・学ぶ上での注意 |
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| 本講義は実践的な演習が中心です。知識を学ぶだけでなく、実際にやってみることを重視するため、すべての回に主体的かつ積極的に参加することが強く求められます。失敗を恐れず、仲間との対話を通じて共に学ぶ姿勢で臨んでください。他の受講生の発言や意見を尊重し、安心して誰もが発言できる安全な場づくりに協力してください。地域に出て街歩きをして写真を撮りますので、スマートフォンを持参してください。またその際、常識・マナーの順守(服装・言葉使い・態度・行動等)には十分配慮してください。絵を描きますが、模写程度で上手下手は関係ありませんので、安心して取り組んでください。 |
| 事前事後 | 学習内容 | 時間数 |
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| 本科目の関連科目 |
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| 成績評価の方法 |
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| テキスト |
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| □テキストを使用する ■レジュメを使用する □未定 (最初の授業で指示する) |
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