| 科目名 | 日本福祉大学特別演習A |
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| 単 位 数 | 学年配当 | 開講期間 | 担 当 教 員 |
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| 1 | 2 | 通年開講 | 村川 弘城 |
| テーマ |
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| ボードゲーム開発入門 |
| 科目のねらい |
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<キーワード> ゲームデザイン アイデアの可視化 ルールの言語化、情報の伝達 グループワーク 創造的思考 <内容の要約> この演習講義は、既存のボードゲームを分析し、自分たちで企画する段階から始まり、実際に形にするプロトタイプ制作、改善を行うテストプレイ、そして最終的な開発・改善までの一連のプロセスを体験することを目指します。この実践的な講義を通じて、「独創的なアイデアを具体的なゲームシステムとしてデザインする力」、「そのアイデアをゲームの道具として視覚的に表現し、形にする力」、「複雑なゲームのルールを誰にでも理解できるように明確に言語化する力」といった、ボードゲーム開発に不可欠な多角的なスキルを総合的に習得することを目的とします。 <学習目標> 独創的なゲームアイデアを具体的なゲームシステムとしてデザインし、ゲームの道具として視覚的に表現するスキルを習得する。 複雑なゲームのルールやシステムを明確に言語化し、誰にでも理解できる形で文書化する能力を養う。 テストプレイを通じて建設的なフィードバックを収集・分析し、ゲームを論理的に改善させる力を身につける。 |
| 授業のながれ |
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ゲームデザインについての考察 ゲームコンセプトの作成 プロトタイプの開発とルールブックの作成 プロトタイプとルールブックの修正 テストプレイの実施 ゲームバランスの調整とコンポーネントの制作 デモンストレーションの実施 リフレクションと成果 |
| 準備学習の内容・学ぶ上での注意 |
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| 本講義は実践的な演習が中心です。知識を学ぶだけでなく、実際にやってみることを重視します。また、全体を通して一つのボードゲームを開発するため、全ての回に主体的かつ積極的に参加しなければなりません。全講義を通してグループワーク形式で行うため、他者と積極的にコミュニケーションをとることが求められます。 |
| 事前事後 | 学習内容 | 時間数 |
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| 事前 | 既存ボードゲームの分析 | 15 |
| 事後 | 改善案をもとにした修正 | 15 |
| 本科目の関連科目 |
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| コミュニケーション力演習、文章作成力演習 |
| 成績評価の方法 |
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| (授業内でのレポート・課題等?成果物の評価:40%) 開発する上で作成する様々な成果物などを評価 (その他?授業への参加・貢献度:60%) 各回の演習やグループワークにおける積極的な発言や活動を評価 |
| テキスト |
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| □テキストを使用する ■レジュメを使用する □未定 (最初の授業で指示する) |
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