科目名 日本語と文化U−2

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
1 1 後期開講 水野 愛子

テーマ
大学生活で必要な日本語力、客観的、相対的、多角的な視点を持って思考し、学術的活動ができる力、問題解決能力、情報収集能力、主体的に学び続ける力を培う。

科目のねらい
<キーワード>
アカデミックな文章を読む  現代社会の話題について、読む・考える・調べる・話す・書く
アカデミックな文章を書く・発表する  相互に学び合うことを通じて、自分の理解と表現を振り返り、まとめる

<内容の要約>
日本語と文化U-1での学習事項を継続して、主にテキストの内容、構成にしたがって進める。 現代社会の話題について読むことを通じて知り、それについて感想・意見を交換する。さらに、関連することを自分で調査し、意見を交えて文章化し、発表する。 これらの学習活動を繰り返すことにより、大学生活で必要な日本語力、主体的に学び続ける力を培う。

<学習目標>
大学で講義を受ける際に出会うアカデミックな文章について、その文章の構造を押さえながら読むことができる。
大学で講義を受ける際に必要とされる文章力を向上させることができる。
大学で講義を受ける際に必要とされる問題解決力、情報収集力、発表力を身につけることができる。
大学で講義を受ける際に必要な日本語表現を向上させることができる。

授業のながれ
7課 遺伝子検査についての記事を読む → 要旨をまとめる
7課 内容を踏まえ、自分の意見をまとめて書く
8課 議論の進め方についての文章を読む → 筆者の意見をまとめる
8課 本文で紹介された表現を使って話し合う → 話し合った感想を発表する
9課 環境に関する文章を読み、主張を理解する
9課 輸出入と環境についてのつながりを調べ、自分の意見を加えて書く
10課 人生に関する文章を読み、段落ごとに要旨をまとめる
10課 自分の人生について振り返り、話し合う
11課 環境に関する文章を読み、現状を理解する → 段落ごとにまとめる
11課 自分の生活を振り返り、国の水事情について調べ、発表する
12課 テレビ報道に関する文章を読み、筆者の意見を理解し、報道の現状と背景を推察する
12課 テレビ報道、新聞報道、インターネットの問題について調べる
12課 調べたことに基づいて、自分の意見を交え、書く
これまでに書いた文章を発表する
まとめ (これまでの総復習) 

準備学習の内容・学ぶ上での注意
出席と、出席時の積極的態度を重視します。 スマートフォンまたはノートパソコンを持参してください。(インターネット上の情報を調べたり、作文・レポートを書く際に使います。) ほぼ毎回、漢字、文型、調査、作文等、宿題があります。 各課の初めに漢字クイズが、各課の終わりに復習クイズがあります。自習してください。

事前事後 学習内容 時間数
事前 漢字・語彙を自習する 5
事後 指示された課題について調べて、文章を書く。 15
事後 小テスト、最終テストなどの準備をする。 10

本科目の関連科目
日本語と文化T-2

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 0%
授業内でのレポート・課題等 40%
その他(授業への積極的取組、最終テスト) 60%
以下の三点の総合により評価します。 @授業中の態度  A宿題・課題・小テスト B最終テスト 

テキスト
■テキストを使用する
□レジュメを使用する
□未定 (最初の授業で指示する)
<著者>小野恵久子 遠藤千鶴 大久保伸枝 山中みどり <テキスト名>話す・書くにつながる!日本語読解中級 <出版社>アルク
<著者>小野恵久子 遠藤千鶴 大久保伸枝 山中みどり <テキスト名>話す・書くにつながる!日本語読解中上級 <出版社>アルク



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