| 科目名 | 音楽専門研究U |
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| 単 位 数 | 学年配当 | 開講期間 | 担 当 教 員 |
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| 2 | 4 | 前期開講 | 篠原 眞紀子 |
| テーマ |
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| だれもが音楽を楽しめる環境をつくっていくために 音楽の表現力、音楽の力を理解し、音楽表現や音楽での支援活動につなげる |
| 科目のねらい |
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<キーワード> 多様な音楽理解 インクルーシブな音楽活動 サウンドスケープ <内容の要約> 音楽には様々な音楽があります。人とつながるために、色々な文化の枠組みの中で音楽が存在していくことを理解していきます。 インクルーシブな社会を目指して、音楽の表現方法、音楽活動の作り方などを実践を通して学んでいきます。 また、現実的には教員採用試験やその他のニーズから弾き歌いや音楽理論が必要な人もいます。 具体的には音楽の多様性を理解するため毎回テーマを替えて行う部分と、音楽を楽しむための基礎知識の講義、1回目から継続して1つの作品を掘り下げててみんなで仕上げていく部分と、90分を3本仕立てで行います。 *1〜3年生で音楽を受講できなかった人も受講可能です。たとえ音楽未経験者でも受講可能です。評価は絶対評価でその人なりにこの授業で向上したプロセス・結果を評価します。また、グループ活動や受講者全体の活動で協力する姿勢を高く評価します。 <学習目標> 音楽の基礎的な知識と技能を自分なりに応用する学習体験をこの授業で試みることができる。 音・音楽を通して表現できるような活動づくりを協力し合ってつくっていくことができる。 それぞれの表現を理解し、学び合い、さらに発展させる音楽活動を目指すことができる。 |
| 授業のながれ |
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オリエンテーション 音楽の自分史 歌唱活動(合唱含む)1 リズムに乗ろう リズムで表現しよう 基礎理論1 即興合奏 合唱2 長さについて(西洋音楽 日本音楽 諸外国) 基礎理論2 即興合奏 合唱3 拍子を叩こう・拍子をとって音楽を表現しよう 基礎理論振り返り 即興合奏 合唱4 指揮法 色々な音楽の拍子を指揮してみよう 音楽を理解するための理論1 合唱5 テクスチュア(音の重なり) 音の重 和音って何? 和音3コードで伴奏してみよう 音楽を理解するための理論3 合唱7 音の高低 ピッチ(音の高さ)を意識してみよう 音楽を理解するための理論4 合唱8 弾き歌いワンポイントレッスン 調子ってどんなこと? 音階を知って色々な調のカラーを感じよう(西洋 日本 諸外国)合唱9 弾き歌いワンポイントレッスン 音色に着目しよう 合唱10 弾き歌いワンポイントレッスン 曲想について知ろう 合唱11 弾き歌いワンポイントレッスン 音楽と身体活動 音楽で身体を動かしたり 踊ってみよう 合唱12 弾き歌いワンポイントレッスン サウンドスケープ 大学周辺の自然観測から グループで音楽づくりへ 合唱仕上げ 紛争や災害に遭っている子どもたちに贈るメッセージ作り まとめとしての音楽表現発表 |
| 準備学習の内容・学ぶ上での注意 |
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| 本授業ではさまざまな音楽活動をグループで行います。そのため出席はもちろんのこと、取り組みに積極的に参加することを心がけてください。 授業の内容については集まったメンバーの自主的な意見を尊重し、適宜、変更します。 4年生前期は教員採用試験前であること、また、さまざまな活動で弾き歌いのニーズが高まっています。そのため、授業では毎回、弾き歌いのワンポイントレッスンを組み入れます。 音楽理論は英語の単語や日本語の漢字のように、毎回確認していかないと中々身に付きません。そのため、簡単な理論の振り返りを随所で行います。 |
| 事前事後 | 学習内容 | 時間数 |
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| 事前 | 次回授業の予習(15時間以上) | 15 |
| 事後 | 授業の復習(15時間以上) | 15 |
| 本科目の関連科目 |
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| 「音楽専門研究T」「音楽科指導法」「音楽科教育法」と関連しています。 |
| 成績評価の方法 |
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| 期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 0% 授業内でのレポート・課題等 50% その他 50% 課題(50点)、活動協力(50点)から評価を行います。 |
| テキスト |
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| □テキストを使用する ■レジュメを使用する □未定 (最初の授業で指示する) |
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