科目名 言語と文化T

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
1 1 前期開講  

テーマ
フランス語の基礎とフランス文化を学ぶ

科目のねらい
<キーワード>
フランス語  会話
コミュニケーション  フランス文化
フランスの現状

<内容の要約>
ボンジュール!初めてフランス語を学ぶみなさんは、いまフランス語の扉の前にいます。扉の向こうには、新しい世界が待っています。みんなで楽しくフランス語を学び、フランスという国を知る旅に出ましょう。授業では、会話表現を中心に文法や語彙、フランス文化やフランスにおける日本について学びます。

<学習目標>
フランス語の単語や文を発音できる
やさしいフランス語を聞きとることができる
フランス語で簡単なコミュニケーションをはかることができる
フランスについての理解を深める

授業のながれ
オリエンテーション(授業の進め方・成績評価について) あいさつ表現 アルファべ
あいさつをする 発音のルール 
自己紹介をする  (数字0-10)
国籍や学部を言う・たずねる
名詞:「これは〜です」 (数字11-15)
冠詞+名詞  (数字16-20)
「好きなもの・好きでないもの」を言う・たずねる
日常の活動について言う  (数字21-30)
「持っているもの・持っていないもの」を言う・たずねる
「好きなもの・持っているもの」を詳しく言う (数字31-40)
人の特徴を言う  (数字41-50)
家族について話す  (数字51-60)
時刻・日付・曜日の表現
一日の過ごし方について話す
前期のまとめ

準備学習の内容・学ぶ上での注意
うまく発音できなくても、間違えてもいいです。間違いを恐れず、たくさん声を出しましょう。好きなジャンルのフランス語の動画サイトなどを見つけて、日常的にフランス語に接する時間を作ってください。

事前事後 学習内容 時間数
事前 テキストの音声をダウンロードして聴く・発音する 7
事後 授業で習ったことを復習する 7.5

本科目の関連科目
 

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 0%
授業内でのレポート・課題等 70%
その他(授業への参加意欲・参加態度) 30%
【評価の内訳】試験40%・課題(宿題・プレゼンテーション)30%・意欲態度30%

テキスト
■テキストを使用する
□レジュメを使用する
□未定 (最初の授業で指示する)
<著者>松村博史(まつむらひろし) <テキスト名>リエゾン1 <出版社>白水社



(C) Copyright 2026 Nihon Fukushi University. all rights reserved.
本ホームページからの転載を禁じます。